フィアット 東北に日本に世界に笑顔と元気を届けるオンラインイベントを開催

イタリアの自動車ブランド「FIAT」(フィアット)のオンラインイベント「WOMEN  for TOHOKU by FIAT」が313日に開催され、東日本大震災からの復興をはじめ女性のエンパワーメントをテーマに特別対談などが行われました。東北地方の工芸品の「こけし」にフォーカスし、女性のこけし工人がミモザの花をモチーフに製作した華やかな作品がお披露目されました。

「10年先の東北」に必要な視点とは?

オンラインイベントでは、最初に今春登場したフィアットの限定車「 500/500C Mimosa 2」が紹介されました。愛や幸福の象徴であるミモザの花をイメージしたハッピーイエローのボディカラーで、「女性のエンパワーメント」を示しています。

スペシャル対談では文部科学副大臣の高橋ひなこさん、元ゴールドマンサックスのキャシー松井さんが出演

続いて行われた特別対談「10年先の東北を語る」では、文部科学副大臣の高橋ひなこさん、アジア女性大学支援基金財団理事会メンバーのキャシー松井さん、フィアットを展開するFCAジャパン株式会社マーケティング本部長のティツィアナ・アランプレセさんの3人が東日本大震災から10年を経た東北の今や未来をテーマに語り合いました。東日本大震災からこれまでの復興の道のりを振り返り、高橋さんは「ボランティアの方々がいろいろな人たちの思いをつないでくれた。これからも、みんなでそれぞれができることを一歩ずつすることで前向きな生き方ができたら」と語りました。

また、未来に向けて、ティツィアナさんが「女性のエネルギー、パワーをもっと社会で出せるようにしなければならない」と呼びかけると、仕事や働き方の面で、高橋さんも「女性は出産や育児などの事情があり男性と違う視点で見ていくことも必要」と述べました。実際、松井さんも「金融業界もかつては朝から晩までといった時間や量で評価されることがあった」とし、ティツィアナさんも「自動車業界もこれからもっと変わっていきます」と言葉に力を込めました。

女性のこけし工人による特製のこけし お披露目

イベントでは南三陸町ハレバレーとの中継が行われた

東日本大震災の被災地の復興支援について、宮城県南三陸町から特定非営利法人「Peace Winds Japan」(ピース・ウィンズ・ジャパン)の活動報告が行われました。震災直後の食料などの物資の支援から始まり、移動販売車や漁具など道具、さらに現在の地域のコミュニティーを再構築する支援の様子が伝えられました。フィアットはピース・ウィンズ・ジャパンの活動のサポートも続けています。

東北6県それぞれの女性アーティストが作った個性豊かな「こけし」が発表された。

また、東北の工芸品であるこけしの魅力を伝えようと、今回のイベントに合わせて東北6県から1人ずつ計6人の女性のこけし工人が特別にこけしを製作しました。フィアットが実施している日本の伝統工芸品に新たな光をあてるプロジェクト「FIAT×MADE IN JAPAN PROJECT」の一環で、すべてのこけしの柄やデザインにミモザの花が取り入れられました。胴部分にミモザの花の柄が描かれたり、ミモザの花冠をつけたりした色鮮やかで華やかなこけしがお披露目されました。「こけし」は元来、心身回復と五穀豊穣の縁起物とされ、東北地方でも地域によって特色があります。同時に一般に募集した「こけしアートコンテスト」も行われ、入賞作品が発表されました。

「こけしアート コンテスト」では一般のユーザーから色とりどりのこけしが集まった

女性が自分らしく生きるヒントとは?

「明日のSmileトーク」の様子

「明日のSmileトーク」では、女性が自分らしく生きることを応援する「エンパワーメント」について考えました。フィアットオーナーも参加し、参加者のドレスコードはミモザの花をイメージした黄色。自分らしく生きて笑顔になるために、「時間を調整して自分の時間をつくる」「家事や育児で忙しいため自分を甘やかすようにしている」「自分のときめきに素直になる」といった声が上がりました。また、この中でフィアットが制作した女性のエンパワーメントを分かりやすく伝えるI LADY.×ciaoDonnaデジタルマンガを描いたイラストレーターの伊吹春香さんは、デジタルマンガについて「いろんな年代の女性が自分の意思で人生を切り拓いていきます。このほど英語版も発表されました」と伝えるとともに、「将来の目標として画集を出したいですね」と笑顔を見せました。

イベント内では「Animal Donation」代表との対談も行われた

フィアットは女性のエンパワーメントの課題解決のほかに動物愛護や紛争、自然災害時の緊急人道支援などの社会貢献活動を行っています。コロナ禍でペットを取り巻くさまざまな問題が出てくる中、動物のために活動する団体の支援を目的とした日本初のオンライン寄付サイト「Animal Donation」(アニマル・ドネーション)も紹介されました。

イベントの最後、ティツィアナさんが「みなさんのお話を聞いて心が温まりました。世界中が困難な状態にある今、笑顔で前を向いてみんなで進んでいきましょう。東北復興と女性の活躍を応援していきます」とフィアットの思いを語り締めくくりました。

フィアットとアニマル・ドネーションがコラボして実施している「Happy Share投稿キャンペーン」では、アニマル・ドネーションへ支援することができます。ハッピーカラーである「黄色」をテーマにペットの写真を撮影してインスタグラムに投稿すると、投稿数×100円がフィアットからアニマル・ドネーションに寄附されます。実施期間:2021年3月12日(金)~4月11日(日)。

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限定車「500/500C Mimosa 2」登場

「500 MIMOSA 2」 チンクエチェント ミモザ ツー

全国メーカー希望小売価格(消費税込)2,080,000円(税抜価格 1,890,909円)

全国限定 200台。

ボディカラー : ハッピー イエロー(限定車専用色)

 

「500C MIMOSA 2」 チンクエチェントシー ミモザ ツー(カブリオレモデル)

全国メーカー希望小売価格(消費税込)2,740,000円(税抜価格 2,490,909円)

 全国限定 50台

ボディカラー : ハッピー イエロー(限定車専用色)。ソフトトップカラー : アイボリー

ご成約キャンペーン

実施期間:202135日(金)から 430日(金)

対象車種:『500 MIMOSA 2 / 500C MIMOSA 2

期間中『500/500C Mimosa 2』をご成約・ご登録の方の中から抽選で50名様にフィアット公式キャラクターTOPOを描いた「オリジナル TOPOこけし」をプレゼント。