長野の善光寺イルミネーション 未来を照らす「希望の光」

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長野駅から善光寺へと向かう表参道は、緩やかな上り坂が続きます。イルミネーションで装飾された「光の参道」から、メイン会場の善光寺に着くと、鮮やかな色の光と音で演出された美しい絵巻物のような世界が広がります。

歴史的建造物と光と音がつくりあげる特別な世界へ

「長野デザインウィーク 善光寺表参道イルミネーション」のメイン会場の善光寺は、125日から13日まで、インスタレーション(空間芸術)を取り入れた光と音による演出が行われます。

国宝の善光寺本堂は、赤、紫、青、黄色、緑といった鮮やかな光とともに輝き、カラフルな色合いは、美しさとともに力強さを感じさせます。演出のテーマは「希望の光」です。ここでは、コロナ禍の困難と向き合った2020年から前へ進む、すべての人々に未来を照らす「希望の光」を届けます。本堂外観の演出が約3分、その後、本堂内陣での演出が約3分の合計6分の壮大な空間演出となります。

本堂の手前に位置する国の重要文化財の山門もライトアップされ、蓮の花などをモチーフにしたイルミネーションで装飾されます。天から蓮の花びらが降り注ぐように山門通路を照らします。山門前広場には、直径3.5メートルの蓮のオブジェがお目見えし、写真撮影スポットとして楽しむことができます。

演出を担当した空間デザイナーの長谷川喜美さん(ベルベッタ・デザインCEO兼デザイナー)は、「空気をデザインする」をテーマに各地で空間に関わるクリエイションを手掛けています。善光寺の荘厳な歴史的建造物と光と音がつくりあげる特別な世界の空気を感じてみてはいかがでしょうか。

期間中のみどころ 音楽祭やイルミネーションを見ながら楽しむディナーも

「長野デザインウィーク 善光寺表参道イルミネーション」(117日から2021313日まで)の期間中は、善光寺本堂でのミニコンサートをはじめ、善光寺大勧進紫雲閣では、インスタレーションを眺めながら料理を楽しむ「イルミネーションディナー」など見どころがたくさんあります。イルミネーションとともに善光寺の魅力を引き出しています。

善光寺大勧進紫雲閣ではインスタレーションを見ながらジビエを使ったディナーが楽しめる

長野デザインウィーク 期間中の見どころ
1123日から1225日 長野駅善光寺口に装飾したツリーを設置。
124日 善光寺イルミネーション前夜祭として善光寺本堂で「善光寺ライトアップ演奏会」を開催。和太鼓や二胡の演奏をはじめ獅子舞も楽しめます。
125日 善光寺イルミネーションオープニングセレモニーを善光寺山門特設会場で開催。
125日、6日 令和元年東日本台風の千曲川決壊の水没豪雨災害で浸水しながら修復された復興ピアノをストリートピアノとして善光寺山門に設置し、アーティストによる演奏会を開催。
124日、5日、6日、12日、13日 打ち上げ花火を実施。
1212日、13日 クルマで防災給電イベントとして電動自動車による六地蔵のライトアップ(善光寺会場)と駅前ツリーのライトアップ(長野駅会場)を実施。
125日、6日 長野市少年科学センターで「親子LED教室」を開催し、工学院大学の協力でLEDの仕組みを学びます(※112日からHPで予約受付、先着各日8組の親子)。
126日、12日 善光寺大勧進紫雲閣でインスタレーションを眺めながら料理を楽しむ「イルミネーションディナー」を開催。「農園カフェラビット」の児玉信子シェフによるジビエを使ったディナー(※112日からHPで予約受付、先着各日16名)。
HP要確認(https://www.nagano-cvb.or.jp/designweek/