年末年始はおうちに居ながらタイ気分!?タイの魅力をご紹介

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美しい海や歴史ある寺院や王宮、多彩な料理などが知られ、「微笑みの国」として世界中の旅行者から愛され続けるタイ。美容への意識が高いタイは「綺麗になる旅行」をかなえてくれる旅先として、女性リピーターも数多くいます。新型コロナウイルスの影響で入国を制限し、現在はビジネス渡航などビザ保有者に対してのみ入国が可能となっています。日本から以前のような気軽に渡航できる日のために備えて、タイ旅行の魅力の一つ「美と健康」を紹介します。

「ルーシー・ダットン」「タイ古式マッサージ」体と呼吸を整える 

全長46mの涅槃像ねはんぞうで知られるバンコクのワット・ポーで毎朝8時から30分間、タイ式ヨガ「ルーシー・ダットン」が行われています。手足を伸ばし、呼吸のタイミングに合わせて様々なポーズを取り、筋肉や関節をほぐし内臓に刺激を与えます。旅行者も無料で体験ができます。

ワット・ポーはタイ古式マッサージの総本山ともいわれています。タイ古式マッサージは、「コリをほぐす」「体のエネルギーの流れを良くする」「体と呼吸を整える」など心身ともにリラックスすることが健康につながると考えられ、体中のツボをゆっくり時間かけて刺激しながら、筋を伸ばしていきます。街のいたる所にマッサージ店が並んでいます。

立ち技で世界最強の格闘技といわれるタイ式キック・ボクシング「ムエタイ」。13世紀に起源があるタイの国技です。近年、観光客向けにムエタイ・ジムでの体験トレーニングも人気で、約1時間半の初心者コースでストレッチや筋トレ、フォーム指導、さらにグローブを付けてのサンドバッグ、ミット打ちまでインストラクターが親切に指導してくれるので気軽に体験できます。最近では日本でもボクシングを基礎としたトレーニングの「ボクササイズ」が人気ですが、本場タイで健康的な汗を流し、ストレス解消してみては。

アジアンスパの拠点

タイマッサージとの融合により洗練された「スパ」は、癒やしと安らぎの空間づくりはもちろん、高い技術とおもてなし精神を兼ね備えたセラピストによる施術で極上のリラクゼーションが楽しめ、「アジアンスパの拠点」と称されます。良質なハーブが豊富に育つことから発展し、新たなサロンが次々とオープンしています。主なメニューは天然のエッセンシャルオイルを使った「オイルマッサージ」や天然ハーブを球状にして生地でくるみ、蒸しあげたもので肩や腰などを温める「ハーバルボール」など。バンコク、チェンマイ、プーケットなどの主要観光地では、高級ホテルはもちろん、ショッピングモール内のスパ施設、一軒家スパまでバリエーションも豊富で、予算に応じて選ぶことができます。

ホテルスパは調度品も美しく、サービスもきめ細やか。ラグジュアリーな空間はセレブリティにもファンが多く日本からも多くの人が訪れます。一軒家スパの魅力は何といっても開放的なムード。プールのある洋館や手入れの行き届いた芝生がある広い庭など穏やかな時間の流れる空間が心と体を癒やしてくれます。

今、ローズやランの花、レモングラス、フルーツなどを使った天然成分の石けんやシャンプー、バスオイルなどのスパグッズが人気で、お土産にも喜ばれています。世界の有名ホテルでも愛用されているブランドも多く、タイのスパグッズの質の高さを物語っています。グッズはショッピングモールなどで購入できます。

タイ発のスーパーフード「ライスベリー」

世界3大スープの一つに数えられるトムヤムクンをはじめ、様々な具材や香辛料を使った種類も豊富なカレー、麺の種類やスープを選んで楽しめる麺類など、タイ料理は「辛さ・甘さ・酸っぱさ・塩辛さ」の4つの味の組み合わせがベースにあり、ハーブやスパイスそして新鮮な食材などの味と香りが複雑に絡み合って奥深い味わいが特徴。新鮮なハーブをふんだんに使ったタイ料理は栄養価が高いだけではなく、体内から循環を促し健康維持や美肌効果が期待できるとして注目されています。

タイの人たちは日常的に外食することが多いため、どの街でも目抜き通りにはもちろん、人の集まる場所には小さな路地でも屋台が出ています。そんな屋台には麺料理、ご飯もの、炭火焼、揚げ物、鍋物、フルーツ、お菓子とメニューが豊富。どれもリーズナブルなため街歩きを楽しみながらお気に入りの屋台を探してみるのも面白い。

タイ発祥の「ライスベリー」と呼ばれるスーパーフードが徐々に注目を浴び始めています。タイ米の最高品種「ジャスミンライス」と「黒ジャスミンライス」をかけ合わせた紫米で、パラパラとしたタイ米よりも少しもっちりとした食感が特徴的。生活習慣病の予防に役立つポリフェノールやビタミンなどの栄養価が高いそうです。

インスタ映え間違いなし「ワット・パークナム」

タイ滞在中、喧騒をしばらく離れ、心を落ち着かせる場所を訪ねるひとときがあっても良いかもしれません。厳しい仏教修行で知られるタイで、修行やメディテーション(瞑想)の場に触れることは、精神の安らぎや新しい価値観、人生観を与えてくれるはずです。

インスタグラムで爆発的に拡散されているのがバンコクのワット・パークナム。アユタヤ王朝時代(1418世紀)に創設された王室寺院として知られていますが、閑静な寺院の中に足を踏み入れ、最上階まで上がると、きらびやかなアートのような仏陀の生涯図(仏伝図)の天井画が目に飛び込んできます。タイの他のワット(寺院)とは一線を画す神秘的な世界観で、息をのむほどの美しさです。

また、タイは豊かな自然に恵まれていることでも知られています。南部には澄んだエメラルドグリーンの海と真っ白い砂浜のスポットが点在し、手つかずのビーチエリアも多く残っているため、広大な海の波風の音を聞きながらゆったりと自分の時間を過ごすことができます。また、北部は近年山リゾートとして注目を集めており、大木が生い茂る密林を分け入って滝壺で水浴びをしたり、色とりどりの美しい鳥や野生の花を観賞したり気の向くままに自然を体感することができます。ぜひ自分好みの滞在スタイルに合わせて、疲れた心を自然の力で癒してみてください。

私のタイ 《ユル~い時の流れ 新しい価値観の発見》

古式マッサージと雑貨の店「slow」(福岡市南区)は開業10年。店長の岩永満美さんは、百貨店に勤めていた25年前、観光でタイを初訪問。その後、整体やマッサージなど体のことに興味が沸き起こって、働きながらタイマッサージを学んで脱サラし、店を開いた。

ルーシー・ダットン教室も「slow」ほか4か所で開いている。タイ語で「仙人体操」を意味するルーシー・ダットンについて「子どもからお年寄りまで誰でも出来るのが魅力」と話し、お勧めは(1)あぐらで座り右手で左足首を持つ、(2)息を吸いながら右肘を右太ももに乗せ、左手首を右に反らし左脇を伸ばす、(3)息を吐きながらゆっくり戻す(写真参照)。反対側も同じ動作を行う。「4秒吸う、2秒止める、6秒吐くことが基本。呼吸の緊張と弛緩で、全身の血流やリンパの流れを促進します」と解説する。

タイを訪れるたびに感じた緩やかな時間の流れに「視野が広がった」と言う岩永さんは、渡航が再開されたら親切なタイの人たちとの再会、バンコクのワット・アルン(暁の寺)への再訪、さらに美味しいタイ料理との出合いを心待ちにしている。

私のタイ 《市場に行った時のワクワク感がたまらない》

川辺さん(右)とスタッフの冨田さん

アジアの野菜や調味料、台所雑貨が並ぶ八百屋&食堂「アジアン・マルシェ」(福岡市中央区)。経営者の川辺久美さんは「アジアの食文化を伝えたい」をモットーに開業5年を迎える。

30年前、タイ国商務省の福岡事務所で働き始めたのがタイとの出合い。タイ料理店経営などを経て、16年前に夫と起業した川辺農園でアジア野菜3040種類を育て、全国のタイ料理店などへ出荷している。タイ料理の魅力は「香草・野菜や調味料など種類がたくさん。市場に行った時のワクワク感はたまりません。ハーブや香辛料をふんだんに使うタイ料理はまさに薬膳料理。家庭にも取り入れられ人気が定着し始めています」と語る。

お勧めは「ヤム」と呼ばれる和え物。ナンプラーがあれば自宅でも簡単にできて、刺激的な辛さとさっぱりとした柑橘の酸味が食欲をそそる。特に、挽肉と唐辛子・パクチーやミント、もち米を炒った粉で作る温かい和え物「ラープ」は一押し。

渡航再開の折に行きたいのは「まず、チェンマイ」。タイの食文化を伝えるツアーも企画しており、多くの人にタイの魅力を伝え続けるつもりだ。

新しい日常に向けたタイの取り組み「タイ健康安全基準(SHA)」

タイ国政府観光庁では、観光関連事業者に対して厳しい衛生基準の認証制度として『タイ健康安全基準(SHA)』を設け、国内外の旅行者からの信頼を高め、旅の安心感を提供します。タイ国はいつも安心してご旅行を楽しんでいただけるように準備を進めています。

おうちで旅する!タイランド

タイ観光リージョナルアンバサダー(九州地区)でアイドルグループLinQ3(吉川千愛さん・新木さくらさん・髙木悠未さん)YouTube企画!おうちにいながらもタイ旅行気分を味わえる動画をお届けします。おうち旅のヒントや今後のタイ旅行の参考にぜひご覧ください!

URL: https://www.thailandtravel.or.jp/ouchi-tabi/

その他の観光情報や最新情報はタイ国政府観光庁ウェブサイト
【タイ国政府観光庁】
東京事務所(03-3218-0355)/大阪事務所(06-6543-6654)/福岡事務所(092-260-9308

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