東京五輪開会式で話題のお姫様やSNSをざわつかせたユニホーム

東京オリンピックの開会式で、入場する選手団の衣装やデザインに注目が集まりました。有名デザイナーが手がけたものや、それぞれの国や地域伝統の民族衣装、和柄やカタカナなど日本を意識したユニホームもありました。

イタリアは、ジョルジオ・アルマーニさんが手がけたユニホーム。日の丸をモチーフに、イタリア国旗の緑、白、赤を大胆に配置したデザインが特徴です。「宅建マークに似ている」とSNSで盛り上がっていました。

ツイッターやインスタグラムで話題になったのは、カザフスタンの旗手を務めた陸上女子三段跳びのオルガ・リパコワ選手。白を基調とするプリンセス風の衣装で、「ファイナルファンタジー」(FF)のテーマ曲に合わせて登場すると、「FF感が半端ない」「お姫様みたい」「ゲームのヒロインのようだ」と人気爆発。カザフスタン五輪委員会は公式サイトで、衣装について「二羽の白鳥」をイメージしたデザインと発表しました。

コソボ選手団のユニホームは、人気マンガ「テニスの王子様」のファンをざわつかせました。「出てきた瞬間、母がテニプリって叫んだ」「完璧に青学のジャージ」「想像以上に青学だ」などのコメントがSNSに相次ぎました。青学は主人公の越前リョーマが通う青春学園中等部の略称。

日本にちなんだデザインのユニホームも注目を集めました。

チェコの選手団は、手に扇子を持って登場しました。

コロンビアの選手団は、法被のような羽織り物を身に付けていました。

ドイツ選手団の着ていたベストは、胸にカタカナで「ドイツ」というロゴがデザインされていました。背中にも大きく「ドイツ」の文字。カタカナの「ドイツ」は卓球のユニホームにも採用されており、ツイッターでは「真剣な表情のコーチの胸元に『ドイツ』の文字がかわいい」などのコメントが寄せられていました。

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