世界で人気!「ヘルシー」な投資信託とは?~働く女子のマネー座談会(後編)

【お金を育てる「インカム投資」って?~働く女子のマネー座談会(前編)から続く】

 私たちの生活でとても大切なお金。大森亜紀・「大手小町」編集長が働く女性3人と一緒に、ファイナンシャルプランナーの池田洋子氏とJ.P.モルガン・アセット・マネジメントの岡本桂一氏に、資産運用についてお聞きしました。

1万円からプロにお任せできる 

大森 資産運用では、分散して投資することがリスクヘッジにもつながると聞きました。また、投資信託なら手軽に分散投資を始められるということですが、具体的に教えて下さい。

池田 投資信託は少額、例えば1万円から始めることができます。世界中の数ある株式や債券などの中から、プロが分析して投資先を選びます。少額からでも国際分散投資ができ、プロの運用に任せられるので、忙しい皆さんには魅力が大きいと思います。運用報酬などのコストはかかりますが、個人ではなかなか直接投資が難しい、世界中の様々な国や資産への分散投資を行えるのもメリットです。

「インカム収益」に着目した投資信託

大森 投資信託の中でも、「インカム収益」に着目したものが最近注目を集めていると聞きました。

池田 はい。様々な資産からインカム収益を獲得し、インカムを積み上げていくタイプの投資信託が注目されています。「インカム収益」に着目した投資信託では、運用のプロが世界中の国や資産の中から銘柄を厳選し、株式の配当や債券の利子といったインカム収益を獲得して、安定的に収益を積み上げることが期待されます。

世界80カ国・地域の1800銘柄に分散投資

岡本 J.P.モルガン・アセット・マネジメントには、「JPMベスト・インカム」という投資信託があります。現在、世界の様々な資産の中から、インカムが獲得できる資産を厳選し、世界80カ国・地域の1800銘柄に分散して投資しています*1

「市場環境に応じた入れ替えはプロの運用ならではです」(J.P.モルガン・アセット・マネジメントの岡本さん=写真左)「インカム収益を積み上げていくタイプが注目されています」(ファイナンシャルプランナーの池田さん)

大森 そもそも80の国や地域に分散するなんて、個人ではなかなかできませんよね。どのように投資先を決めているのですか?

岡本 当社は世界中に運用拠点があり、このファンドの運用にも100人を超える運用チームを始め、各資産の運用プロフェッショナルなど多くのスタッフが運用に関わっています。このグローバルなネットワークを活用し、市場環境や投資先企業についてプロがしっかりと分析したうえで分散投資をしています。さらに、市場環境の変化に応じて日々機動的に資産配分の変更や銘柄の入れ替えを行い、リスクを抑えています。世界中の資産に投資しますから為替の動きが気になるところですが、為替ヘッジという仕組みを使って為替変動の影響を抑える工夫もしています。

池田 個人でいろいろな国や資産、為替の変動を全て見るのは難しいので、投資のプロにお任せするのも一つの手段だと思います。

世界の投資家の支持を集める「JPMベスト・インカム」

岡本 特に最近は、マーケットが不透明な状況下で、いろいろな地政学リスクもあいまって、先を見通すことがよりいっそう難しくなっています。そのような中で、変動性の高い環境でも相対的に安定した収益獲得が期待される「インカム投資」に、世界中で注目が集まっているのです。

 日本では「JPMベスト・インカム」が2014年9月に設定され、現在の純資産総額は1300億円を超えました*2。同様の運用戦略を採用するファンドの純資産総額は4兆円に達し*3、世界的な低金利環境下で、欧州、米国、アジアなど世界各国の投資家の支持を集めています。

鈴木  やっぱり運用成績が気になります。

岡本 「JPMベスト・インカム」の投資先ファンドの平均利回りは4.7%です*4。これはファンドが投資した資産から期待できるインカム収益の利回りです。これに、資産そのものの値上がり益、キャピタル収益が加わったものが、ファンドの運用成果となります。現在の預金金利の低さを考えると、相対的に魅力ある水準といえるのではないでしょうか。

大森 御社のファンドはどこで購入できるのでしょうか。

岡本 「JPMベスト・インカム」は全国の金融機関でご購入いただけます。インターネット証券などでも販売しておりますので、忙しくてなかなか金融機関の窓口に足を運べない方でもご購入いただくことができます。

「気が付いたら利益が積み上がっているのが理想ですね」(近藤さん)「投資信託にも興味がわいてきました」(鈴木さん)「プロにお任せするのも一つの選択肢ですね」(相川さん)

投資の初心者にも向いている「インカム投資」

大森 資産運用のお話を聞いていかがでしたか?

近藤 インカム投資を知らなかったので勉強になりました。貯蓄をしても利子は少なく、資産は増やせないので、インカム投資のような形で投資した方が、自分は何もしなくても、気が付いたら利益が積み上がっていることが期待でき、ちょっと始めてみたいなあと思いました。

鈴木 株式投資でハイリスクなものを多く見てしまい、毎日ハラハラドキドキしているので、投資信託を一部、持っているのもいいのかなと感じました。 

相川 預貯金で預けているよりは、プロの方にお願いして、運用した方がいいのだなあということが、とてもよく分かりました。投資信託の中でも、リスクを抑えたインカム投資は、私のような初心者には向いているのですね。

女性こそ真剣に資産運用を

池田 日本の金融資産のうち預貯金の割合が50%以上と高く、海外からみると異常な状態です。今の高齢者世代が現役のころは利率が高く定期預金で、お金を増やすことができました。しかし現在の低金利では、少しでもリスクをとる考えで、投資をしていかないとお金は増やせません。

「NISA(少額投資非課税制度)」を利用して積み立てていくのもいいでしょう。非課税となる投資額の上限は年間120万円で、株式や投資信託などへの投資で得た利益が最長5年間(最大600万円まで)非課税になります。

大森 自分たちが老後を迎える時のために、特に、平均寿命が長い女性は、真剣に資産運用を考えるべきかもしれませんね。

 

座談会出席者
池田洋子氏(一般社団法人金融知識スタディ協会代表理事・ファイナンシャルプランナー)
岡本桂一氏(JPモルガン・アセット・マネジメント株式会社 投資信託部 シニア・リレーションシップ・マネジャー)
鈴木優子さん(仮名/39歳会社員)
近藤麻里さん(仮名/39歳会社員)
相川絵美さん(仮名/35歳臨床検査技師)
大森亜紀(「大手小町」編集長)

*1 2017年3月末時点の投資先ファンドのデータ。国・地域、資産については、J.P.モルガン・アセット・マネジメントの判断に基づき分類したものです。
*2 2017年3月末時点。毎月決算型と年1回決算型との合計。
*3 2017年3月末時点。運用戦略全体の運用資産は、投資先ファンド「グローバルインカムファンド」と同様の運用戦略を採用している外国籍ファンド「JPMorgan Income Builder Fund」「JPMorgan Multi Income Fund」「JPMorgan Multi-Asset Income Fund」および「グローバルインカムファンド」の純資産総額の合計(純資産総額は、各時点の為替相場により円換算)。
*4 2017年3月末時点。投資先ファンドの平均利回り。投資先ファンドの平均利回りは当社グループの情報に基づき算出しており、保有銘柄のうち株式やリート等については配当利回りを、債券等については最終利回りを、各アセットクラスの時価評価額に応じて加重平均したものです。為替ヘッジコスト/プレミアムやその他費用、税金を考慮したものではなく、実際の投資家利回りとは異なります。

当ファンドは、投資先ファンド「グローバルインカムファンド」を通じて実質的な運用を行います。本記事では、投資先ファンドである「JPモルガン・インベストメント・ファンズ-グローバル・インカム・ファンド」(各シェアクラスを統合したファンド全体)または、その「Iクラス(円建て、円ヘッジ)」を「グローバルインカムファンド」といいます。

J.P.モルガン・アセット・マネジメントは、JPモルガン・チェース・アンド・カンパニーおよび世界の関連会社の資産運用ビジネスのブランドです。

投資リスク
当ファンドは、投資先ファンドを通じて投資を行い、国内外の債券、株式、リート、その他の有価証券を主な投資対象としますので、金利の変動、株式市場、リート市場、為替相場その他の市場における価格の変動により、保有している債券、株式、リート、その他の有価証券の価格が下落した場合、損失を被る恐れがあります。

収益分配金に関する留意事項
● 分配金は、預貯金の利息とは異なり、投資信託の純資産から支払われますので、分配金が支払われると、その金額相当分、基準価額は下がります。
● 分配金は、決算期中に発生した収益(運用管理費用等の経費控除後の配当等収益および評価益を含む有価証券の売買益)を超えて支払われる場合があります。その場合、当期決算日の基準価額は前期決算日と比べて下落することになります。また、分配金の水準は、必ずしも決算期中におけるファンドの収益率を示すものではありません。
● 受益者のファンドの購入価額によっては、分配金の一部または全部が、実質的には元本の一部払戻しに相当する場合があります。ファンド購入後の運用状況により、分配金額より基準価額の値上がりが小さかった場合も同様です。
● 毎月決算型は毎月決算を行い分配を行うことを目指しますが、分配が行われない可能性があります。また、年4回ボーナス分配を行うことを目指しますが、ボーナス分配が行われない可能性があります。

ファンドの費用
■ 購入時手数料:手数料率は3.24%(税込)を上限とします。
■ 運用管理費用(信託報酬):純資産総額に対して年率1.0044%(税込)
■ 実質的な負担(概算):純資産総額に対して年率1.60%程度(税込)(投資先ファンドにおける運用管理費用を含む。) グローバルインカムファンドに純資産総額の99.9%を投資した場合のものです。投資先ファンドの組入比率により、実際の負担と異なる場合があります。
■ その他の費用・手数料(実費相当額):・有価証券の取引等にかかる費用・外貨建資産の保管費用・信託財産に関する租税・信託事務の処理に関する諸費用・交付目論見書の印刷費用・グローバルインカムファンドにおける事務管理費用(上限:同ファンドの純資産総額に対して年率0.11%)・監査費用(上限年間324万円(税込)) 等
※ファンドの費用の合計額は、ファンドの保有期間等により変動し、表示することができないことから、記載していません。ファンドの費用および投資先ファンド等、詳しくは投資信託説明書(交付目論見書)をご覧ください。

投資信託説明書(交付目論見書)はこちらのリンクからご覧いただけます。 年1回決算型 毎月決算型

本記事はJPモルガン・アセット・マネジメント株式会社のスポンサードコンテンツです。ファンドの取得のお申込みにあたっては、販売会社において投資信託説明書(交付目論見書)および交付目論見書補完書面をあらかじめまたは同時にお渡ししますので必ず内容をご確認のうえ、ご自身でご判断ください。投資信託はリスクを含む商品であり、運用実績は市場環境等により変動します。従って元本保証はありません。

<設定・運用>
商号等:JPモルガン・アセット・マネジメント株式会社 金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第330号
加入協会:日本証券業協会、一般社団法人投資信託協会、一般社団法人日本投資顧問業協会、一般社団法人第二種金融商品取引業協会