家族みんなで思い出作り! これからの家族旅行はこんな旅

たび小町(PR)

 今でも覚えている懐かしい家族旅行。その時のエピソードや出来事は、大切な思い出の一つではないでしょうか。そこでみなさんに質問です。あなたの「もう一度行きたい、思い出の家族旅行」を教えてください。

 忘れられない家族との旅の思い出を、読売新聞が運営する掲示板サイト『発言小町』でお伺いしました。今回、寄せられたご意見の一部をご紹介いたします(カッコ内はハンドルネーム)

 もう一度見てみたいあの風景、忘れられない体験、そして時代とともに変わりゆく家族の形……。さて、今のあなたならどんな家族旅行にしたいですか?

昔の旅なのに鮮明によみがえるのは大好きな家族と一緒だから

あの時の思い出をもう一度! 家族みんなのワクワク感をたっぷり詰め込んで、さあ、出発!

◆決意の家族旅行

あれは25年ほど前、北海道一周旅行に行きました。私は当時小学生、父(30代後半)が大腸がんになり、家族の想い出づくりにと決意の旅行だったと後に知りました。私をはじめ、下の兄弟2人(小2、小4)も家族全員でいく初めての北海道にワクワクしてとても楽しかったのを覚えています。摩周湖の美しさや十勝の雄大な自然、広大なラベンダー畑、どれも良い思い出です。その後、3度も別の癌にかかった父ですが、今も元気にしております。今となっては笑い話ですが、家族の最後の思い出づくりにと計画したこの旅行、またみんなで行きたいです。(家族思いさん)

◆じいちゃんとばあちゃんと伊勢神宮

家族旅行の思い出というと、祖父母と姉と一緒に行った伊勢神宮への一泊旅行でしょうか。(子供に伊勢神宮は渋いですけど、笑)(中略)その時、姉とおこづかいを出し合って、仕事で行けなかった両親にお守りを買って帰りました。実は当時のこと、私はあまり覚えていなかったのですが、母は今でもそのお守りのことをうれしそうに話します。今度は、リタイアした両親を連れて伊勢神宮に行こうかな。まだ元気なうちに。(みーたんさん)※一部抜粋

◆オーストラリアへもう一度  

25年ほど前に、意を決し家族で初めての海外旅行をしました。当時子どもは幼稚園年長と110ヶ月のふたり。行先は時差も考えてオーストラリアへ。気候は春秋。子どもたちはカンガルーやコアラと触れ合い(というよりもカンガルーに遊ばれ)、ロリキート(インコ)にえさをやり……(中略)。子ども中心の旅でしたが、日本ではできないことばかりで本当に楽しい旅でした。今はもう社会人となった子どもたち。思い立ったらどこへでもひとりで行っています。たまには親と旅行しようよ。(二児の母さん)※一部抜粋

 みなさんの投稿を拝見すると、「家族の誰と、どこに行って、一緒に何をしたか」が大切な思い出になっているようですね。今も昔も「誰を主役」にした旅にするかが、思い出作りの大きなポイントなのではないでしょうか。主役が決まれば場所や目的も決まります。そして、主役が喜ぶ顔を見れば家族みんなが幸せを感じるのです。また家族には、幼い孫世代から祖父母世代まであらゆる年代、あらゆる関係があります。今回は、様々な家族の形それぞれに、笑顔が見えるような家族旅行をご紹介いたします。

家族構成や関係で変わる、思い出に残る家族旅行の作り方

遊び疲れ、はしゃぎ疲れた子どもたちの寝顔が証明する満足度の高い家族旅行

 小さなお子さまがいる家族旅行は、親子一緒に楽しめる内容にしたいですね。子どもたちの笑顔とはしゃぎ声を聞いているだけで大人たちは幸せ、日頃の疲れも吹き飛びます。

 例えば、まとまった休日が取れるなら、海外のリゾートはいかがですか? エスニックな異国で、家族みんなで学びや体験ができる旅がオススメです。 国内旅行なら、話題のテーマパークや自然・動物に触れ合える場所、鉄道などの乗り物にこだわるのもおもしろいですね。

 また、意外とうれしいのが夕食のバイキング。好き嫌いの多いお子さまや食の細い祖父母の方も食事が楽しくなります。家族旅行は年齢も幅広いので、こうした気遣いも必要ですね。

子どもたちの笑顔とはしゃぎ声が家族みんなの一番の思い出に!

『往復直行便利用 ベトナムのリゾート”ダナン” 家族で思い出作り5日間』

国内の家族旅行ツアーの詳細はこちら

 

親への感謝をバリアフリーの旅に心を込めて

 「昔、両親と一緒に行ったあの場所に、今度は連れて行ってあげたい、でも……」と、思っているあなた。体力不足や不自由な身体のことで遠慮しているご両親。ここで、お互いもう一歩前に踏み出してみませんか。高齢になっても足腰が弱くなっても、ご家族と一緒に旅をすることはできます。それが「杖・車いすで楽しむ旅」です。

 リフト付きバスや車椅子レンタル、バリアフリールームの手配、ゆとりを持ったスケジュール、介助サポーターなど、至れり尽くせりの心遣いがあります。これなら同行家族の負担も少なく安心ですね。

家族だから遠慮はいらない。杖や車いすでも無理することのない優しい旅を!

バリアフリー旅行「杖・車いすで楽しむ旅」

 

大人の女性3世代で行く優雅な家族旅行で長寿のお祝い

 家族の記念日やお祝い事のための旅行は、間違いなく思い出に残るイベントになります。例えば、お祖母さまの長寿のお祝いを兼ねて、母と娘(あなた)との3世代でゆとりある旅行はいかがですか? 落ち着きのある大人のための家族旅行です。

 お祖母さまに合わせて、観光地をゆったり巡り、ホテルに長く滞在し、長時間歩かなくてもよい楽々な旅。絆を確かめるように語り合う上質な時間が生まれます。また、とびっきりのおしゃれをして最上級のホテルで寛ぎ、贅を尽くしたお食事など、優雅で非日常的な旅もオススメです。上げ膳据え膳で、遠慮なくのんびりと羽を伸ばせるのもうれしいですね。

お祝い事だからうれしいサプライズも演出したい大人の家族旅行

とっておきの記念日特集(国内)

クラブツーリズムで行くゆったり旅

ロイヤル・グランステージ

 

 家族が楽しめる旅、満足する旅、それは世代を超えて同じ思い出ができるかどうかで決まります。一緒に行く家族ひとりひとりを思いながら旅を計画しましょう。

 

発言小町のトピはこちら⇒あなたの「もう一度行きたい、思い出の家族旅行」を教えてください!

「家族旅行ツアー特集」であなたの家族にぴったりの旅を探しませんか!

※ツアーは終了している場合があります。