ラグビーW杯はルール知らなくてもファンゾーンで「ラグ女」気分

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20日開幕のラグビーワールドカップ(W杯)日本大会(11月2日まで)では、試合が行われる日に、大型ビジョンでのパブリックビューイング(PV)や出場国の食や文化を楽しめる「ファンゾーン」が、試合会場となっている全12都市に開設されます。チケットがなくても試合が観戦でき、ルールが分からなくても大会の雰囲気を楽しめます。

開幕戦の日本―ロシア戦が行われる20日は、東京・JR有楽町駅前の東京スポーツスクエア(千代田区丸の内)にファンゾーンが開設され、正午の開場を待ちわびていた大勢のラグビーファンがさっそく詰めかけていました。

出場国のフラッグをデザインしたネイルペイントのデザイン

ファンゾーンは、パブリックビューイングのほか、大会グッズの販売スペース、飲食スペース、文化・交流エリアなどがあります。ラグビーボールにちなんだオムライスやスイーツが食べられるほか、フェイスペイントやネイルペイントで出場国の旗などを描いてくれる無料サービスもあり、ラグビー好きの女性(ラグ女)の人気を集めそうです。会場内には、ラグビーにちなんだ写真スポットも数多く用意されており、とっておきの1枚を撮影できます。

ラグビーにちなんだオムライスとスイーツ

タックル体験や、ラグビーボールを使った的当てゲーム「ストラックアウト」などのアクティビティーも盛りだくさん。パブリックビューイングは、ビールなどを飲みながら応援できる1階エリアのほかに、ノンアルコールエリアが2階に用意されており、子ども連れでも楽しめます。

マスコットキャラクターのジーと記念撮影(東京・有楽町で)

10月13日、20日、11月1日には、ニュージーランド代表「オールブラックス」が試合前に行うマオリ族伝統の踊り「ハカ」を、マオリ族の人に教えてもらいながら体験できるイベントもあります。