バレンタインの「#サポチョコ」の寄付金はどう使われるの?

OTEKOMACHIが、国際NGO「プラン・インターナショナル(以下、プラン)」や企業などと協力して、途上国の女の子たちを支援する「#サポチョコ」。2021年度のキャンペーンのオンライン報告会が24日に開かれました。寄付金の使い道についてプランからレクチャーを受けたり、取り組みについて参加企業と意見交換したりしました。

報告会にはプランから海藤純子さんが出席。海藤さんは、ネパールやベトナムでの「早すぎる結婚の防止」プロジェクトの活動について話しました。

プラン・インターナショナル ベトナム早すぎる結婚防止プロジェクト

毎年、約1200万人の女の子が「早すぎる結婚」をしており、女の子の教育機会の喪失や妊娠合併症による健康被害につながっているといいます。

海藤さんたちは早すぎる結婚を防止するために、女の子たちに「子どもの権利」を学ぶ機会を提供し、政府、地域や宗教のリーダーたちと協力して意識を啓発していく取り組みなどを実施しています。

プロジェクトは3年単位で行われており、少しずつですが関係者の意識が変わってきているとの調査結果も報告してくれました。

 参加した各社からは、サポチョコの取り組みを説明するパネルを店頭に置くことでお客様とコミュニケーションを取り、販売につなげられたことや、社内の従業員の間でSDGsに対する意識を深めるきっかけとなったという声が寄せられました。

 OTEKOMACHIは、今後もサポチョコに取り組んでいきます。今回は、参加した14社からプランへの寄付は総額約35万円でした。14社の対象商品を購入してくださった読者の皆様にも感謝申し上げます。ありがとうございました。

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