まだ間に合う! 大手小町編集部が選ぶ、女性にオススメの返礼品4選

かしこく! ふるさと納税【番外編】

「ドリームヒル よくばりアイスクリームセット<100ml×14ヶ>」寄付金額1万5000円以上

ふるさと納税総合サイト「ふるさとチョイス」の藤井楓さんが、働く女性におすすめの返礼品を紹介したこのコーナー。今回は番外編です。スイーツや雑貨、フルーツ、肉など、20~30歳代の女性に人気の返礼品の中から、OTEKOMACHI編集部が気になる4品をセレクトしました。

ファームの生乳でできたぜいたくアイス~スイーツ編~

スイーツ部門からは、北海道上士幌町の「ドリームヒル よくばりアイスクリームセット100ml×14ケ」をセレクトしました。

上士幌町の「ドリームヒル」は、全国でも規模の大きな同町を代表するファーム。その牧場で搾ってから24時間以内の生乳だけを使った、ぜいたくなアイスクリームです。返礼品として登場したことをきっかけに人気が高まり、2017年には町内に直営店をオープンしました。

長期間保存できるだけでなく、「十勝ティラミス」や「オホーツク塩」、「黒ほうじ茶」など14個すべて違う味を楽しめるのもうれしいポイント。仕事終わりのごほうびや、友人を招いた女子会……いろんなシーンで味わいたいスイーツです。

おしゃれに部屋を潤してくれる加湿器~雑貨編~

「ひのき加湿器(木製品)」寄付金額1万3000 円以上(岐阜県七宗町提供)

編集部の面々が「かわいい!」と歓声をあげたのが、雑貨部門・岐阜県七宗町の「ひのき加湿器」です。

七宗町は、およそ9割を標高200~700メートルの山林で占められています。その地の良質なヒノキを使って、地元の建設会社が製作しています。

水を張ると、ブロックが水を吸い上げて空気を潤してくれます。返礼品として選んだ人たちからは「部屋中にヒノキの優しい香りが広がる」という声も。

梅雨時などには湿気を取ってくれたり、インテリア雑貨として飾ったりできるなど、さまざまなシーンで役立つ万能グッズです。

大人気のシャインマスカット~フルーツ編~

「【令和2年産先行予約】シャインマスカットとピオーネの詰め合わせ 約1kg」寄付金額1万円以上(山形市提供)

フルーツ部門からは、最近話題のシャインマスカットを選びました。

甘くておいしく、皮ごと食べられる手軽さが人気を呼び、フルーツの返礼品の中でも人気が高まっているようです。旬の時期は過ぎてしまったけれど、大丈夫。来年の収穫期に向けて先行予約を受け付けている自治体もあります。

山形市の返礼品は、地元の農園で採れたシャインマスカットと甘みの強いピオーネ、どちらも味わえる欲張りセット。来年3月いっぱいまで予約を受け付けており、来年の夏以降に発送される予定だそうです。来年が待ち遠しくなる一品です。

国産和牛のボリュームにびっくり~肉編~

「佐賀産和牛切り落とし 1100g(550g×2パック)【期間限定】12月31日まで」寄付金額1万円以上(佐賀県上峰町提供)

最後の肉部門は、佐賀県上峰町の「【期間限定】佐賀産和牛切り落とし1100g」です。

畜産の盛んな佐賀県内で育った和牛を丸ごと使ったぜいたくな切り落とし。ふるさとチョイスの肉部門でも、高い人気を誇っているそうです。山盛りになった写真からも分かる通り、1100グラムのボリューム感は、肉好きにはたまりません。

さらにうれしいのが、二つのパックに小分けにされて届くこと。一人暮らしの冷蔵庫にもしまいやすいので助かります。

返礼品の選び方のポイント

たくさんある返礼品の中から何を選んだらいいのか、迷っている人も多いのではないでしょうか。ふるさとチョイスを運営する「トラストバンク」(東京・目黒区)の広報担当・田中絵里香さんに、失敗しない選び方のコツを聞きました。

来年の税控除の対象となるふるさと納税の締め切り(12月31日)が迫ってきました。「とにかく早く決めなきゃ」と焦って選んだ結果、一気に届いた肉や野菜が、冷蔵庫にしまえない「冷蔵庫パンパン問題」に直面したことのある人もいるはず。そんな失敗を避けるために、田中さんは「『返礼品をいつ受け取りたいか』『ライフスタイルに合った返礼品か』『手続きの手間を省けるか』の三つを考えて選んでみてください」とアドバイスします。

写真はイメージです

一人暮らしの場合、保管しやすいよう小分けに包装された返礼品がおすすめです。ほかにも、先行予約や、返礼品が何回かに分けて届く「定期便」など、もらえる時期を調整できるものもあります。

通常、ふるさと納税をした後には、確定申告をしなければいけませんが、一定の条件を満たせば確定申告のいらない「ワンストップ特例制度」があります。ただし、確定申告をせずに寄付金控除を受けるためには、寄付をするたびにワンストップ特例の申請する必要があります。つまり、例えば三つの返礼品を選んだ場合、3回申請しなければいけません。「それすら面倒…」という人にも、1度の申請で何度も返礼品を受け取れる定期便はぴったりです。

一方、「早く決めて年末年始に返礼品を活用したい!」という声に対して、田中さんは「電子感謝券」を紹介しています。電子感謝券は、寄付先の宿泊施設や道の駅などの加盟施設で使えるポイントのことで、ふるさとチョイスから寄付すると、すぐに受け取ることができます。

田中さんは「年末は寄付が集中するため、配送が遅れる場合もあります。ふるさと納税の魅力は、返礼品をもらって楽しみながら地域貢献ができること。焦らず気長に地域からのお礼の気持ちを待ってくださいね」と話しています。

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