冬でも、雨でも! ザ・リッツ・カールトン沖縄なら叶う最高の癒やし旅

たび小町(PR)

 突然ですが皆さん、「ご指名ホテル」を持っていますか? 大人の女性たるもの、贔屓ひいきのレストランの次に見つけたいのは、非日常に浸ってリフレッシュできる「ご指名ホテル」。仕事、家事、育児に疲れた時、海外リゾートまで行かずとも極上の癒やしが得られるホテルステイとして、今回はザ・リッツ・カールトン沖縄をご紹介します。

ホテルまでどう行く?

 まず、ザ・リッツ・カールトン沖縄へは那覇空港から車で約75分。ハイヤーや空港リムジンバスの利用もできますが、自分で運転が出来るのならば断然レンタカーがおすすめ。宜野座ぎのざを通り、途中で道の駅に立ち寄ると、島バナナやパイナップルを使った手作りジャム、ドライパパイヤなどのお土産を入手できるのです。

 いよいよホテルに到着すると、最初に出迎えてくれるのは、「やちむん」(沖縄の言葉で焼き物)のシーサー。このシーサー、食器好き、陶器好きにはよく知られた沖縄窯元「育陶園いくとうえん」さん作の特注品。

ラグジュアリーと沖縄らしさが凝縮されたホテルの全貌 

 さて、こちらのホテル、外観は首里城をモチーフにした赤い瓦と白い城壁で、館内は水をメインにした設計になっています。天井が高く、風が通り抜けるロビーから見えるのは、3本の回廊で囲まれ、水をふんだんに使った中庭。ここに立つと、その開放感と静けさに、他のリッツ・カールトンとは違う沖縄だけの雰囲気を感じます(全97室と聞き、静さと落ち着いた空気に納得)。

沖縄では、古来から聖地とされてきた「水の湧き出る場所」を表現している
至る所に琉球石灰岩が使われていて、重厚感と沖縄らしさのミックスが絶妙

いざ、お部屋へ!

 フレンドリーなスタッフの笑顔に癒やされつつ、開けてもらったドアは6階のベイデラックスルーム。綺麗、広い、モダンで素敵なインテリアなど、これはもう当然と言ってよいでしょう。なんせリッツ・カールトンですから。どうしても伝えたいのは、ベランダから見えるその景色! 空と名護湾の2色の青に加え、庭のように「かねひで喜瀬カントリークラブ」の緑が広がり、何時間でもぼーっと見ていられるのがここの素晴らしさ。時には夕日が沈む瞬間に一瞬だけ緑色に光る「グリーンフラッシュ現象」に遭遇することも。

5、6階のベイデラックスルーム。気になるバスアメニティはイギリスブランドのアスプレイ

新ペストリーシェフによる、ここにしかないアフタヌーンティー

 チェックイン後、ぜひ体験して欲しいのが9月に就任したばかりの正野由博ペストリーシェフによるアフタヌーンティー。ジョエル・ロブションやリッツ・カールトンの東京、京都でも経験を積んだ正野さんが作るスイーツは、沖縄の素材を生かした独創的なスタイルです。例えば、島とうがらしのチェコレートマカロンや、タンカンとココナッツのムースなど、他では味わえない美味しさにこだわっています。また、すっかりファンになってしまったのが、アフタヌーンティーには欠かせないスコーン。「ポロポロしちゃうのが嫌で…僕の好みです」と正野さんが言うとおり、ポロポロもそもそしない、ベストなしっとり具合が特徴。シークヮーサージャムを添えるなど細かなところにも沖縄らしさを忘れません。

12月からはクリスマス限定のアフタヌーンティーを予定している

「やんばる」の森でゴッドハンドと出会う

 癒やしを目的としたラグジュアリーホテルステイならば、当然スパも外せません。「もちろん受けたい。でもお高いんでしょう…?」という働きウーマンにおすすめなのが、「フーチバースカルプ-よもぎの香りに包まれて-(60分20,000円)」のコース。沖縄で「フーチバー」と呼ばれるよもぎを使ったヘッドスパで、凝り固まった頭と首がほぐされます。ゴッドハンドセラピストの手技だけでなく、温かく香りの良いハーブボールも使ってマッサージされると、ついうとうと…。

 「やちむん」を使った珍しいフェイシャルトリートメントや、温めた貝を使ったボディマッサージなどのコースもあります。スパ施設がホテルと隣接する森の中にあることや、男女それぞれの専用ゾーンに分かれていることもリラックスという点で◎。

スイートルームはバス付き。緑を見ながら体を温めた後に極上の施術が始まる

沖縄なのに? ザ・リッツ・カールトンならではの極上イタリアンを堪能

 旅の最重要項目が「ディナー」である人も多いことでしょう。ここでのディナーは、イタリアンレストランの「ちゅらぬうじ」、鉄板焼きの「喜瀬」、沖縄料理中心に洋食・和食が揃う「グスク」の3つから選択できます。

 なかでも一押しはイタリアン。沖縄に来てまでイタリアン?と思う人には、滞在中に一度はチョイスして欲しいのです!「琉球カポナータ」(沖縄県産和牛フィレと野菜を無花果のソースで)や、沖縄県産のもとぶ牛のサーロインでフォアグラのアイスクリームを巻いたグリルなど(写真手前のお皿)、ここでも地元の素材と味にこだわっているからです。また、女性に注目して欲しいのは、お料理と組み合わせている琉球ガラスや「やちむん」のお皿。新たなメニューに変更する時には、器のチョイスにも手を抜かないとのこと。

 ディナーの後には、ぜひ「ザ・バー」へ。かめに入った泡盛の古酒の種類が豊富で、沖縄フィンガーフード付きの3種テイスティングセットも。

「ちゅらぬうじ」。アラカルトメニューや、ペアリングワインも用意されている
一番奥は、なんと沖縄で獲れたのまぐろの一皿。沖縄食材の豊富さを実感

朝の時間もとことん贅沢に! 

 朝ごはんを食べるだけが朝の予定ではもったいない。ここでは毎朝7時から海を見ながらヨガのレッスンを受けることができます。曜日によっては空手レッスンも用意されていて、“普段と同じように朝活がしたい!”というアクティブ派の要望にも応えてくれます。じんわりと汗をかいた後は部屋に戻って朝の景色を楽しみながらお風呂に浸かるもよし、そのまま朝食を楽しむもよし。「グスク」での朝食は天気の良い日にはテラスで食べることもできます。ちなみに、こちらで採用しているシーリー製のベッドは寝心地がとても良いので、もれなくお寝坊・二度寝の誘惑に襲われます。せっかくの機会、連泊して色々な朝の贅沢を味わってみては?

ザ・ロビーラウンジにスペースを設け、1時間のヨガレッスンが行われる

 屋外プールやビーチなど外でのアクティビティもありますが、ここまでお伝えしてきた内容は、台風や肌寒い季節、雨の日でも楽しめるものばかり。「癒やしが必要!」と感じたら、少しの荷物ですぐにGO-そんな癒やしの休日はいかが?

ザ・リッツ・カールトン沖縄公式サイト

『憧れのリッツカールトン沖縄に2連泊 至極の休日 3日間』 

※ツアーは終了している場合があります。