【国際女性デーシンポ】黒羽麻璃央さん「人の底力を感じた10年」

3月8日の国際女性デーに合わせ、OTEKOMACHI(大手小町)と読売新聞東北統括本部は2月11日、仙台市でシンポジウム「被災地から考えるSDGs」を開きました。東日本大震災から10年を迎える東北で働く女性や若者の挑戦、被災地支援のあり方などについて考えました。

被災した故郷に熱いエール

シンポジウム「被災地から考えるSDGs」のトークショーに、舞台やテレビで活躍中の俳優・黒羽麻璃央まりおさんが出演しました。東京からオンラインで、被災地に向けて「一緒にがんばりましょう」とエールを送りました。

宮城県出身の黒羽さんは高校生の頃、東日本大震災を経験しています。トークショーでは、震災当時の様子を振り返り、震災からの10年を「人の思いの底力を感じた」と語りました。

黒羽さんは現在、第9期「みやぎ絆大使」を務めており、地元の名産品をブログで紹介するなどPRにも取り組んでいます。「宮城県の良いところを伝えていきたい」と、生まれ育った故郷に対する熱い思いも明かしています。

トークショーはダイジェスト動画でご覧いただけます。

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黒羽 麻璃央(くろば・まりお)
俳優

1993年生まれ。宮城県出身。第23回ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト準グランプリ。第9期みやぎ絆大使。主な出演作品にミュージカル『テニスの王子様』2ndシーズン、ミュージカル『刀剣乱舞』シリーズ、ドラマ「小山内三兄弟」シリーズなど。

シンポジウム「被災地から考えるSDGs」
2月11日(木)
メーン会場=ホテルメトロポリタン仙台(仙台市)
サブ会場=NTT都市開発株式会社東北支店ショールーム(仙台市)、クロステラス盛岡(盛岡市)
【主催】OTEKOMACHI、読売新聞東北統括本部
【協賛】日本マクドナルド、東北電力、仙台ターミナルビル
【協力】NTT都市開発、TheJapan News
【後援】内閣府男女共同参画局、東北経済産業局、岩手県、福島県、宮城県、仙台市、福島民友新聞社、宮城テレビ放送、テレビ岩手、福島中央テレビ

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