カリスマキャンパーに聞く キャンプで豪快に肉を焼こう!

松尾さんのインスタグラム:@marimari8208より

 青空の下でキャンプ! こだわりの空間で、おいしいご飯を食べてリフレッシュする女性が増えています。カリスマキャンパーとしてテレビやSNSで話題のmarimari8208こと松尾真里子さんにキャンプのコツを聞いてみました。

Q:さあ、キャンプに行こう。何を用意すればいいですか?

 最低限、用意した方が良いのは、テント、タープ(日よけ/雨よけ)、テーブル、イス、調理用のバーナーです。日帰りのデイキャンプでも、テーブル、タープ、椅子さえあれば快適に過ごせます。

 最初はレンタルでもいいかもしれません。たき火台や寝袋、敷物、食器類もレンタルできるサービスがあります。でも、だんだんと自分のお気に入りのものがほしくなってくると思いますよ。

Q:キャンプをするときに、気をつけることは?

松尾さんのインスタグラム:@marimari8208より。
左から調味料の台、作業場(中央)、バーナー(右)。手前ゴミ箱とテーブルが配置してある

 キャンプをする場所を決めたら、「動線のよいレイアウト」を意識しましょう。特にキッチンまわりを意識することをおすすめします。

  バーナーの位置や調理台、ゴミ箱などをコンパクトにそろえてみてください。また、盛りつけた料理を置くテーブルも、振り返るとすぐ置けるくらいの距離感が理想です。

松尾さんのインスタグラム:@marimari8208より。コンパクトなバーベキューコンロをテーブルに置いて肉を焼くのもおすすめ。

 また、テーブルと調理場が離れていると、肉を焼いている人が団らんに加わりにくい……ということがあります。コンパクトなバーベキューコンロをテーブルに置いて、焼きながら食事を楽しむのもいいですね。

Q:これぞキャンプ!という楽しみ方はなんですか?

松尾さんのインスタグラム:@marimari8208より

 キャンプでの醍醐味だいごみの一つは、豪快に肉を焼くこと。星空の下、たき火で焼いて食べたり、お酒を飲んだり。日常のストレスが吹っ飛び、幸せだなあと実感します。自然の力は本当にすごいです。皆さんにも体験してほしい!

Q:松尾さんにとって、キャンプって?

松尾さんのインスタグラム:@marimari8208より

 私にとってキャンプは、非日常を味わいながら、仲間と一緒に自然を満喫すること。全国各地、季節や場所にあったテントを設営して、自分のお気に入りの場所を作りあげて仲間と過ごす。最高の幸せです。

松尾真里子 (まつお・まりこ)

 大阪府在住。キャンプ歴3年。年中キャンプに夢中。インスタグラムにキャンプの様子を投稿したところ、オシャレすぎる写真が話題に。フォロワー数は徐々に増え、現在は3万4000人を超える。著書は「アウトドアをもっと楽しむ おしゃれソトごはん」(OVERLAP)など。

インスタグラム:@marimari8208

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