温かいお茶によく合う! 創作あんこ菓子3選

人知れず頑張っているあなたへ。すてきなレストランやワンランク上の手土産など、最高の“おいしいごほうび”情報をお届けします。

一年のなかで最も寒い季節がやってきました。温かいお茶をお供に、仕事や家事に励んでいる方も多いのではないでしょうか。日本茶によく合う、あんこを使ったこだわりの和菓子をピックアップしてみました。

上品で愛らしい、クルミを包んだ「香木実」

木箱を手にすると、背筋が伸びる思いに。包み紙から顔をのぞかせたコロンと愛らしいフォルムは、まるでトリュフチョコレートのよう。1848(嘉永元)年創業の歴史を誇る福島県会津若松市の老舗和菓子店「会津長門屋」が作り出す「香木実かぐのきのみ」です。

玉英堂「虎家喜」(10個入り)

上質なこしあんでクルミを丸ごと包み、表面に黒糖をまぶしたお菓子。渋みがなく、油分の多い会津産の鬼クルミが使用されています。自家製あんこは、火を入れてから3時間ほどじっくり練り上げるこだわりよう。しっかりとしたコクに、甘すぎない上品な味わいは、日本茶だけでなく濃いめのコーヒーにも合います。

和洋折衷のハイブリッド創作おはぎ

ポップでカラフルなビジュアルに思わず笑みがこぼれてしまいます。見た目はショコラにも似ていますが、石川県野々市市の「金沢匠菓タナカラ」が手掛ける創作おはぎなんです。

金沢匠菓タナカラ「創作おはぎスイーツ タナカラセレクト」(10種)

和と洋のお菓子をハイブリッドさせた新感覚スイーツとして、個性豊かなフレーバーも勢ぞろい。さまざまな味を楽しむなら、定番のあんこはもちろん、ナッツやカカオクッキーの食感が楽しいチョコレート、加賀野菜を代表するサツマイモの「五郎島金時」と石川県白山市産の最高級もち米「カグラモチ」を使った五郎島金時モンブランなどが入った10種セットがおすすめです。

寅年にぴったり! トラ模様のどら焼き

2022年はとら年ということで、えとにちなんだ縁起の良いお菓子もご紹介しましょう。1576(天正4)年頃に京都で創業し、約60年前より東京・人形町に店舗を構える和菓子店「玉英堂」の「虎家喜とらやき」。ユニークなネーミングの通り、トラをモチーフにしたどら焼きなんです。

会津長門屋「香木実(かぐのきのみ)」(17個入り)

一見するとオーソドックスな見た目ですが、包装紙を剥がすと見事なトラ模様が出現。秘伝の製法で作られた皮はふっくらと柔らか。粒の大きい北海道産の大納言小豆の食感そのままを生かしたこだわりの粒あんは食べ応え抜群です。 休憩時間におやつが待っていれば、仕事や家事もはかどりそう。自分用、友人や仕事仲間へのおすそ分けに、ぜひあんこのお菓子を選んでみてください。

【紹介した商品】 ※すべて税込み
■会津長門屋「香木実」(17個入り)(2000円)
■金沢匠菓タナカラ「創作おはぎスイーツ タナカラセレクト」(10種)(3550円)
■玉英堂「虎家喜」(10個入り)(3050円)

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