食欲の秋がやってきた! 思い出に残るグルメに出会う旅へ出かけよう

たび小町(PR)

 旅行の楽しみの一つといえばグルメ。人情を感じるおもてなし料理や、珍しい食材、地域の名物など、旅先の食事は格別な味わいです。ふと思い出した時「もう一度食べたい」と思う旅の味もあったのではないでしょうか。

 五感で感じたものは記憶にしっかりと残るものです。その中でも視覚、味覚、嗅覚で感じられるグルメは、みなさんの旅の思い出にきっと刻まれているはず。そこで「あなたが旅先で出会った思い出の味覚」を読売新聞が運営する掲示板サイト『発言小町』でお伺いしました。今回、寄せられたご意見の一部をご紹介いたします(カッコ内はハンドルネーム)

 あなたが旅先で出会った心に残るグルメを教えてください。

あの時の味にはかなわない、そんな旅の記憶がよみがえる味覚の力

旅先の味が出会いのひとつになるかもしれません

◆厚岸のカキ丼

北海道の道東のカキの名産地、JR厚岸駅に近い食堂で食したカキ丼が非常においしかったです。このカキ丼ですが、生ガキではなく、カキフライを卵とじにした、卵とじのカツ丼のカツをカキフライに置き換えたものでした。これを食べて10年はたちますが、未だにこれを超えるカキには出会っていません。(北国生まれさん)

◆トルコのイチジクとザクロ

トルコのアディアマンという所に行ったときです。地元の子供が、イチジクとザクロをくれました。木に登ってもぎたてをくれた記憶があります。それが超おいしくて。今までのイメージを覆す味でした。思い出してはスーパーで買ってみるものの、あのときの味にはかないません。(Yoyoさん)

◆台湾の山奥で食べたイノシシの煮込み

台湾の先住民の方の家でご馳走になったお料理です。キャベツのような野菜といっしょに、分厚い皮のついたイノシシの肉が大量に入った煮込み料理。味は塩味で、イノシシの野生の風味がふんだんに漂い、少し食べにくそうにしていると、イノシシは皮のゼラチンに栄養があるのだと教えてもらって、必死に食べました。毛もところどころに残っていて、リアルでしたが。(uribouさん)

 投稿を読んだだけでも、現地で食べる本物の食材の香りや味わいなどの想像が膨らみ、旅先で受けたおもてなし精神も感じられましたね。

 さて、今度はどこへ何を食べに行きましょうか。秋から冬にかけて特においしい食材の宝庫といえば、やっぱり「北海道」がオススメ! 現地で食べる、だからおいしい! あなたの五感で現地の本物と新鮮さをたっぷりと召し上がれ!

グルメ旅の真髄! 秋冬の北海道、旬のおいしさを産地で味わう幸せ

池田町のお城で醸造する十勝ワイン

 外観がヨーロッパの中世の古い城に似ていることから「ワイン城」と呼ばれている池田町ブドウ・ブドウ酒研究所。ここで生産されているのが「十勝ワイン」です。1963年、全国の自治体で初めてワイン醸造の免許を取得した池田町は、町内に自生していたヤマブドウを使ってワイン造りを始めました。このヤマブドウワインは国際コンクールにも入賞し、「十勝ワイン」のブランドが生まれたのです。

 そもそも北海道は湿度が低く、昼と夜の寒暖差が大きいのでヨーロッパ系のブドウ栽培に適しています。その土地を活かして造られた十勝ワインは、北の産地特有の力強い酸味と熟成した味わいが特徴です。池田町のワイン城で味わう十勝ワイン、造る人の想いも感じられるかもしれません。

産地で味わうワインはいつもより格別(画像はイメージです)

行って応援しよう!『厚岸産カキだ!ホタテだ!ワインだ!十勝産生ハムだ!池田ワインまつりとばんえい競馬 3日間』

日本最北の村、猿払村のホタテ復活物語

 オホーツク海に面した日本最北の村、猿払(さるふつ)村をご存知ですか。ホタテ水揚げ量日本一のとても豊かな村です。

新鮮な肉厚ホタテを産地で召し上がれ!(画像はイメージです)

 猿払村の沖合は古くからホタテの漁場で、明治時代には海外へ輸出するほどホタテ漁が盛んでした。そんな村も1950年代から乱獲などにより資源が激減、ホタテ漁も衰退し困窮を極めます。しかし、1971年から復活劇が始まりました。村の興亡をかけてホタテ漁の再興に取り組み、稚貝の放流と資源の徹底管理を続け、今や日本一の漁獲量を誇るまでになったのです。そんな復活ストーリーを持つ猿払村で地元産のホタテを食べてみませんか。甘みが強く、身も厚くて締まった特別な一品です。またホタテと並んで注目されている猿払産のタグ付き毛ガニもオススメです。

豪華なカニ三昧に贅沢な気分を味わえそうです(画像はイメージです)

行って応援しよう!『週末出発多数!猿払産タグ付き毛ガニとタラバガニ・ズワイガニ・イクラを食す 北海道の宴 2日間』コース情報:往復利用便確定【助成金利用ツアー】

行って応援しよう!『1名様1室も同旅行代金!旨い!おひとり様3杯のカニをご賞味♪北海道まんぷくグルメ旅 3日間』2泊目ANAクラウンプラザホテル稚内宿泊

鮮度がすばらしい! 函館市の戸井マグロ

 函館市戸井地区の港に水揚げされる本鮪(クロマグロ)は戸井マグロと呼ばれています。近海マグロといえば、青森県大間のマグロが有名ですが、戸井マグロも同じ津軽海峡が漁場です。この漁場にイカや青魚が豊富なのも、おいしいマグロが育つ要因だそうです。また津軽海峡で獲れるブランドマグロの中でも戸井マグロが特に高品質と言われるのは、獲った直後に血抜きをし、氷水で冷やすことで鮮度を保っているからです。

 戸井のマグロは水揚げ後、そのほとんどが東京や札幌に出荷され、地元では限られた一部のホテルや飲食店でしか食べられないそうです。地元で食べる貴重な機会を大切にしたいですね。

新鮮だからこそ味わえるお刺身は今までの味をくつがえしてしまうかも(画像はイメージです)

『週末出発限定 ロイヤルクルーザー「碧号」利用 「ミシェルブラストーヤジャポン」のフランス料理と戸井の鮪 北海道美味三昧3日間』<四季の華・独楽の旅人>

 数ある北海道グルメの中で、この秋冬オススメのおいしいものをご紹介しました。現地で食べるからもっとおいしい、そんな旅を楽しんでください。

発言小町のトピはこちら⇒あなたの「旅先で出会った思い出の味覚」を教えてください!

冬の味覚ツアー特集 

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