白河桃子さん 女性活躍じゃなくジェンダー平等をすすめましょう!

国際女性デー

男女のどちらか一方が働く1馬力よりも、2馬力のほうが、生産性は上がりますし、競争力も強くなります。夫婦が共働きをする、性別に関係なく社会で活躍できるのが当たり前になっている国もあります。

女性だけでなく、男性が家事や育児をする時代です。性別にとらわれず、LGBT(性的少数者)を含めてジェンダー平等が求められています。だれでも、やりたいことができるような社会になることが大切だと思います。

【あわせて読みたい】
入社4年目の春、「なんとなく転職」に必要な3つの心得
長期の臨時休校、子供の世話はどうする?
上野千鶴子さん 女は変わった、次はキミたちが変わる番だ

白河桃子(しらかわ・とうこ)
相模女子大学客員教授、東京大学大学院情報学環客員研究員

内閣官房「働き方改革実現会議」「一億総活躍国民会議」の民間議員も務める。東京生まれ、慶応義塾大学卒。住友商事、リーマンブラザーズなどでの勤務を経てジャーナリストに。女性のキャリア、働き方改革などをテーマに発信している。大手小町でコラム「スパイス小町」を連載中