仙台駅は「サポチョコ」でいっぱい、生チョコに「にこにこベリー」

OTEKOMACHIが、国際NGO「プラン・インターナショナル」や企業などと協力して、途上国の女の子たちを支援する「#サポチョコ」キャンペーンが今年も行われています。支援の輪は今年は東北にも広がりました。趣旨にご賛同いただいたのは「仙台ターミナルビル」「JR東日本東北総合サービス」「JR東日本クロスステーション リテールカンパニー 仙台支店」「藤崎」の各社です。仙台駅や駅ビルでは、2月4日から「エスパル仙台東館2階特設会場」、2月8日から「仙台駅催事コーナー」で購入いただけます。

喜久水庵の生チョコトリュフにホテルメイドのチョコも

駅ビルのエスパル仙台の東館2階特設会場でサポチョコ対象商品を販売します。

【対象商品】(価格はすべて税込み)
(1)ホテルショコラ「シグネチャーポケット」(1800円)ホテルショコラのベストセラーとバレンタイン限定ショコラを詰め合わせた厳選コレクション。※ノンアルコール

ホテルショコラ「シグネチャーポケット」
ホテルショコラ「シグネチャーポケット」

(2)お茶の井ヶ田喜久水庵「生チョコトリュフ(8個入り)」(1188円)もりの都をイメージした、抹茶生クリームを口どけの良い生チョコレートで優しく包み込みました。

「生チョコトリュフ」
「生チョコトリュフ(8個入り)」

(3)メトロポリタン仙台×フルパ「パヴェ・ド・ショコラ オ フレーズ」(1500円)「JRフルーツパークあらはま」で収穫された「にこにこベリー」にこだわりの香辛料を加えたオリジナルイチゴゼリーを、フェアトレードチョコレートを使用した2種類の生チョコに織り込みました。

「パヴェ・ド・ショコラ オ フレーズ」
「パヴェ・ド・ショコラ オ フレーズ」

エスパル仙台を運営する仙台ターミナルビルは、「チョコレートを通じて『子どもたちの権利を推進し、貧困や差別のない社会実現を目指す姿勢』や、『子どもたちや若者、地域の人への支援を通した地域開発に取り組む』という支援の想いに深く共感し、東北初となる『#サポチョコ』活動への参加を決めました。当活動への参加を通して、東北の地域と世界との支援の輪をつなげる存在の一翼になるよう、『#サポチョコ』を応援してまいります」とコメントしています。

駅のバレンタイン催事にも注目!

初めてサポチョコに参加するJR東日本東北総合サービス仙台支店は、仙台駅の催事コーナーでサポチョコ対象商品を販売します。同社は「チョコレートの販売を通じて途上国の女の子たちを支援する。という取り組み内容に感銘し、今回『#サポチョコ』に賛同させていただきました。仙台駅にて実施するバレンタインフェアは、毎年多くのお客さまにご利用いただいておりますので、ご購入と同時に『#サポチョコ』の取り組みを多くの方に知っていただき、支援の輪を広げていきたいと考えています」とコメントしています。

JR仙台駅コンコースLIVIT
JR仙台駅コンコース(昨年のバレンタインの様子)

駅構内もサポチョコ!

JR東日本クロスステーションリテールカンパニー仙台支店も駅構内でサポチョコ対象商品を販売します。

同支店は、「サポチョコの活動の経緯や状況を伺い、社会貢献の一環として、今回より『サポチョコ』への取組みに賛同させていただきました。今後、「サポチョコ」の知名度が高まり、賛同する企業が増えるとともに、個人でも支援ができるような環境になることを期待しています。私たちの賛同がその一助となればと思います」としています。

#サポチョコ」とは
「OTEKOMACHI(大手小町)」の発案で2019年にスタートした取り組み。バレンタイン期間中に、賛同企業が販売する対象商品を購入すると、その売り上げの一部が国際NGOプラン・インターナショナルに寄付されます。寄付金は、途上国の女の子が直面する問題に焦点を当てて解決する「ガールズ・プロジェクト」に活用されます。

プラン・インターナショナル」とは
子どもの権利を推進し、貧困や差別のない社会を実現するために世界70カ国以上で活動する国際NGOです。創立は1937年。長年にわたり、子どもや若者、地域の人々とともに地域開発をすすめてきました。すべての子どもたちの権利が守られるよう、とりわけ女の子や女性への支援に力を入れています。

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