今年も「#サポチョコ」 個性派タブレットチョコいろいろ

#サポチョコ

もうすぐバレンタイン。百貨店・松屋銀座のフェア「ギンザ バレンタイン ワールド」で、OTEKOMACHIなどとコラボした「#サポチョコ」のキャンペーンが展開されています。

フェア期間中、8階イベントスクエアの特設会場で販売されたタブレットチョコレートの売り上げの一部を、世界70か国以上で活動する国際NGO「プラン・インターナショナル」に寄付しています。寄せられたお金は、「女だから」というだけで差別や偏見を受けている女の子たちを守り、次世代にポジティブな変化をもたらす役割を担えるようサポートするプロジェクトに使われます。

具体的な支援プロジェクトの例は こちらの記事をクリック

タブレットチョコのコーナーは、それぞれのチョコのパッケージが映えるシンプルな色合いで、まるでおしゃれな書店やCDショップのよう。壁面の上にある「世界の女の子をチョコで支援 #サポチョコ」の文字も印象的です。

“ジャケ買い”しても楽しそう

アート作品のように置かれているのは、世界各地から集められた、こだわりのタブレットチョコたち。タブレットの表面が見えるパッケージや、色違いでそろえたくなるようなシリーズ商品まで、眺めているだけでもわくわくします。ヨーロッパの老舗メゾンの定番品やデザイナーが手掛けるチョコ、アジア発の商品など個性豊か。これだけの種類のタブレットチョコが一堂に会するのは珍しいそうで、取材中、大人の男性もお気に入りの一枚を買いに訪れていました。価格帯は1000円台~2000円台が中心です。

ちなみに記者がおすすめのタブレットチョコは……

ショコラトリーモラン「セントゥールドプロヴァンス バジリック」(写真左)
南仏の老舗ショコラトリーのチョコレート。様々なハーブからアロマオイルを作る友人と数多くの名作を生み出していて、中でもこのハジリック(バジリコ)は爽やかで優しい味。

アンチドート「70%カカオ(ピンク&グリーンペッパー)」(写真中央)
ニューヨーク・ブルックリンに拠点を置く、エクアドルのカカオをいかしたチョコレート。チョコにちりばめられたピンクや緑の粗びきペッパーが美しく、チョコの香りと相まって心地よいアクセントになります。

ボナ「ショコラ・ノワール・フレーズ」(写真右)
1884年の創業からフランスで親しまれているショコラティエで、バラエティー豊かな味わいのタブレットチョコが人気です。会場には7種類が勢ぞろい。写真はフリーズドライのイチゴが入ったタイプ。

このPOPも目印です!

「キンザ バレンタインワールド」は2月14日まで開催中。会場でお気に入りのタブレットチョコレートとの出合いを楽しんでみてはいかがでしょうか。

「#サポチョコ」についてや会場の様子は、ニュース専門チャンネル「日テレNEWS24」でも映像で公開中です。

【松屋銀座「ギンザ バレンタインワールド」】
 会期: 2月14日(金)まで
 会場:  松屋銀座 8階イベントスクエア
     (東京都中央区銀座3−6−1)
 参加: 約100ブランド(うちイートイン・実演10店)
 コンセプト: ENJOY!~自分が楽しむバレンタイン~
 →フェアの詳細はこちらをクリック

(取材・文/メディア局編集部 李 英宜)

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