一生に一度は行ってみたいあの場所へ ! 憧れの旅はここ!

たび小町(PR)

 みなさんは「バケットリスト」という言葉をご存じですか? それは一生に一度はやってみたいことをリスト化したものです。旅行も「バケットリスト」によく選ばれる項目のひとつですね。

 さて、みなさんにとって「一生に一度は行ってみたい場所」はどこですか?また、そこでどんなことをしたいですか? 

 みなさんの心に潜在している憧れの地、話題の地など、「一生に一度は行ってみたい場所」への想いを読売新聞が運営する掲示板サイト『発言小町』で募りました。

 みなさんが考える旅のバケットリストはどんな旅なのでしょうか? 今回、寄せられたご意見の一部をご紹介します(カッコ内はハンドルネーム)。

静寂の名跡からダイナミックな秘境まで

世界地図
見知らぬ場所や未知なる体験、いまだかつてない感動を求めて

◆天空の鏡

ボリビアのウユニ塩湖です。 地面が乾いていてはあの絶景は見られないので、雨あがりの時に。 朝昼夜と1日中その絶景を眺めていたいです。(怪傑ゾロゾロさん)

◆京都に1週間

海外在住の者です。毎年日本へ里帰りした時京都に行っていますが、京都に1週間かそれ以上のんびり滞在したいです。「今日はどのお寺を散策しようかな」と、あえて計画を立てず、その日の気分で決めて、1つのお寺をじっくり贅沢に眺めて過ごしたいです。京都にいるだけでキュンキュンしますが、その中でも一度は行ってみたいお寺は「苔寺」です。(サキコさん)

◆やっぱり秘境系かなぁ

一生に一度は行きたい秘境系がいくつかあるけれど、1番はやっぱりアメリカの「ザ・ウェーブ」かな! 写真を見るだけでも惹かれるし、何と言っても、激戦の抽選で当たった人しか行けないハードルの高さで、余計に行きたい気持ちになります。 (みほさん)※一部抜粋

◆オーロラ&クジラ

生きている間に1度でいいからオーロラとクジラが見たいです。(中略)どうやらアイスランドは両方見られるらしいのでアイスランドに行きたい。 旦那には「夢の中で行ってきナ」と言われてしまうので。(クールパンチさん)

 「一生に一度は行ってみたい場所」は国内外問わず、「世界遺産」や「秘境」、究極の旅ともいえる「宇宙空間」というご意見もありました。また場所だけではなく、クルーズ旅行やダイビングを楽しむ旅、さらに歴史や小説、有名アニメなどの世界を体験できる旅などを挙げた人もいらっしゃいました。たくさんのご意見がありましたが、やはり、心に刻みたい絶景とその地での体験、心身の癒しを求める方が多かったようですね。

 ここからは、冒頭にご紹介したご意見から、その地の絶景と楽しむポイントを編集部がご紹介いたします。みなさんの「旅のバケットリスト」に、ぜひ追加してみてはいかがでしょうか。

実現させたい憧れの旅! その絶景と感動ポイント

1.季節や時間、天候によって表情が違う奇跡の絶景に感動

ウユニ塩湖
塩の大地に映し出された青空! まさに天空の鏡

 今回寄せられたご意見の中で、一番人気だったウユニ塩湖。南米ボリビア中央西部にある標高3,700mにある塩の大地です。高低差が少なく「世界でもっとも平らな場所」なので、雨が降ると広大な大地に薄く水が広がり、「天空の鏡」と呼ばれるほどの美しい絶景が現れるのです。また、雨が降らなかった時の乾いた塩湖は白銀世界が延々と続き、天空の鏡とはまた違った景色が楽しめます。5月から11月が乾季ですが、「天空の鏡」と「白銀世界」の両方を楽しめるチャンスもあるそうです。どちらもフォトジェニックな奇跡の絶景であることは間違いありません。

ウユニ塩湖の旅の詳細はこちら

2.静かなる苔寺の深い緑と清い空気に心身を癒される

西芳寺
凛とした静寂に包まれる苔むした西芳寺の庭園

 古都京都にある世界文化遺産の一つでもある西芳寺。境内全体が約120種もの苔に覆われていることから、通称「苔寺」とも呼ばれています。1200年を超える長い歴史を持つ西芳寺ですが、現在のような苔生した庭園になったのは江戸時代末期だそうです。それまで枯山水だった庭園が洪水によって荒廃し、近くに川がある谷間だったことから苔で覆われるようになったとされています。春夏は苔の緑が深く、冬は真白な雪が苔を覆い、秋は鮮やかな紅葉と苔の対比を見せるなど、四季折々の庭園を楽しむことができます。静寂の中、苔庭の澄んだ世界で究極のリラックスを感じてください。

京都の旅の詳細はこちら

3. 景観を守るために1日20人限定、行けるのは運しだい!

ザ・ウェーブ
大地の歴史と不思議を体感できるザ・ウェーブ

 ジュラ紀に侵食されたU字型の大規模な岩層が劇的な景観を見せるザ・ウェーブ。2003年、あるカメラマンの発見によって世界中が驚かされた秘境中の秘境です。これを自分自身の目に焼き付けるためには、1日20人限定という抽選に当選しなければなりません。晴れて当選した人にだけ地図が渡され、ザ・ウェーブに入れるのです。もし当選できれば大変ラッキーですが、往復約10kmを歩くことになるので事前の体力作りも必要ですね。このようなハードルにチャレンジし、乗り越えなければ体験できない旅ですが、だからこそ、一生に一度は行ってみたいと思わせる場所なのです。

ザ・ウェーブの旅の詳細はこちら

※上記ツアーは現地で4回の抽選が行われ、当選した場合にのみご案内が可能です。また、4カ月前にも事前抽選があり、当選した場合はインターネット上で発表されます。

4.オーロラに包まれて自然の神秘を感じる旅!

オーロラ
アイスランドのオーロラは極北の空に舞う光のカーテン

 アイスランドは国全体がオーロラの発生エリア内にあり、首都レイキャヴィークからでもオーロラを見ることができます。その国名から極寒地というイメージを持たれる人もいるかもしれませんが、実は暖流の関係で他のオーロラ鑑賞地に比べるとかなり温暖な地域です。しかしオーロラ鑑賞は夜、しかも風の強い地域なので防寒対策は必要になります。大気が作り出す神秘のオーロラ。自然の不思議を感じながら、日本では味わうことが難しい非日常を楽しんでください。

 さらに、アイスランドはオーロラ鑑賞以外にも楽しむポイントがたくさんあります。島国で火山の国でもあり、氷河をはじめ、ホエールウォッチング、温泉など見どころ満載です。

アイスランドの旅の詳細はこちら

 一生に一度は行ってみたい場所、それは絶対に実現できる旅です!

 旅のバケットリスト・・・それを考えるだけでも楽しくなりますよね。言葉に出してしまえば、次は行動です。夢や憧れだけで終わらない! さあ、あなたも新しい旅の計画を立てませんか?

発言小町のトピはこちら⇒あなたの「一生に一度は行ってみたい場所」を教えてください!

今年中に「一生に一度は行ってみたい場所」に行ってみませんか!

※ツアーは終了している場合があります。