国際女性デー・シンポジウム「人生をデザインする」参加者募集

OTEKOMACHIでは、3月8日の国際女性デー・キャンペーン企画として、2022年2月11日(金、祝日)に広島市で地域における女性の活躍を考えるシンポジウム「人生をデザインする」を開催します。瀬戸内エリアの女性や若者らと、これからの働き方や地域作りについて議論します。

シンポジウムの申し込みはこちら

基調講演は、俳優で元宝塚月組組長の越乃リュウさんです。2008年に宝塚史上最年少で月組組長に就任し、13年に宝塚歌劇団退団後、歌、ダンス、プロモーションなど幅広く活躍しています。 日本テレビ「news every.」の「every.特集」にナレーターとして出演中です。

越乃リュウさん

組長としての体験やセカンドキャリアを築くまでの葛藤などを通して、自分らしく生きるヒントを語ります。

トークショーは、広島県出身の俳優・中河内雅貴さんです。2006年のミュージカル出演を機に、俳優・ダンサー・アーティストとして多方面で活躍しています。中河内さんが広島への思いや、舞台の話を語ります。

中河内雅貴さん
中河内雅貴さん

パネルディスカッションでは、「瀬戸内で考える働き方と地域作り」をテーマに、2010年の瀬戸内芸術祭で香川県・豊島に「食とアート」で人々をつなぐ出会いの場「島キッチン」を作った建築家の安部良さん、讃岐うどんの文化を伝える体験型宿「UDON HOUSE」を開業した瀬戸内ワークス(株)代表取締役の原田佳南子さん、瀬戸内海の離島「大崎上島」にて、女手一つでレモンの有機栽培に挑戦しているふじやファーム代表・藤中夏実さんが登壇します。移住しようと思った理由や暮らしの中で感じる喜び、地域とのかかわり、これからの地域や人生で大切にしたいこと、すべきことは何かを考えます。

国際女性デー・シンポジウムに登壇するパネリストの安部良さん、原田佳南子さん、藤中夏実さん
(上から)国際女性デー・シンポジウムに登壇するパネリストの安部良さん、原田佳南子さん、藤中夏実さん

シンポジウムの様子はオンラインでライブ配信します。

シンポジウム「人生をデザインする」
【日時】2022年2月11日(金、祝日)午後1~4時
【会場】広島テレビホール(広島市東区)
【基調講演】元宝塚月組組長・越乃リュウ
【トークショー】俳優・中河内雅貴
【パネルディスカッション】
建築家・安部良、
瀬戸内ワークス(株)代表取締役・原田佳南子、
ふじやファーム代表・藤中夏実
【会場参加・申し込み】定員60人(抽選)。無料。12月22日から受付、1月27日締め切り。当選者のみメールで連絡します。(※会場参加をお申し込みいただいて抽選にはずれた方には、視聴用URLをメールいたします。)→申し込みは締め切りました。
【配信視聴・申し込み】無料。12月22日から受付、2月7日締め切り。前日までに視聴用URLをメールで連絡します。申し込みは、こちら
【主催】OTEKOMACHI、読売新聞大阪本社、広島テレビ
【後援】内閣府男女共同参画局、広島県、中国経済産業局、中国経済連合会
【協賛】日本マクドナルド、オタフクソース
【協力】The Japan News

※新型コロナウイルスの感染状況によっては、内容を変更することがありますのでご了承ください。

OTEKOMACHIでは、女性の活躍を応援する国際女性デーのキャンペーンを1月から3月中旬まで展開し、随時、情報発信を行います。

越乃リュウ(こしの・りゅう)
俳優、ナレーター

新潟県生まれ。1993年第79期生として宝塚歌劇団に入団、月組に配属。2008年宝塚史上最年少で月組組長に就任し、月組生80人を牽引けんいんし、数々の公演を成功に導く。13年に退団後は、ソロコンサート、ディナーショーをはじめ、ナレーター、フォトグラファーなど、表現者として新たな活動の場を広げている。16年より新潟市西区のPR大使〈かがやき大使〉に就任。舞台『エリザベートTAKARAZUKA スペシャル・ガラ・コンサート』出演。日本テレビ「news every.」の「every.特集」にナレーターとして出演中。婦人公論.jpで「元組長の部屋」連載中。

中河内雅貴(なかがうち・まさたか)
俳優

広島県出身。15歳でダンスを始めニューヨーク留学を経てダンサーとして活動を開始。2006年のミュージカル出演を機に俳優・ダンサー・アーティストとして多方面で活躍する。主な出演作は、舞台:『テニスの王子様1st/4thシーズン』、『ビリー・エリオット ~リトルダンサー~』、『ウエスト・サイド・ストーリー Season1』、彩の国シェイクスピア・シリーズ『ヘンリー五世』、『「薄桜鬼 志譚」風間千景編』、『ジャージー・ボーイズ』、『ALTAR BOYZ』、『地獄のオルフェウス』、映画:『幸せのマスカット』、『アルカナ』など。22年2月から『ピアフ』に出演予定。

安部良(あべ・りょう)
建築家/Architects Atelier Ryo Abe 主宰/総務省地域力創造アドバイザー

広島県出身。早稲田大学大学院修士修了。代表作・島キッチン(香川県)をはじめ、十津川村高森のいえ(奈良県)、福屋八丁堀SORALA(広島県)ほか、全国で地域活性化の舞台となる場の設計を手がける。受賞歴に2021年日本建築学会賞作品賞ほか。著書「建築依存症」(ラトルズ刊)。

原田佳南子(はらだ・かなこ)
瀬戸内ワークス株式会社代表取締役

兵庫県生まれ。慶応義塾大学卒業後、楽天株式会社入社。トラベル事業で9年間宿泊施設の営業、地方創生に携わる。2016年、地域商社の立ち上げサポート事業を香川県三豊市より受託。17年楽天を退社。18年UDON HOUSE事業の立ち上げのために三豊市に移住。19年瀬戸内ワークス株式会社設立。20年瀬戸内ワークスレジデンスGATEをオープン、21年URASHIMA VILLAGEをオープンする。

藤中夏実(ふじなか・なつみ)
ふじやファーム代表

大学卒業後、販売の仕事を経験して、「知らない誰かの作ったものではなく、自分が作ったものを直接自分の手で販売したい」と思い、先に兄が移住していた広島県の瀬戸内海に浮かぶ大崎上島に移り住むことを決意。2019年に独立就農し、オーガニックレモンをメインとしたかんきつ農家になる。

Keywords 関連キーワードから探す