履くこたつ? 東急ハンズおすすめのテレワーク冷え対策グッズ3選

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吉田さんに、「ジュエルタイム USBハンドウォーマー」をつけてもらいました

冷え性にとって、寒い季節のテレワークは手足の冷えがつらいもの。でも、足元を温める暖房器具などは部屋のスペースをとるため、購入を迷っている人もいるのではないでしょうか。そこで、東急ハンズ東京店(東京・八重洲)の吉田真子さんに、オンライン会議でも画面には見えず、かさばらない、働く女性にぴったりの冷え対策アイテムを紹介してもらいました。

こたつ感覚のあったか靴下

岡本「靴下サプリ まるでこたつソックス」(1800円=税抜き)

ここ数年、東急ハンズで人気が高まっているのが、「靴下サプリ まるでこたつソックス」です。人間の内くるぶし側には、「冷え対策のツボ」と言われる「三陰交」があるとされています。このソックスは、特殊な保温・発熱素材を使っており、ピンポイントで「三陰交」を温める仕組みになっています。カラーは、「ワイン」「グレー」「ブラック」のほか、今年新たに「ピンク」「水色」が加わり計5種類。ソックスタイプのほか、レッグウォーマーや足首ウォーマーなどもあります。

パソコン作業にぴったり、USBでつなぐ手袋

ニコット「ジュエルタイム USBハンドウォーマー」(2900円=税抜き)

キーボードを打つ手がかじかむ……。そんな時に試したいのが、「ジュエルタイム USBハンドウォーマー」です。ハンドウォーマーとつながっているUSB端子をパソコンやモバイルバッテリーなどに差し込み、電源を入れると、手の甲部分からじんわりと温まります。温度を調整したり、タイマーを設定したりすることもできます。指の部分が覆われていないので、パソコン作業にぴったり。カラーは、ピンクとグレーの2色があります。

自宅だからこそ、気分の上がるミニボトル

ルンド・ロンドン「スキットルボトルミニ 300ml」(3000円=税抜き)

今年流行中の「ミニボトル」。蓋がついているので保温性もあり、うっかり中の飲み物をこぼしてしまう心配もないため、マグカップ代わりに使っている人も多いようです。自宅でのテレワークだからこそ、あえて置くだけで気分の上がるミニボトルを。そんな人におすすめなのが、イギリス発のブランド「ルンド・ロンドン」の「スキットルボトルミニ 300ml」です。

特徴は、カラフルな配色と、積み木を組み合わせたような形をしたユニークなデザイン。温かいコーヒーやお茶を入れてデスクに置けば、パソコン周りがぱっと華やぎ、楽しくテレワークができそうです。

(取材/読売新聞メディア局 安藤光里)

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