2022年上半期の恋活小町ランキング、恋愛・結婚の記事まとめ

今日は、七夕。1年に1度、織姫と彦星が会うことを許された日です。七夕というと、笹に願い事を書いたカラフルな短冊を飾り付けますが、やはり恋愛成就の願いが多いと思います。

恋愛に悩むあなたのヒントになるのが、OTEKOMACHI(大手小町)で毎週月曜日に更新している恋愛・結婚に関する人気コラム「恋活小町」です。カウンセラー資格を持つフリーライターの外山ゆひらさんが、読売新聞が運営する掲示板「発言小町」から恋愛の悩みを取り上げ、アドバイスをしています。

今回は、2022年上半期をランキングで振り返ります。1~6月の間に掲載した「恋活小町」記事25本の中から、アクセスが多かったものを5本リストアップしました。

第5位から発表です。「2回目以降も会いたい人がいません。いつまで婚活すればいいの…?」(4月4日公開)は、すでに「婚活市場からは外れてきた年齢」だという女性からの悩みです。

年齢が上のため結婚は少々あきらめ気味だけど、老後に一人は寂しいかもと思い、結婚相談所ではないフィールドで婚活をしているそうです。残りの人生を一緒に楽しく過ごせる人を探していますが、出会う男性は共通して話がおもしろくないし、外見がおじさんばかりだと訴えています。

2回目以降も会いたい人がいません。いつまで婚活すればいいの…?

第4位は、4月25日に公開した「アラフォーで何もかも諦めがちに。もう遅い、が勝ってしまいます」です。仕事・恋愛・生き方など、今までの人生すべてに大きな後悔があるという40代女性からの悩みです。

今からでも前を向いて新たなスタートを……と思うものの、年齢を思うと簡単にくじけてしまい、困っているとのこと。どうしたら「年齢など関係ない」「今からでも間に合う」と思えるようになるのかと問いかけています。

アラフォーで何もかも諦めがちに。もう遅い、が勝ってしまいます

第3位は、「男性の『子どもが欲しい』発言に違和感。気にしすぎでしょうか?」(5月2日公開)です。男性から「将来、子どもは〇人欲しい」「子どもが欲しいから結婚したい」などの発言を聞くと、「子どもを産んでもらうために、女性を利用している」と感じてしまい、いくら気になる男性だとしても一気に気持ちが冷めてしまうといいます。

妊娠も出産も女性にとっては命がけですが、「男性は快楽を得るだけで自分の子どもが産まれてくるから羨ましい」とつづり、「こう思ってしまう自分は気にしすぎなのでしょうか?」と問いかけています。

男性の「子どもが欲しい」発言に違和感。気にしすぎでしょうか?

第2位は、「『結婚したければ妥協しろ』と言われることが、納得できません!」(4月11日公開)。「結婚したければもっと理想を下げて妥協しろ」という社会の一部の声に疑問を持つ女性からの意見です。

男性の年収500万~600万円を希望する女性に対しても、世間からは「現実を見ろ、売れ残りが言える立場じゃないんだぞ」と言われますが、「経済力のように、これがなければ結婚する意味が無いという条件まで妥協しろというのはどうしても受け入れられないし、言われて嫌な気分になります」とつづっています。

女性にとって、理想を曲げてまで、妥協して結婚することがそんなに良いことなのでしょうか?

「結婚したければ妥協しろ」と言われることが、納得できません!

そして第1位は、6月27日公開の「彼が仕事を辞めたがっています。正社員で転職してほしいけれど…」です。記事を公開してそれほど時間がたっていませんが、さまざまな人が興味を持っているようです。

39歳の恋人と同棲どうせいしている33歳女性は、最近彼が「仕事を辞めたい」と言っていることに悩んでいます。正社員で中間管理職の彼は、仕事でストレスがたまっているからか、このような発言をしているようです。「辞めたら失業手当をしっかりもらいたいとのことで、転職する気があまりなさそうです。いずれ働くならアルバイトでもいいかなと言っていました」と明かしています。

まだ結婚はしていないけれど、彼の年齢や将来のことを考えると次の就職先を決めてから辞めてほしい……と女性は心情を吐露しています。現在、彼との話し合いができていない状態なので、自分が思っていることをこのまま彼に伝えていいのかと悩んでいます。

彼が仕事を辞めたがっています。正社員で転職してほしいけれど…

恋愛や結婚の悩みはいろいろありますが、みなさんも幸せな天の川が見られるといいですね。

(読売新聞メディア局)

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