進化するバリ 非日常へ導いてくれる癒しの島

たび小町(PR)

2018年にオープンした「オムニア・デイクラブ・バリ」

 多様な文化と自然に彩られ、訪れる女性たちを魅了し続けてきたバリ。そんな癒やしの島が今、洗練の度合いを高めています。続々とオープンする観光スポットを訪ねたり、様々なアクティビティーに体験したりすることに加え、グルメ、スパ、そしてホテル滞在そのものをじっくり堪能できる環境も整ってきました。東京から飛行機で約7時間。そこには、私たちの五感を優しく刺激し、非日常にいざなってくれるラグジュアリーな世界が広がっています。

「インスタ映え」の巨像など、新スポットが続々オープン!

 古き良き文化を残しながら、訪れるたびに何かしら発見のあるのがバリです。今回もグラライ国際空港を降り立って、ホテルへ向かう海上高速道路から、遠方にそびえる巨像に目を奪われました。ジンバラン地区の丘にあるゲーウェーカー(GWK)・カルチュラルパークに、昨夏完成したばかりのガルーダ・ビシュヌ像です。高さ約121メートルと、銅像としては世界でも五指に入る高さを誇るのだとか。 

広大な敷地で圧巻の巨像が見られるのはアジア旅ならでは

 2018年10月にバリ島で国際通貨基金と世界銀行の年次総会が開かれたのにあわせ、国を挙げて大急ぎで工事を進め、無事お披露目となりました。実際、近くで仰ぎ見るとかなりの迫力。いわゆる「インスタ映え」もなかなかです。今後、巨像の台座内に展望台やギャラリーなどもでき、さらに整備が進むとのこと。近くには、ケチャの公演で知られるウルワツ寺院があり、大型のショッピングモールが最近できたこともあって、観光スポットとしてこれまで以上に注目されそうです。

日没と共に始まるケチャは幻想的。ウルワツ以外の寺院でも行われている

 島中央部のブドゥグルにも、新しいスポットができていました。ジャワコーヒーや自然派コスメの工房などを見学できるシークレット・ガーデン・ヴィレッジがそれ。コンクリート打ち放しのモダンな建物に入ると、インドネシア国内で生産されているコーヒーの生産過程をくわしく紹介する施設があり、コーヒー好きにはたまりません。広大な敷地内には棚田も広がっていて、バリの自然や産業を楽しみながら学ぶことができます。コーヒーやコスメの売店もあり、ここでバリならではのおみやげも買いそろえられます。

オリジナルの石鹸など、女子へのお土産を買うなら「シークレット・ガーデン・ヴィレッジ」

ビーチクラブを巡ってリゾートを満喫

 近年、バリのビーチ沿いに続々と誕生しているのがビーチクラブ。プールやレストラン、そしてDJブースなどを備えた大型施設で、美しいビーチを眺めるだけでなく、食事や音楽も楽しみたいというアクティブな女性たちに人気です。

 中でも昨年オープンしたばかりの「オムニア・デイクラブ・バリ」は見逃せません。バリ島南端に位置し、広大な敷地にプールやデイベッドを備え、洗練された雰囲気です。

世界中からビーチクラブ好きが集まる、今大注目のオムニア

 「sake no hana 酒の花。」という日本料理店も併設されていて、一日過ごしても飽きません。特別のイベントなどで指定されていなければ、ドレスコードもゆるく、リラックスしながら、セレブ気分にひたることができます。

「sake no hana 酒の花。」はどの席でも雰囲気が良く、くつろげる

 一方、「ポテト・ヘッド・ビーチ・クラブ」は、バリ島で最大級の規模を誇るビーチクラブ。おしゃれなブティックやカフェが集中するスミニャック地区にあり、独創的な外観が印象的です。インド洋を見下ろすインフィニティプールがあり、ここから眺めるサンセットは絶景です。観光客で混雑することもあり、できれば席を予約しておいたほうがよいでしょう。

「ポテト・ヘッド・ビーチ・クラブ」のアーティスティックな外壁。カラフルな扉で作られ、印象的。

 ビーチクラブは、リゾート気分を盛り上げてくれるホットスポットです。バリには個性豊かなビーチクラブがそろっているので、観光とは別のスケジュールでクラブホッピングを組み込んでも楽しいでしょう。 

ホテル内のスパで心身ともにリフレッシュ

 滞在は、同じ地区にあるソフィテル・バリ・ヌサドゥアに。フランス系のアコーグループが運営するリゾートホテルだけあって、スタッフのあいさつも「ボンジュール」とフランス語が響きます。敷地は約8ヘクタールと広大で、その中にヴィラを含め、400室以上を備えています。ホテルを囲むようにラグーンプールが広がり、フィットネスセンターでは、ヨガやサイクリングツアーなど様々なアクティビティーがプログラムされています。セキュリティーやプライバシー面での評価も高く、インドネシアのジョコ大統領が国際会議などでバリを訪れた際に滞在するホテルとしても知られています。 

雰囲気も技術も満足度が高い「ソー・スパ」

 このホテルで体験したいのがスパです。「ソー・スパ」と名付けられた高級スパがあり、フランス系ホテルと言うこともあってフェイシャルなどにはクラランスの商品が使われます。ラタンを使ったシックなインテリアは気持ちを落ち着かせてくれ、あとはチベタンボウルを静かに鳴らしてから始まる施術に身を任せるだけです。バリ式のマッサージらしく優しい香りのオイルを使い、ゆっくりとしたリズムで圧をかけながら、全身をほぐしていきます。このスパでユニークなのがセットメニュー。コース料理を選ぶように、スターター、メイン、デザートに分かれ、それらを自由に組み合わせることができるのです。もちろん、気になる分を集中的にケアするアラカルトメニューもあります。

ラウンジを利用し、ホテルでの滞在そのものを楽しむ

 ヌサドゥアには、訪れてみたいホテルがまだまだあります。ザ・リッツ・カールトン・バリもその一つです。特にお薦めなのがクラブラウンジ。ゆったりとしたラウンジでは、朝食、ランチ、アフタヌンティー、軽食ディナー、デザートと1日5回の食事の提供があります。基本はビュフェ形式ですが、一つ一つの料理のクオリティーが高く、メニューは日替わりで提供されます。ソフトドリンクやビール、ワインは終日提供され、午後5時から8時までは、カクテルなど、そのほかのアルコール類も提供されます。

何日でも滞在したくなるリッツ・カールトンらしい設計とサービス

  このラウンジサービスを利用することで、自宅のリビングで過ごしているかのようにくつろいだ雰囲気で食事などを楽しむことができるのです。また、ラウンジ利用者には専用のプールもあり、まさに至れり尽くせり。チェックアウトもラウンジで済ますことができます。このサービスが付帯した宿泊プランもありますが、現地で追加料金を支払い、ラウンジにアクセスすることもできます。バリ滞在上級者向けのサービスですが、あわただしい日常を離れ、高級ホテルの魅力を満喫することができます。

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