官僚からキャリアチェンジしてデリケートゾーンケア商品を作った理由

読売新聞が運営する働く女性向けサイト「OTEKOMACHI」は、よみうりカルチャー連続講座「大手小町ラボ」を9月から12月にかけて開講しています。

11月20日(土)に開催する第3回では、デリケートゾーンブランド「明日わたしは柿の木にのぼる」を立ち上げた女性起業家・小林味愛さんが登壇します。小林さんは、現在、大手小町のコラム「オピニオン」で執筆者の一人として、自身の体験や価値観の変化をつづっています。

優秀と言われて育った10代。誰もが一目を置くような一流企業に就職し、男性と競争するように働いた20代。退職、起業――。

小林さんのキャリアの変遷や、人にはちょっと言いにくいデリケートゾーンケア商品の開発に挑戦した理由、そしてライフステージによって変化する女性の体や仕事とのバランスのとり方などを語っていただきます。聞き手は、小坂佳子・大手小町編集長。

会場受講とオンライン受講が選べます。会場受講はプレゼント付きです(会場でお渡しします)。申し込みはこちらから

よみうりカルチャー特別講座「大手小町ラボ」
「1987年生まれのキャリアチェンジ~官僚からキャリアチェンジしてデリケートゾーンケア商品を作った理由」
11月20日(土)13:30~15:00
講師 起業家 小林味愛
聞き手 小坂佳子(OTEKOMACHI編集長)
受講料 会場受講 3,300円(税込み)、オンライン受講1,650円(税込み)
会場:読売新聞東京本社3階「新聞教室」(地下鉄「大手町駅」C3出口直結)
お申し込み&詳細はこちらから。

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小林味愛プロフィル写真
小林 味愛(こばやし・みあい)
起業家

1987年東京都立川市生まれ。慶應義塾大学を卒業後、衆議院調査局入局、経済産業省出向、日本総合研究所を経て、福島県国見町で株式会社陽と人(ひとびと)を設立。福島県の地域資源をいかして、農産物の流通や加工品の企画販売など様々な事業を展開。あんぽ柿の製造工程で廃棄されていた柿の皮から抽出した成分を配合した国産デリケートゾーンケアブランド「明日 わたしは柿の木にのぼる」を立ち上げた。現在、2歳半の娘を育てながら福島県と東京都の2拠点生活を送る。

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