【参加者募集】2月15日「ダイバーシティー&インクルージョン」セミナー

Information

OTEKOMACHI(大手小町)」は、今夏の東京五輪・パラリンピックを控え、大手小町ダイバーシティー&インクルージョンセミナーを2月15日(土)、東京・大手町の読売新聞東京本社で開催します。

「最近、ダイバーシティーという言葉をよく耳にする」「インクルーシブな社会ってどういうこと?」「東京パラリンピックを楽しみたい」――。それぞれの仕事や生活の場面で、こんなふうに考える人は多いと思います。

セミナーでは、長野パラリンピックのアイススレッジスピードレースで、金メダル三つ、銀メダル一つを獲得したマセソン美季さんが「インクルーシブな社会について考える」と題し、基調講演を行います。カナダで暮らすマセソンさんが、日本との違いを紹介し、社会を変えるためにできることを参加者と考えます。

セミナーは日本語で行われます。年齢、性別、国籍を問わず、どなたでも参加できます。参加費無料。

お申込みは終了いたしました。たくさんのご応募ありがとうございました。

大手小町「ダイバーシティー&インクルージョン」セミナー
日 時
2020年2月15日(土)午後1時半~3時半(午後1時開場)
会 場
読売新聞東京本社ビル3階新聞教室 (千代田区大手町1-7-1)
参加料金
無料
募集人数
60人
講 師
マセソン美季
国際パラリンピック委員会・国際オリンピック委員会の教育委員会メンバー、日本財団パラリンピックサポートセンター・プロジェクトマネジャー 1973年、東京都出身。大学1年生の時に交通事故で脊髄を損傷し車いす生活となる。98年長野冬季パラリンピック、アイススレッジスピードレースの金メダリスト。大学卒業後、イリノイ州立大学へ留学。パラリンピック教育を通じてインクルーシブな社会をつくるため、教材作成、普及啓発活動に取り組んでいます。
主  催 OTEKOMACHI
協  力 日本財団パラリンピックサポートセンター
※セミナーの様子はOTEKOMACHIなどに掲載されます。

大手小町は女性の活躍やダイバーシティー&インクルージョンを推進する「for your smile キャンペーン」を展開します。2020年のテーマは「私たちの未来」。取材活動やイベントを通してみなさんと一緒に取り組みます。本セミナーもキャンペーンの一環です。