ケイト・ハドソンが「ハロートウキョウ!」ガラディナーに森姉妹らも出席

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 アメリカを代表するデザイナーのマイケル・コースさんが13日、飢餓撲滅を訴えるチャリティーガラディナーを東京・南青山のレストランで開きました。アンバサダーを務めるハリウッド女優のケイト・ハドソンさんや、森泉さん、森ひかりさん姉妹、フィギュアスケートの村上佳菜子さんらが出席。きらびやかなドレス姿を披露しました。

 ガラディナーは、マイケルさんが世界各国で展開する「ウォッチ・ハンガー・ストップキャンペーン」の一環で、ファッション誌「VOGUE JAPAN」と共同で開催。

  ケイトさんは、マイケルさんと一緒に登場し、「ハロー東京!」と笑顔であいさつし、マイケルさんは、「東京は好きな都市の一つ。これからも飢餓撲滅のために頑張りたい」と話しました。
 あいにくの雨で屋外のフォトコール会場は肌寒かったのですが、出席したゲストたちは笑顔で取材に応じていました。

  ディナーに出席したゲストの一部を紹介します。

 森星さんは、セクシーな黒のドレスに白色の大きめなジャケットを羽織って登場。ディナー当日の朝、東京・銀座の店舗でデザイナーのマイケル・コースさん本人から「男性から借りたジャケットを女性が羽織る姿が魅力的」と言われたそう。星さんは「マイケルはいつもすごくフレンドリー。スマイリーでパワーをもらえます」と話していました。

 森泉さんは、はじけるような笑顔にぴったりの、大胆な色づかいと花柄が特徴的なドレスをまとって登場。泉さんは、「ビーチスタイルで(下に)水着を着てもかわいいし、パーティーにも着ていけるスタイル」とお気に入りの様子でした。

 

 ストライプのシャツの上に花柄のジャケットを羽織っていた知花くららさん。知花さんは国連WFP日本大使を務めており、「マイケルさんには、飢餓撲滅に多大なご協力をいただいています。世界中の子供の未来が広がるかと思うとワクワクします。今日は活動に対する思いを直接伺いたいです」と話していました。

ハリー杉山さん
村上佳菜子さん
浦浜アリサさん

 

吉田沙世さん

 「ウォッチ・ハンガー・ストップキャンペーン」は、毎年10月16日の国連制定世界食料デーに合わせて、マイケル・コースさんが展開しているもので、国連世界食糧計画(国連WFP)と協力して、食糧を必要としている子供たちへの学校給食プログラムの支援を行っています。2013年に始まってから、すでに1600万人以上の食糧を提供。ケイト・ハドソンさんは、アンバサダーを務めて3年目になります。
  この日行われた「マイケル・コース ウォッチ・ハンガー・ストップ・キャンペーン チャリティ ガラ ディナー」では、来場者に提供したディナー相当分の学校給食を、国連WFPを通じて寄付することで、飢餓撲滅に対する取り組みをサポートしています。