【発言小町】食料品を買うとき「てまえどり」してますか?

6月にOTEKOMACHIの姉妹サイト「発言小町」がリニューアルしたのを記念して、発言小町で話題のトピックを紹介します。

食品ロスを削減するため、コンビニエンスストアやスーパーなどで手前から商品を取る「てまえどり」運動が展開されています。これは、スーパーなどの食料品陳列棚では、消費期限、賞味期限が迫っている順に手前から並べることが多いからです。

まとめ買いのため「奥から取る」というトピ主の「福猫」さんは、「発言小町」に「食料品の陳列棚、奥から取りますか?と尋ねました。すると、約80件の反響(レス)がありました。

「真夏の夜の梅」さんは、「古い日付のものは『10円引き』とか『5%引き』とか、どんどんシール貼って『売り切る』努力をするべきだろうとは思うんです」と店側への要望をつづっています。

「物によります」という「50代主婦」さん。「私も数日買いだめする時はたまに後ろから取りますよ。牛乳はすぐ消費するので1日2日は気にしません」。

「通りすがり」さんは、「接触感染を防ぐため、奥から取ります。客が全員正しく手を洗えているか、入店前にアルコール消毒を適切に行えているか、これらのことをやった後でくしゃみを手で受けたりしているか、不明ですから」という理由で、奥から取るのだそうです。

一方、「うーろんぐちー」さんは、「納豆は賞味期限ぎりぎりのほうがおいしいので選んで取ります」とのこと。

編集部がツイッターで食料品を奥から取るか、手前から取るかを尋ねると、「奥から取る」が過半数を占めました。買い物の習慣を簡単に変えるのは難しいですが、陳列棚に張り出された「てまえどり」を促す啓発物に触発されて行動を見直す人もいるかもしれません。

あわせて読みたい

Keywords 関連キーワードから探す