2021年下半期の恋活小町ランキング、恋愛・結婚の記事まとめ

OTEKOMACHI(大手小町)で毎週月曜日に更新している恋愛・結婚に関する人気コラム「恋活小町」。カウンセラー資格を持つフリーライターの外山ゆひらさんが、読売新聞の掲示板「発言小町」から恋愛の悩みを取り上げ、アドバイスをしています。

今回は、2021年下半期をランキングで振り返ります。7~12月の間に掲載した「恋活小町」記事の中から、アクセスが多かったものを5本リストアップしました。

第5位から発表です。「干渉しあわない結婚は難しい? 婚活で毎回断ってしまいます」(7月12日公開)は、婚活を1年半ほど続けた28歳の女性の悩みです。「あまり干渉しない人が結婚相手の理想」なのに、婚活を通して「結婚はこんなにもお互いの人生を共有しなければいけないんだ」と感じているそうで、結婚願望はあるけれど、諦めるべきかと悩んでいます。

 

第4位は、7月19日に公開した「社交性がなく、口下手な彼。結婚に際して気になっています」です。結婚を控えている女性が、彼の「社交性のなさ」が気になり始めたそうです。普通に会社で働いている彼ですが、彼女の両親に挨拶に行った際、彼は会話を広げたり、つなげたりということができなかったとのこと。親からは「とても良い人だけど口が重いね」との感想を言われたそうです。

 

第3位は、「料理を作ってばかりの家デートが億劫…やめたら関係も終わる?」(9月13日公開)です。コロナ禍のために家デートになってしまい、いつも料理を作っている女性からの悩みです。たまにだったらいいものの、泊りがけで1日3回も料理をすることが続くと負担に感じてしまう……と正直な気持ちを吐露します。でも、もし料理することをやめたら、彼にがっかりされるのではないかとも考えてしまっています。

 

第2位は、「初デートがノープラン。一方的で楽しめず、接触も不快でした…」(10月4日公開)。30歳代の女性は初婚活でお見合いをし、初デートとなったけれど、相手の男性がいきなり腕を組もう、手をつなごうと言ってきてドン引きしたそう。その上、男性はデートプランも考えてこなかったようで、女性はその3日後に交際中止を申し入れたとのことです。ほぼ初対面のデートで手をつないだり、腕を組んだりできるものなのか?と疑問を持っています。

 

そして第1位は、11月1日公開の「人生の目的は結婚。独身子なしで、生きる意味が見いだせません」です。人生の目標を「結婚」と「子育て」に設定してきた30歳代の女性は、婚活がうまくいかず、生きている意味がわからなくなったと打ち明けています。そして、いままで恋愛メインで来た人生を、急に仕事や勉強にシフトできないと悲観的で、「なぜ私は結婚できないのでしょうか?」と問うています。

 

恋愛・結婚の悩みは様々ですが、この機会に改めて読んでみてはいかがでしょうか。

2021年上半期の恋活小町ランキング

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