プリンスホテル…世界中の女の子に笑顔の花が咲きますように

OTEKOMACHIが、国際NGO「プラン・インターナショナル」や企業などと協力して、途上国の女の子たちを支援する「#サポチョコ」キャンペーンが今年も行われています。初参加となるプリンスホテルは、「世界中の女の子に笑顔の花が咲きますように」との願いを込め、パティシエールの松島友希さんが腕を振るいました。

花言葉で思いを伝える

グランドプリンスホテル高輪(東京・港区)、グランドプリンスホテル新高輪(同)で販売するのは、Amore(アモーレ)とGrazie(グラッツェ)の2種類(各1600円・税込み)。いずれも花言葉で思いを伝えるというコンセプトで、アモーレは「愛情」、グラッツェは「感謝」のメッセージが込められています。

Amore(アモーレ)とGrazie(グラッツェ)の2種類のチョコレート
Amore(アモーレ)とGrazie(グラッツェ)の2種類

アモーレは、レッドローズ、ホワイトローズ、シャンパンロゼフレーズ、マヌカハニーの4種類。バラをかたどったチョコやほんのりと香るローズとともに愛を伝えるスペシャルなBOX。

グラッツェは、ガーベラ、サンフラワー(ひまわり)、クローバーハニー、プラリネの色彩豊かな4種で、「ありがとう」や「あなたは素晴らしい」という日頃の感謝を伝えるアソートボックス。サンフラワーやガーベラを考案した松島さんは「目で見ても楽しんでもらえるように、細部の色の濃淡にこだわりました。パートナーや家族、友達などへ思いが伝わるように心をこめて作っています」と話します。

グランドプリンスホテル新高輪パティシエールの松島友希
パティシエールの松島友希さん

ザ・プリンス パークタワー東京(東京・港区)では、ヘーゼルナッツとアーモンドのペーストにスイス・フェルクリン社のチョコレートを加えたジャンドゥーヤ(1箱4個入り、1400円・税込み)を販売します。曲線を帯びた丸みのあるフォルムは、大切な相手を優しく包み、応援する意味が込められています。

サポチョコの対象商品「ジャンドゥーヤ」
ザ・プリンス パークタワー東京で販売する「ジャンドゥーヤ」

■会場:
グランドプリンスホテル高輪1階「ラウンジ 光明」
グランドプリンスホテル新高輪1階「Lounge Momiji」
ザ・プリンス パークタワー東京1階「THE SHOP at the Park」

■開催期間:2月1日(火)~2月14日(月)

#サポチョコ」とは
「OTEKOMACHI(大手小町)」の発案で2019年にスタートした取り組み。バレンタイン期間中に、賛同企業が販売する対象商品を購入すると、その売り上げの一部が国際NGOプラン・インターナショナルに寄付されます。寄付金は、途上国の女の子が直面する問題に焦点を当てて解決する「ガールズ・プロジェクト」に活用されます。

プラン・インターナショナル」とは
子どもの権利を推進し、貧困や差別のない社会を実現するために世界70カ国以上で活動する国際NGOです。創立は1937年。長年にわたり、子どもや若者、地域の人々とともに地域開発をすすめてきました。すべての子どもたちの権利が守られるよう、とりわけ女の子や女性への支援に力を入れています。

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