涼空間で過ごしたい! 猛暑に負けないさわやかな旅へ行こう

たび小町(PR)

 夏の暑さが続くと頭に浮かぶのは、涼しくてさわやかな「避暑地」です。 夏バテ気味な心と体を爽快にリフレッシュしてくれる避暑地はまさにオアシス。 屋外、室内を問わず、夏を心地よく過ごせるスポットはたくさんあります。そこでみなさんに質問です! あなたの「オススメの避暑地や涼しくて楽しめるスポット」を教えてください!

  読むだけで涼しくなるような避暑地を、読売新聞が運営する掲示板サイト『発言小町』でお伺いしました。今回、寄せられたご意見の一部をご紹介いたします(カッコ内はハンドルネーム)

夏の思い出〜都会の猛暑から逃れて高原や水辺へ

今すぐ行きたい! 猛暑の都会から逃げ出して、涼風そよぐ避暑地へ

◆軽井沢

数年前の夏に軽井沢の貸し別荘に友人と宿泊しましたが、都会の喧騒から逃れられる上に、クラフトビール工場やセゾン現代美術館など、充実したアクティビティも満喫できて、最高のひと夏の想い出になりました。機会があればまた是非いってみたいと思う避暑地の一つです。(わんさん)

◆神奈川県の丹沢

わたしの避暑地は、神奈川県の丹沢です。「ユーシン渓谷」で有名な川のキレイなところです。真夏の暑さにバテそうになると、冷たい川の水に浸かりたくなります。山の水はとても冷たいので一気にクールダウンできます。近くでBBQもできるので夏休みの遊び場です!(おむすび大好きさん)

◆埼玉で川下り

5年ほど前の夏、家族で埼玉県の秩父へ出かけて、長瀞の川下りをしたときはとても涼しかった思い出がいまだに残っています。東京から少し離れるだけでこんなにも涼しいものかと驚きました。近年は、埼玉の人気観光スポットとなり、昔に比べてより食べ物やお土産なども充実しているみたいなので、今年は久々に時間ができたら行ってみたいなぁ…と思っています。(町子の発言さん)

 みなさんの投稿では高原や川遊びなどのご意見が多かったのですが、こんな猛暑の日本でも、期待を裏切らない涼しさを体感できる場所はたくさんあります。今回は有名な避暑地のご紹介だけではなく、楽しみ方次第で涼を感じる避暑の旅を集めてみました。

涼を求めて旅しよう! いかに快適に過ごせるかが避暑の条件

高原リゾートの美術館は最高のリフレッシュ効果がある?

 期待を裏切らない涼しい場所といえば、悪天候でも楽しめる室内の避暑。まずは、全国の有名な高原リゾートに必ずある美術館や博物館です。

 「何を求めて美術館に行きますか?」という調査(注1)によると、パリに住む人は「教養」、ロンドンとニューヨークでは「非日常的な刺激」、そして東京では「気分転換」という声が最も多かったそうです。

 日本の高原リゾートに美術館や博物館が多いのは、旅人が高原のさわやかな空気と芸術鑑賞の相乗効果によって疲れた心身をより癒し、気分転換したいと求めているからではないでしょうか。芸術に囲まれた涼空間なら、最高のリフレッシュ効果を体験できるかもしれませんね。(注1)資料:東京・NY・ロンドン・パリ・上海 国際都市アート意識調査(森ビル株式会社)

高原の美術館で鑑賞する芸術は、知と涼と癒しを感じさせてくれます(写真は安曇野ちひろ公園)

成川美術館・岡田美術館・ポーラ美術館 箱根3つの美術館めぐり 日帰り

観光列車で楽しむオシャレな涼空間、そしてグルメと車窓の景色

 旅の醍醐味を出発地から味わえるのが観光列車の旅。もちろん空調の整った車内ですから、猛暑を忘れることができます。

 最近の観光列車を楽しむポイントは3つ。まずはインテリアです。豪華な内装や余裕のスペースでワンランク上の旅を演出、長い移動時間も疲れることはありません。2つ目は車内でのグルメ。レストラン車両を設けてコース料理を提供したり、有名シェフが作る地元食材のお弁当を販売したりするなど、列車ごとに個性あるグルメを楽しむことができます。そして3つ目が車窓からの景観。観光列車ですからビューポイント満載な区間を走っています。景色がよく見えるように、車窓の大きさや席の向きなどにもこだわる列車もあります。

 目的地に着くまで寝ながら行くなんて、もったいないと思いませんか?

豊かな美しい自然を眺めながらリゾート気分を楽しめる「ゆふいんの森号」

『熊本城公園・菊池渓谷・阿蘇 つながる!久大本線・特急「ゆふいんの森」乗車 3日間』

北海道なら大地まるごと涼空間

 最後に、日本国内で期待を裏切らない涼しい場所といえば、なんといっても北海道でしょう! 都市部を避ければ、山、川、海、湿原、島、どこも快適に過ごせる涼空間です。特に道東(十勝、釧路、根室など)は、北海道の中でも夏の気温が低い地方で、過去10年の8月の平均気温(気象庁:過去データ)は20度以下がほとんどです。朝夕は肌寒い時もあり、長袖の衣服は旅の必需品です。

 夏の北海道なら、平原や湖、世界遺産の海などの自然の中に身をおくだけで、清涼感を感じることができます。もちろん、旬のウニなど海鮮グルメも見逃せません。この時期、日本で一番アクティブな旅を体験できるのは、さわやかな空気を感じながら滞在できる北海道かもしれません!

湖霧のない晴れた日は、美しい摩周ブルーが見られるかもしれません

『10月14日出発まで全日催行決定!!知床半島クルーズ 釧路湿原 富良野 旭山動物園 ぐるっと大自然を周遊!北海道紀行 3日間』

 厳しい暑さが続く中、今行くなら涼空間の旅です! 日本の夏を快適に過ごす旅は、まだまだ受け付け中です。

発言小町のトピはこちら⇒あなたの「オススメの避暑地や涼しくて楽しめるスポット」を教えてください!

涼しい「美術館・博物館めぐり」で芸術を満喫しませんか! 

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※ツアーは終了している場合があります。