夏休み終盤に【秩父わんぱく夏休み】を満喫!

たび小町(PR)

 8月末に今回はファミリー向け、いえ思いっきり子供向けのツアーに家族で参加してきました。その名も【秩父わんぱく夏休み2018 西武鉄道特急レッドアロー号利用で楽々♪ 長瀞ラインくだりなどお楽しみ15ポイント】。

 マスのつかみどり、川遊びに昆虫採集、バーベキューにシイタケ狩り、流しソーメンにラインくだり、子供に体験させたい夏のイベントがひとまとめに! 親にとっては大変ありがたい日帰りツアーなのです。

 早朝5時起床、6時出発というスケジュールゆえ、3歳児をコントロールできるか前夜からワクワクドキドキ、少しヒヤヒヤ。西武鉄道特急レッドアロー号に乗るということで、乗り物好きな息子もハイテンションでスタート。集合場所にはファミリーや3世代のグループがたくさん。大人22名、子供16名の参加です。

さっそく全力ではしゃぐ

 西武鉄道特急レッドアロー号・ちちぶ5号に乗車し、遠足気分でワイワイすること1時間ちょっと。あっという間に横瀬駅に到着。そこでバスに乗り換えます。

 なんとこの日の秩父は38度の猛暑。何もしていないのに疲労感を感じるのですが、子供たちはどこにこんなパワーがあるのかしらと不思議になるくらい全力で走りまわり、大きな笑い声ではしゃぎまくります。

 横瀬駅からバスに乗り10分ほどで小松沢レジャー農園に到着。係員の方から説明を聞き、着替えを済ませてさっそく川に歩いて向かいます。

小松沢レジャー農園入口。自然いっぱいで期待が高まります

 まずはマスのつかみどり!生きた魚を触らせる機会もそうそうないので楽しみにしてきました。予想通り、逃げ回るマスにおびえる息子。パパが捕まえたマスを触ってみてと言うと、ひきつった顔でちょんちょんと触って「こわーい」。

はじめてのつかみどりに緊張した表情

 マスを捕まえた後は少し移動して川遊びの時間。炎天下の中、ひたすら川の中で遊びたがる子供たちと体力を奪われる大人たち(笑)。

 お待ちかねのお昼ごはんはバーベキュー。溶岩プレートで野菜やお肉を焼きます。

溶岩プレートで焼きます

と、そこに先ほど捕まえたマスが焼かれてきました。パクパク「おいしい!」と連呼し、大人の分まで平らげる息子。

捕まえたマスを頂く食育の時間となりました

 捕まえたときお昼ごはんで食べることに「かわいそう…」と悲しげな眼で見つめていたのは何だったのでしょうか。十分なボリュームのバーベキューでしたが、なんと、流しそうめんも! 竹筒から流れてくるそうめんは子供たちにも大人気でした。

クワガタと遭遇

 午後も昆虫採集に竹トンボ作り、大人はシイタケ狩りと目白押し。お昼ごはんを食べ終えた時点でまだ半日しか経ってないの?と思ったことは間違いなく顔に出ていたことでしょう。

 さて、いよいよ息子が一番楽しみにしていた昆虫採集の時間です。カブトムシVSクワガタの実写ドキュメンタリー映像を何度も何度も見てこの日を心待ちにしていたのでした。カブトムシに会いたくて朝から「カブトムシはまだ?」と何回聞かれたことか。

 ここで少し残念なお知らせが。この猛暑でカブトムシはおらず、クワガタを採りにいくことに。幸いなことに息子にとってはクワガタの方がかっこいい!とご機嫌で森に向かいました。この日はクワガタだけでしたが、7月はカブトムシがたくさんいるとのことでした。

 子供たちは競って大きいクワガタを探します。初めて触れるクワガタのハサミに指を突っ込み挟まれる、ぶんぶん手を振り回して泣く、というお決まりのコースに母は心の中で満足しました。都内では普段なかなか体験できないですもんね。

躊躇(ちゅうちょ)なくクワガタを触る息子

 何匹も見つけて大喜び、クワガタさん、また会おうねー!!と元気よくお別れできました。我が家はしませんでしたが、虫かごを持参すれば1匹連れて帰れるそうです。

シイタケ狩りもできます!

 子供がクワガタを探している間、大人はシイタケ農園でシイタケ狩りができます。大きなシイタケがにょきにょき。しっかり根付いているので少し力を入れて摘み取ります。クワガタに夢中な息子にも次回はシイタケ狩り体験させてあげよう。

このように手で持って採取します

 ひとり200gとのことなので量りながら採りましたが、収穫したシイタケはそのまま持ち帰るもよし、その場で焼いて食べるもよし。追加料金を支払えばさらに収穫できるようです。

せっかくの長瀞ラインくだりなのに…

 盛りだくさんの小松沢レジャー農園をあとにし、バスに乗り込み長瀞へ向かいます。が、冷房でクールダウンし、バスの揺れが心地よいのか息子は爆睡。ボートに乗るのもとっても楽しみにしていたので、ここは起きてほしいところ。ボートに乗ったらさすがに起きるだろうとタカをくくっていたのです。

気持ち良い夏空!

 迫力満点のラインくだり。前日の雨で水量が多く、いつもなら20分で下るところ15分で着きました。こんなに揺れていて、水しぶきだって結構かかってくるのに、微動だにせず爆睡中の息子を抱っこすることになろうとは。まわりをみると、ちらほら同じ状況のパパさんがいました。

ボートの上でも電池が切れたように爆睡…

 ラインくだりを終えて岩畳へ。長瀞岩畳は国指定名勝・天然記念物となっている独特な形状の岩です。日本の地質学発祥の地だと説明がありました。よく観察したかったのですが、なんと岩畳の表面温度が40度を超えているとのことで近寄れず、商店街散策へ向かいました。

 さまざまな飲食店が立ち並びますが、とにかく猛暑。38度です。おまけに石のように重い子を抱えているので我々は冷房の効いたお店でかき氷を頂きました。ちなみに、まだ起きません。

そして帰路へ

 バスでスイーツテーマパーク「花園フォレスト」に立ち寄り、本川越駅に到着。電車の時間まで1時間ありますが、ここでようやく息子が起きました。ばっちり4時間のお昼寝でした(笑)

 我々は駅ビルの中にあるトレインミュージアムに。ここがまた素晴らしく、Nゲージにパパのテンションアップです。息子は大好きなプラレールで遊べるコーナーに夢中。最後の最後まで楽しめる内容です。

精巧に作られたNゲージ。ずっと見ていられます

 帰りも西武特急レッドアロー号に乗車し、帰宅したのは20時半。一日思いっきり遊び倒して満足感のとっても高いツアーでした。子供にとっては夢のような一日だったようです。

 このような子供が楽しめるツアーへは初参加でしたが、冬休みも申し込みたいね!と家族会議で決定しましたので楽しみにしています!

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※ツアーは終了している場合があります。