東京ドームが「南国の楽園」に! 花に包まれる「世界らん展」

世界らん展日本大賞2018

 ようこそ都会の楽園へ――。「世界らん展日本大賞2018」が、2018年2月17日(土)から、東京・文京区の東京ドームで始まります。約3000種・10万株の蘭が会場を埋め尽くす世界最大級の蘭の祭典で、今年のテーマは「楽園・南国・熱帯」。花に包まれた空間で、優雅な夜を楽しむ「スペシャルナイト」も開催されます。

 楽園への入り口は、沖縄美ら海水族館の熱帯魚が泳ぐ水槽と極彩色の蘭で飾ったエントランスゲート「オーキッド・ロード」。会場に入ると、アフリカの大地に咲き、「神々の花」と称される「ディサ」や、まるでダンスを踊っているかのように動く「バルボフィラム・バービゲラム」など、めったに見られない神秘的な花の数々が並びます。

 「花アーティスト四天王」のデモンストレーション、「園芸王子」三上真史さんのステージなど、日替わりで数々のイベントも開催されます。

 今年の注目は、通常、午後5時30分までの開場時間を9時まで延長する「スペシャルナイト」。19日と21日のみの開催で、19日は、スティールパンの演奏や、畠山愛理さん(新体操・団体元日本代表)のトークショー、21日には、芥川賞作家・柴崎友香さんのトークショーや、清水彰子さん(マナー&キャリアコンサルタント)の美しい所作レッスン、人気上昇中の「男劇団青山表参道X」のステージが予定されています。

【開催概要】
「世界らん展日本大賞2018」
会期:2018年2月17日~23日
公開時間:午前9時30分~午後5時30分(19、21日は午後9時まで)
会場:東京ドーム(東京都文京区後楽1-3-61)
前売り券:1900円、当日券2200円、スペシャルナイト1000円(いずれも税込み)

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