ぜんざいに葛、凍らせたバウムクーヘン、猛暑を乗り切る「涼スイーツ」

人知れず頑張っているあなたへ。すてきなレストランやワンランク上の手土産など、最高の“おいしいごほうび”情報をお届けします。

いよいよ本格的な夏が始まりました。暑い夏に食べたくなるのは、ひんやり冷たいスイーツです。仕事の合間の休憩や休日のティータイムにぴったりの「涼スイーツ」をご紹介します。

石臼挽き宇治抹茶ぜんざいで上質な時間を

ふっくらとした小豆の甘味が恋しいなら、夏は冷たいぜんざいをいただきましょう。京都・清水寺の近く、清水五条にある「京都・東山茶寮」が手掛ける「宇治抹茶ぜんざい」は、繊細で丁寧な和の心が込められた逸品です。

ごほうびフード×ぐるなび、猛暑を乗り切る「涼スイーツ」宇治抹茶ぜんざい

使用しているのは、老舗「堀井七茗園」の上質な石臼き宇治抹茶。1時間で40gしか挽けない、手間ひまをかける製法でてた冷製の「おうす」(薄茶)がもたらす風味は格別です。特製のあんこは、粒感をたっぷり残して銅釜で炊き上げた冷やしぜんざい専用。ほんのりとした甘みが特徴的です。ゆったりとした時間を過ごしながら味わいたいですね。

ポップなビジュアルが愛らしい“ひんやり葛バー”

新食感の和菓子として話題を集めているのは、葛を使ったアイスキャンディー「ひんやり葛バー」。明治8年(1875)より兵庫県明石市で、ユニークな創作和菓子などを作り出す「明植堂」の人気商品です。

ごほうびフード×ぐるなび、猛暑を乗り切る「涼スイーツ」ひんやり葛バー

特徴は、なんといっても独特の食感。冷凍庫から出した直後はシャリシャリと、時間がたつともっちり、プルプルに。フレーバーは鮮やかなブルーのラムネをはじめ、ストロベリーや抹茶など7種。果肉や小豆がまるごと閉じ込められていて、食べ応えも十分です。ずらりとそろえれば、カラフルなかわいらしさに癒やされること間違いなし。

凍らせたバウムクーヘンの新しい魅力を楽しむ

冷凍することで、従来のスイーツを新しい形へ進化させる食べ方も徐々に広がっています。岐阜県多治見市にあるバウムクーヘン工房「ナチュール・ド・ドルチェ」が生み出したのが「-23℃ FROZEN BAUMKUCHEN」。マイナス23度で生地を1週間寝かせることで、より奥深い味わいを際立たせるのだそう。

ごほうびフード×ぐるなび、猛暑を乗り切る「涼スイーツ」凍らせたバウムクーヘン

表面はひんやりと冷たく、これまでのバウムクーヘンのイメージにはなかったサクッ食感というサプライズ。中はしっかりとしたバターの風味も感じられ、重厚な口当たり。食べやすいスティック形状に、キラキラ輝くパッケージと見た目もスタイリッシュで気分が上がります。膨張剤、安定剤不使用にこだわった無添加というのもうれしいポイントですね。

夏ならではのスイーツは、見た目にも涼やか。猛暑を乗り切るためにも、ぜひ涼スイーツを食べてみて! 季節を感じる3品は、どれもお中元など夏の贈り物としても注文の多い商品。暑い季節だからこそ楽しめる、冷たくておいしいスイーツを探してみませんか。

(ライター/麻林由)

【紹介した商品】※すべて税込み
■京都・東山茶寮「宇治抹茶ぜんざい」6個入り(3600円)
■明植堂「“果肉たっぷり新食感” ひんやり葛バー」10本セット(2000円)
■ナチュール・ド・ドルチェ「-23℃ FROZEN BAUMKUCHEN」2ピース(2938円)

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