メルセデス・ベンツ、銀座に初の女性向けブランド拠点オープン

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オープニングセレモニーのゲストとして参加した道端カレンさん(左)と尼神インターの2人

 ドイツの自動車ブランド「メルセデス・ベンツ」の情報発信拠点「メルセデス ミー ギンザ ザ リミテッド ストア」が15日、東京・銀座の「マロニエゲート銀座2」にオープンしました。メルセデス・ベンツとしては世界初の女性向けのブランド情報発信拠点で、車両展示だけでなく、キーホルダー、トートバッグといった雑貨や、京都の人気店「グランマーブル」のデニッシュを販売するなど、トレンドに敏感な女性を意識した店内になっています。

首にメルセデスのエンブレムをかけたベア

 「メルセデス ミー」の店舗は、六本木(東京)、羽田空港(同)、大阪に続き4店舗目。オープニングセレモニーでメルセデス・ベンツ日本の上野金太郎社長は「ショッピングやランチのついでに、どなたでも気軽に立ち寄っていただき、ぜひ、メルセデスを体験してほしい」とあいさつしました。

 続けて、モデルの道端カレンさんと、お笑いコンビ「尼神インター」の誠子さん、渚さんがゲストとして登壇。道端さんは「メルセデスはおじさんが乗るイメージでしたが、実際はスポーティーでアクティブ。とてもカッコイイ」と声を弾ませていました。道端さんがこれまで好きになった男性は、メルセデスのオーナーばかりだそう。誠子さんは「メルセデスって、やっぱりゴージャスでラグジュアリー。だから、誠子にピッタリ」とアピールした上で、「美人なのに、気さくな女性という印象です」と語っていました。

専門スタッフが操作方法などを丁寧に教えてくれます

 マロニエゲート銀座2の正面口には、花の装飾を施したメルセデスのオープンカーがお目見え。さっそく、来店した女性たちがスマートフォンで撮影するなど、インスタ映えスポットになっていました。オープニングセレモニーに参加したモデルの山本彩未さん(29)は「色とりどりの花で飾られたディスプレーがカワイイ。展示車の前で写真を撮ったら、すごく映えると思います」と話していました。

 「メルセデス ミー ギンザ」は8月25日までの期間限定営業。「今女性が知りたい事」をテーマに、趣味や美容に関する体験型イベントを定期的に開催する予定です。スタッフ同乗で、銀座の街を走る試乗体験もできます。詳細はメルセデス ミーのサイト