あなたにとっての幸せは…?その答えはホテルステイにあり!

ホテルでの「非日常」 カード利用でお得に贅沢を

ホテルの空間で過ごすラグジュアリーなひとときは、忙しい毎日を送るすべての女性にとって最高のご褒美タイム。

そんな贅沢な時間をより一層心から楽しむことができ、お客様のホテルでの体験をより魅力的なものにしたいとの思いから生まれたのが「ヒルトン・オナーズ アメリカン・エキスプレス・カード」。ヒルトン系列ホテルのさまざまなサービスをお得に満喫でき、様々なライフスタイルを力強く応援する一枚です。

今回は、ホテルでの「非日常な時間」を大切にしている女性の一人であるエッセイストの犬山紙子さんが、ヒルトン東京(東京都新宿区)でとっておきのホテルステイを体験。体験してみた感想やご自身の日頃のホテルの楽しみ方などを伺いながら、カードの上手な利用方法やヒルトンで叶う上質な時間の楽しみ方をご紹介します。

日常から解放されるひととき 家族との時間もグッと豊かに

エッセイストとしての活動をはじめ、テレビ番組などへの出演も多く忙しい毎日を送る犬山さんは、旦那様と保育園に通うお子さんの3人家族。この1年の生活を振り返ると、コロナ禍の影響でストレスを感じることが少なくなかったといいます。「ほとんどの時間を子どもと夫と家で過ごした1年でした。家にいると家事と育児から解放される瞬間がないので、私のように疲れを感じているママさんは多いのではないでしょうか」

そんな毎日の生活の中で、たまにホテルで過ごすひとときが自身にとって最高のリフレッシュになっているという。「ホテルという空間は、とにかくどこを見渡してもきれいなのが良いですよね。仕事から帰って自宅に帰ると、子どもの玩具が散らかっていたり、食卓が片付いていなかったりする光景がすぐに目に入ってきます。でも、ホテルではドアを開けて部屋に入った瞬間に『あぁきれい』と思えるので、ホントに幸せな気分になるんです(笑)」。また、ホテルで過ごす時間は家族関係にも良い影響があるそう。「家事に追われずに家族とゆっくり過ごせるのがいいですね。自宅では、子どもに話しかけられてもつい目の前の家事を優先し、『ちょっと待って』と言ってしまうことが多い。でもホテルでは、『待って』なんて言わずにゆっくり会話を楽しめるので嬉しいです」

ワタシ流・ホテルの楽しみ方(1) ~ホテルの食事を存分に堪能~

クリスマスやお正月などの楽しみなイベントが続く年末年始も、気づけばもう間近。「クリスマスもお正月も、私たち家族にとってはとても大切なイベントです。ホテルでお正月を迎えて、おせち料理をいただくというのもとても贅沢な体験だなと思い、憧れています」

今回訪れたヒルトン東京もホテル全体が煌びやかなクリスマス仕様に彩られ、ホリデーシーズンの雰囲気を存分に感じられました。「エントランスを入ってすぐ目に入る大きいツリーは、まさに圧巻!ホテル全体でクリスマスムードを盛り上げているのが実感できるので、子どもはもちろん大人の私もワクワクしますね」と犬山さん。館内の装飾はもちろん、クリスマス期間限定のビュッフェやディナーメニューが豊富に登場するのも、ヒルトンの大きな魅力のひとつ。可愛らしいケーキやクッキーなどのホリデー・スイーツの販売なども展開しているので、是非チェックしてみてはいかがでしょう。

また、仲良しの友達と一緒にホテルで女子会を開く計画もあるとか。「みんなでとっておきのお洒落をしてホテルに集合して、美味しいごはんやスイーツを楽しむもよし、客室にこもって推し活に勤しむなんていうのも最高ですね(笑)」

ヒルトンでは、客室にアフタヌーンティーをお届けするサービスも展開している。おこもり女子会のお供として、「これ可愛い!こっちも可愛い!」と盛り上がりながらみんなで楽しめること間違いなし。この日犬山さんは、ヒルトン東京のクリスマスアフタヌーンティーを堪能。インスタ映え間違いなしのとびきりおしゃれなアフタヌーンティーを写真におさめ、「全部可愛くてどれから食べようか迷っちゃいますね」と悩みながら実食スタート。ほんの一口でその美味しさにメロメロになった犬山さんは、何度も何度も「本当に幸せ~」とつぶやきながら贅沢なひとときを満喫していました。

そこでご紹介したいのが、ヒルトン・オナーズ アメリカン・エキスプレス・カードを持っていれば自動で付与される、ヒルトン・オナーズ・ゴールドステータスの特典である「朝食無料」や「Like a member」。「Like a member」は、ゴールドステータスであればヒルトンレストランでの年内の食事が25%オフになる(※1)ので、アフタヌーンティーを楽しみたい時にも大活躍しそうだ。ご馳走を食べて、明日へのパワーをチャージしよう。

(※1)2021年12月末まで。一部適用外のプランや、除外日を設けている場合があります。

ワタシ流・ホテルの楽しみ方(2) ~自分のためだけに時間を使うという贅沢~

ホテルで自分だけの時間を過ごす時間があったら、「広くて綺麗なお部屋で、少しお酒を飲みながら、あるいはお風呂につかりながら小説の世界に没頭したい」と話す犬山さん。

そんな時にオススメなのが、ヒルトン・オナーズ アメリカン・エキスプレス・カードの特典のひとつである「客室のアップグレード」(※2)だ。この日取材がおこなわれたのは、アップグレードの対象でもある「ジュニアスイート」の客室。「お部屋の広さがなによりも嬉しい!家族での利用でも充分すぎるほどじゃないかな。それに、大きな窓から見える景色もものすごく開放的でリラックスできますね」と話し、窓の外をうっとり眺めた犬山さん。いつもより広いお部屋を贅沢に使い、セレブになった気分でゆったりと過ごせそうだ。

今回訪れたヒルトン東京では、アップグレード特典を使い「ジュニアスイート」へ案内いただきました。(※3)

また、「ホテルはゆっくり集中して仕事ができる場所」でもあるそう。「私はホテルで仕事をするのも好きで、旅先でもパソコンを持ち歩いて原稿を書いています。旅先で『こういうものを書こう』と思いつくことも多いです」と語る。ヒルトングループでは、コロナ禍を機にデイユースプランを各ホテルで拡充。オプションで最大12時間の滞在が可能になったり、アフタヌーンティーの提供があるプランもある。いつもと違った環境でリフレッシュしながら、仕事にも楽しく取り組めそうです。

(※2)空室状況による

(※3)空室状況により案内可能な客室は変更になる場合があります

そろそろ旅行を楽しみたい

2021年10月に緊急事態宣言が解除され、旅行を楽しむ人も増えそうです。犬山さんもタイミングを見て国内旅行を楽しみたいと考えているそう。

コロナ禍で行動範囲が限られていたこともあり、東京都内をはじめ首都圏近郊のホテルの楽しみ方がわかるようになったといいます。「ちょうど先日、家族でコンラッド東京(東京都港区)に1泊しました。コロナ禍以前は都内のホテルに宿泊することはそれほど多くはなかったけれど、とてもリフレッシュできて良い思い出になりましたね。でも、もし国内で遠くに行くことができるなら、今は沖縄に行きたいです。以前、子どもと一緒に行った宮古島での時間が本当にかけがえのないものだったんです。子どもは人生初のプールに入って最初は怖がっていたのですが、次第にとても気に入って『プールからずっと出たくない』と(笑)。その時の光景が私の中で幸せな思い出として残っています」。ヒルトンは2023年夏に「ヒルトン沖縄宮古島リゾート」の開業を予定しており、「是非行ってみたい!」と犬山さんも今から待ちきれない表情。

また他にも、「しっぽり大人の旅をするなら、京都も魅かれます。地酒を楽しむこともできそうですね」とも。京都の注目は、2021年9月に開業した「ROKU KYOTO, LXR Hotels & Resorts」。「LXR ホテルズ&リゾーツ」とはヒルトンのコレクションブランドであり、独立したラグジュアリーホテルで、なんとヒルトングループとしては京都初進出。

「でも今は、どうしたら子どもが喜んでくれるかを最優先に考えることも。例えば親子で乗馬をしたり、その土地の名産品を一緒に作ったりするなど、ホテルでいろいろなプログラムを体験したいです」と尽きないプランをたくさん語ってくださいました。

ヒルトン沖縄宮古島リゾート(イメージ)

来年はどのホテルに泊まる? 国内外に展開するヒルトンホテルを選ぶ楽しみ

そんな旅好きの犬山さんにオススメしたいのが、ヒルトン・オナーズ アメリカン・エキスプレス・カードの「ウィークエンド1泊無料」(※4)の特典。1年毎にカードを継続すると、ウィークエンドの宿泊がなんと毎年1泊分無料になる。ヒルトンブランドのホテルのみならず、コンラッドやLXRなどのブランド、海外の系列ホテルも対象になる。普段手の届きづらいちょっとお高めなホテルも、この特典を使って泊まることができるとはまさに夢のよう。もちろん日々の買い物、普段使いの時にポイントがたまるのでそのポイントをヒルトンでの宿泊に使えます。

「ヒルトン・オナーズカードを上手に活用して、毎年ヒルトンホテルに泊まることを恒例のご褒美にするのもいいですね。ヒルトン系列のホテルは国内外にたくさんあるので、『今年はどこに泊まろうかな』と選ぶ楽しみがあると思います。旅の楽しみというのは、行き先や旅程を考えている時間からすでに始まっていますからね。子どもを全国いろいろなところに連れていってあげたいです」と犬山さん。

日本中にホテルを構えるヒルトンだからこそ、上手に活用すれば全国各地いろいろな場所に足を運べそう。

中でも、11月にオープンしたばかりなのが「ヒルトン長崎」。来年秋に西九州新幹線の開業を控える長崎駅の目の前という好立地で子どもとの旅行も楽しめそうです。さらに来年以降も、既述の宮古島や広島など、各地に続々とオープン予定。ぜひ次の旅先の候補にしてみてはいかがでしょうか。

(※4)「ヒルトン・オナーズ アメリカン・エキスプレス・カード」 の場合、年間150万円以上の利用が条件

【ヒルトン・オナーズ アメリカン・エキスプレス®・カード】
・年会費16,500円(税込)
・家族カード1枚目無料
・カード利用と継続でウィークエンド無料宿泊を1泊プレゼント 
・ヒルトン・オナーズ・ゴールドステータスを無条件でご提供
・カードご利用100円につき最大3ポイント貯まる
※カード発行に際しては、所定の審査があります。
※サービス内容、ご利用条件は、予告なく変更・中止となる場合があります。
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