2022年のホワイトデーにリクエスト、人気のギフトスイーツ3選

人知れず頑張っているあなたへ。すてきなレストランやワンランク上の手土産など、最高の“おいしいごほうび”情報をお届けします。

ホワイトデーに向けて、スイーツ売り場にはさまざまなギフトがお目見えしています。バレンタインのお返しをリクエストするなら、スペシャリストたちの目利きを参考にしてみませんか? 現役秘書会員の目利きで厳選された手土産を紹介するサイト「接待の手土産」から、ホワイトデーにリクエストしたい人気スイーツを紹介します。

お米にこだわったグルテンフリーのバウムクーヘン

まず最初にご紹介するのは、ジェイドグリーンで彩られたボックス。開ける前から胸が高鳴るときめきを与えてくれます。中に入っているのは、バウムクーヘン「モンコーネ」。サクッと軽い食感の後から、ふんわりとバターの香りが漂ってきます。

茨城のグルテンフリーバウムクーヘン専門店「LA VORO(ラボーロ)」の「モンコーネ」

茨城のグルテンフリーバウムクーヘン専門店「LA VORO(ラボーロ)」。日本人にとって欠かせないお米にこだわり、地元の名産「常陸小田米」の自家製生米粉を使用したバウムクーヘンです。アレルギーなどで小麦粉が食べられない方にもおすすめしやすく、食べ応えがあるのもうれしいポイントです。

フランスと京都の屋根瓦をモチーフにした芸術的チュイール

芸術性の高いスイーツを生み出す京都のパティスリー「RAU(ラウ)」。手土産商品としても注目を集めているのが、「Nami-Nami(ナミナミ)」と名付けられたクリームサンドチュイールです。“チュイール”とは、フランス語で瓦を意味する伝統的なお菓子。フランスと京都の屋根瓦のある風景からインスピレーションを受けて作られました。

上から見ると、波の形が印象的。手に取れば、今度はクリームとサブレが織りなす断面の美しさにうっとりしてしまいます。フレーバーはプラリネ、ショコラ、抹茶の3種。軽やかなクリームと濃厚な板チョコレートが、それぞれプレーン、ショコラ、ゴマの波形サブレで挟まれています。洗練されたセンスながらも、親しみのある味わいのハーモニーを堪能してみてください。

ブルーの洋書に閉じ込められた、バラエティー豊かな焼き菓子

ロマンあふれる洋書形ボックスのリボンをほどくと、13種の焼き菓子がずらり。宝箱を開けた瞬間のような高揚感は、手にした人にとびきりの笑顔をもたらしてくれます。「マキアージュブルー」と名付けられたギフトセットは、スタイリッシュなビジュアルとバラエティー豊富なラインナップが高評価を得ています。

東京・恵比寿に本店を構えるパティスリー「Les Années Folles(レザネフォール)」は、“伝統と革新”“レトロモダン”をテーマに掲げたフランス菓子専門店。歴史を重んじながらも、見た目の美しさや独創性の光る商品が人気です。芳醇ほうじゅんなバターが香るクッキーを食べるときは、ぜひゆっくりと安らげるティータイムを設けてください。

ホワイトデーギフトは選択肢が多く、あげる側ももらう側も迷いがちに。ぜひ「接待の手土産」を活用しながら、この機会にお気に入りのスイーツを見つけてください。(ライター/麻林由)

【紹介した商品】 ※すべて税込み
■LA VORO「モンコーネ」(1個)(3564円)
■RAU「Nami-Nami」(6本入り)(2700円)
■パティスリー レザネフォール「マキアージュブルー」(13個入り)(2840円)

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