2021年上半期の恋活小町ランキング、恋愛・結婚の記事まとめ

OTEKOMACHI(大手小町)で毎週月曜日に更新している恋愛・結婚に関する人気コラム「恋活小町」。カウンセラー資格を持つフリーライターの外山ゆひらさんが、読売新聞の掲示板「発言小町」から恋愛の悩みを取り上げ、アドバイスをしています。

今回は、2021年上半期をランキングで振り返ります。1~6月の間に掲載した「恋活小町」記事の中から、アクセスが多かったものを5本リストアップしました。

まずは第5位。「元彼を忘れられず未婚のまま年を重ね…孤独と不安を感じています」(2月15日公開)。何度も相手を見つけようとトライしたものの、以前交際した元彼をどうしても忘れられず、子供を産むには厳しい年齢になった女性が、「このまま、独りぼっちでつらい出来事を乗り越えていかなくてはならないと思うと、悲しくてなりません」と気持ちを打ち明けています。

元彼を忘れられず未婚のまま年を重ね…孤独と不安を感じています

第4位は、「『今、結婚してくれないから別れる!』宣言を後悔しています」(4月19日公開)。早く結婚して子供が欲しかった31歳の女性ですが、彼がなかなか結婚に踏み切れなかったため、自分から彼に別れを伝えました。けれど、あとから「焦りすぎた」と後悔して、泣いてばかりいる日々を過ごしているそうです。

「今、結婚してくれないから別れる!」宣言を後悔しています

第3位は、「容姿が悪く、10年間実らない婚活。でもどうしても結婚したい!」(4月26日公開)。「見た目は正直悪い」と自己分析する36歳の女性ですが、10年間婚活をする中でエステやダイエットをしたり、洋服も工夫したりとがんばってきたそうです。それでもモテないといい、「好きになってもらう方法はありますか」という悩みをつづっています。

容姿が悪く、10年間実らない婚活。でもどうしても結婚したい!

第2位は、「好きな男性に宅飲みに誘われショック…断ったら関係は終わり?」(6月7日公開)です。発言小町にトピを投稿した女性は、毎日LINEのやり取りをする好きな上司がいるそう。その男性は「女性関係はだらしがない」と噂されていたけれど、いつのまにか彼にひかれ、「もしかしたら彼も私のこと気に入ってくれているかも」と思っていました。そんな矢先、彼から「あなたの家で飲まない?部屋の方が話せるし!」と連絡が入り、“下心がある優しさ”だったのかと悲しくなったというのです。

好きな男性に宅飲みに誘われショック…断ったら関係は終わり?

第1位は、「自分が大事で、無条件に人を愛せない。一生独身かもと葛藤します」で、6月14日に公開された記事です。4年間交際を続けていた彼への気持ちが冷めてしまったバツイチ女性が、彼との別れを考えているといいます。「昔から家族に対する愛情も薄い」という女性は、「結局、私は自分のことが大事なだけで、誰かを無条件に愛し続けることは出来ないのかも」と心境を吐露しています。

自分が大事で、無条件に人を愛せない。一生独身かもと葛藤します

この機会に、改めて読んでみてはいかがでしょうか。

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