【国際女性デー・シンポ】ドイツとルーマニアの女性大使がエール

3月8日の国際女性デーに合わせ、OTEKOMACHI(大手小町)と読売新聞東北統括本部は2月11日、仙台市でシンポジウム「被災地から考えるSDGs」を開きました。東日本大震災から10年を迎える東北で働く女性や若者の挑戦、被災地支援のあり方などについて考えました。

シンポジウムの開催に当たって、駐日ドイツ大使のイナ・レーペルさん、駐日ルーマニア大使のタティアナ・ヨシペルさんの2人から、被災地へのエールや女性の活躍を期待するメッセージが送られました。

また、会場には、岩手県陸前高田市、宮城県石巻市、福島県大熊町で定点撮影を続けた読売新聞写真部の映像が映し出され、大震災から10年の軌跡を振り返りました。

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シンポジウム「被災地から考えるSDGs」
2月11日(木)
メーン会場=ホテルメトロポリタン仙台(仙台市)
サブ会場=NTT都市開発株式会社東北支店ショールーム(仙台市)、クロステラス盛岡(盛岡市)
【主催】OTEKOMACHI、読売新聞東北統括本部
【協賛】日本マクドナルド、東北電力、仙台ターミナルビル
【協力】NTT都市開発、TheJapan News
【後援】内閣府男女共同参画局、東北経済産業局、岩手県、福島県、宮城県、仙台市、福島民友新聞社、宮城テレビ放送、テレビ岩手、福島中央テレビ

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