今こそ行きたい、今だから楽しい、2019年の旅はどんな旅?

たび小町(PR)

 旅好きな人も多忙でなかなか旅行に行けない人も、今年こそはどこかに行きたい!絶対にここに行きたい!昔から憧れていたあそこに行きたい!など、今まで実現できなかったけど叶えたい旅があるのではないでしょうか。

 そこで今回は「2019年こそ行きたい旅行先」を読売新聞が運営する掲示板サイト『発言小町』でお伺いしました。寄せられたご意見の一部をご紹介いたします(カッコ内はハンドルネーム)

今年こそ実現させたい憧れの場所や旅先の体験

今年こそあなたの想いを形にした旅行へ行ってみましょう

小豆島に行きたい
GWには絶対に小豆島(香川県)に行ってオリーブ農園を見学したいですね。最近、小豆島のオリーブオイルにすごくハマっていてお取り寄せをしているんですが、実際にはまだ行ったことはないんです。醤油工場の街並みとかいい雰囲気みたいです。それとうどんも好きなのでついでに四国4県回ってみたいな。(オリーブ大好きさん)

まずはベルリン。
私は1960年代生まれなのでベルリンの壁、ブランデンブルク門は行ったことがないけど、テレビ、映画、小説、漫画で強烈な印象があるものでした。それが行ってみたら今はただのだだっ広い広場で真ん中に高い門があるだけ。世界が変わったんだと思いました。またあの広場に行きたいし、今度は動物園や美術館をゆっくりめぐりたい。ホテルにレンタルサイクルがあったから自転車で走ってみたいです。(一部抜粋)(しおみさん)

娘と二人旅
四月から大学四年生になる娘と韓国に行きたいです。社会人になったら、忙しくなるでしょうから、今のうちに。本場のサムギョプサルを食べたり、屋台の味も堪能したい。(けろりんさん)

 みなさんそれぞれが様々な想いや憧れを持って「今年の旅」をイメージされていますね。

 2019年は平成最後の年、様々な場面で記念に残る一年になりそうです。平成時代に感謝を込めて、今年だからこそ行っておきたい場所があります。また、今年は即位および改元の行事により、今年に限り5月の祝日が増えてゴールデンウィークが10連休になります。旅好きのみなさんには大型バケーションのチャンスですね。そんな特別な2019年にこだわった旅行先をいくつかご紹介しましょう。

時代が変わるワクワク感を特別な旅で楽しもう

◆日本の歴史が変わる年、由緒正しい伊勢参りで最高のパワーを感じましょう

 三重県にある日本最大のパワースポットといわれる伊勢神宮は、外宮げくうから内宮ないくうの順に参拝するのが習わしとなっていますが、より由緒正しい伊勢参りのコースがあるのをご存知ですか。それが二見興玉ふたみこしたま神社・浜参宮〜外宮〜内宮〜金剛證寺こんごうしょうじに参るコースです。古来、伊勢神宮に参詣する前には、まず近くの二見浦で「浜参宮」と呼ばれるみそぎを行い、「外宮」「内宮」を参拝した後は、伊勢神宮の鬼門を守る寺として金剛證寺に参拝することも習わしだったそうです。

 歴史にならい、正しい順序で寺社を巡れば、心身ともに清らかになりそうですね。元号が変わる2019年、日本の原点に想いを馳せて、歴史とスピリチュアルなパワーを感じる旅はいかがですか。

最強のパワースポットといわれる伊勢神宮(写真は内宮・宇治橋)

『平成への感謝・次代への祈り~正式な順序で参拝する伊勢神宮と世界遺産登録15周年記念・熊野三山正式参拝と特別御朱印 3日間』

◆大型連休! 東西文化の交差点トルコで欲張りに楽しむ旅

 2019年のゴールデンウィークは、即位の礼の行事による国民の祝日が制定され、平日を挟まない大型連休が実現します。ここは迷わず海外の旅へ。そこで、雑貨やインテリアなどでも人気のある中央アジア、トルコの旅はいかがですか? 

 八つの国境に接し、三つの海に囲まれたトルコは多彩な文化の交差点でもあります。イスタンブールのエキゾチックなモスクや欧風の街並み、神秘的で奇妙な巨岩群のカッパドキア、トロイの木馬伝説で有名なトロイ遺跡などの世界遺産はトルコの歴史と文化の重みを感じさせます。またショッピングではグランドバザールやエジプシャン・バザールもぜひ訪れたい市場。宝石から陶器、絨毯、香辛料まで様々な商品が並び、眺めて歩くだけでも楽しめます。

トルコで最も有名な世界遺産のひとつ「カッパドキア」の建築群

『往復直行便・魅惑のトルコ大満喫8日間』 ★2019年1~3月出発は日程5日目に洞窟住居とローズバレーにご案内★

◆乗った瞬間から最上級の旅が楽しめるバスが新春デビュー

 今年、ゴージャスな旅で癒されたい、自分のためにご褒美の旅がしたいという人にオススメなのが、実は「旅行先」ではなく「旅をする最高級の空間」です。それが2019年1月デビューしたばかりの「水戸岡鋭治みとおかえいじ氏デザインバス」。水戸岡氏は、あのJR九州のクルーズトレイン「ななつ星in九州」に代表される憧れの豪華列車を多数手掛けているデザイナーです。

 今回の新しいバスも旅好きの女子の心をくすぐるラグジュアリーな空間が期待できます。ゆとりの座席(定員17名)に温もりあるウッドを活かしたクラシカルな内装、バーカウンターも備えて、乗った瞬間から快適な旅が始まります。観光地だけじゃなくバスに乗ることも旅の目的になる、そんな楽しみ方も今年の新しい旅かもしれません。

外観は優雅でセレブ感ある落ち着いたデザイン
伝統的な格天井に美しい木目、そしてゴージャスなシートが最高の乗り心地を演出

[水戸岡氏デザインバス]で行く 中軽井沢の旅 春待ちの「星のや軽井沢」で過ごす至福の休日2日間』【上野・新宿 出発】

水戸岡鋭治氏デザインバスツアー特集

 時代の転機となる2019年、あなたの心に特別な思い出を残せる旅を計画してみませんか。これを機に行ってみたい場所があるなら是非実現させましょう。

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2019年10連休 海外ゴールデンウィーク ツアー特集 

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