秋からスープ習慣を始めよう!冷凍味噌玉と飲むカレー

人知れず頑張っているあなたへ。すてきなレストランやワンランク上の手土産など、女性にとって最高の“おいしいごほうび”情報をお届けします。

秋が深まり、肌寒い日も増えてきました。季節の変わり目には寒暖差に対応しきれず、知らず知らずのうちに体の芯から冷えてしまっている場合も。内側からしっかり温めるためには、日々の生活にスープを取り入れてみませんか? 簡単に作れる3品をピックアップしてみました。

酵素が生きる生みそを使った、簡単調理の冷凍みそ汁

おわん印のかわいらしいボックスを開けると、まるで仕出し弁当のように華やか。彩り豊かな6種はおかずではありません。お湯を注ぐだけで具材たっぷりのみそ汁になる“冷凍味噌みそ玉”、その名も「OMISODAMA」です。

E-yo Tokushima in japan「簡単生味噌汁 OMISODAMA」

酵素が生きる無添加の手作り生みそに、ワカメや野菜といったドライフーズを混ぜて凍らせたもの。作り方はおわんに入れ、熱湯を注いでよく混ぜるだけの手間いらずで、忙しい朝やランチタイムにもおすすめです。とろろ昆布、かつお節とスダチ、ゴマ、ピーナツ、あられ、あおさと具材の種類が豊富なので、毎日選ぶのが楽しくなりそうです。

E-yo Tokushima in japan「簡単生味噌汁 OMISODAMA」

野菜とみそが織りなす、濃厚なポタージュ風

おなかがすくと、ポタージュのような飲みごたえのあるスープが恋しくなります。野菜がたっぷり溶け込んだ「みそポタ」は、野菜の皮や根まで活用し、みそと合わせて攪拌かくはんすることで出る食物繊維の自然なとろみが特徴的。パンにもごはんにも合い、食卓に彩りを与えてくれます。

MISO POTA KYOTO「みそポタおもてなしセット」

おもてなしセットに入っているのは5種。北海道産のトウモロコシを使った「なごみの黄」、マッシュルームやトマトなどのうま味を追求した「やみつきブラウン」、サツマイモとカボチャにジンジャーパウダー入りの「ごほうびの黄金こがね」、ゴボウの風味が味わえる「ちしおめぐるセピア」、トマトと甘酒がマッチした「きみ待つ花火」と、バラエティー豊か。ユニークなネーミングにもほっこりします。

効率よくスパイスを摂取できる“飲むカレー”

料理の味付けとして活用されるだけでなく、美容や健康に良いとされる効能が注目されているスパイス類。インスタントコーヒーをいれるような手軽さで気軽に摂取してほしいとの思いから作られた「ドリンカレー」は、 まさに“飲むカレー”として活躍してくれそうなアイテムです。

ドリンカレー「DRINCURRY」ターメリック、コリアンダーなど15種類以上のスパイスを配合。化学調味料や保存料などの添加物を使わず、グルテンフリーなのもうれしいポイントです。スパイス特有の刺激が気になる方は、温かいミルクや豆乳に溶かしてマイルドにしてみてください。ホットドリンクとしてだけでなく、カレーやピラフ、ソース類など料理のアレンジやトッピングにも使えます。 手軽に食べられて、栄養面もサポートしてくれるスープ。寒さが厳しい冬に備えて、今から徐々に習慣づけていきましょう。(ライター/麻林由)

【紹介した商品】 ※すべて税込み
■E-yo Tokushima in japan「簡単生味噌汁 OMISODAMA」(1296円)
■MISO POTA KYOTO「みそポタおもてなしセット」(3942円)
■ドリンカレー「DRINCURRY」(702円)

ぐるすぐり

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