世界遺産の秘境・ギアナ高地

たび小町(PR)

エンジェルホール
エンジェルフォール:ギアナ高地に広がるテーブルマウンテンのひとつ、アウヤンテプイから流れ落ちる滝。

1km近く落下する圧巻の滝水と緑あふれる太古の絶景へ

 南アメリカ大陸北東部、ベネズエラやブラジル北部などにまたがる広大な山塊、ギアナ高地。アフリカとアメリカがひとつの大陸だった頃の自然が今も残り、コナン・ドイルのSF小説『ロスト・ワールド』(1912年)の舞台にもなった秘境の地だ。

 その一角をなすベネズエラ・カナイマ国立公園の熱帯雨林地帯には、断崖絶壁に囲まれた100以上のテーブル状の山(テプイ)が存在。中でも最大のアウヤンテプイ(悪魔の山)の頂上台地から、1kmもの標高差を垂直に流れ落ちる滝がある。

 カナイマの村から小型ボートで滝の麓にある島まで数時間。アウヤンテプイの威容が徐々に大きくなってくる。ボートを下りジャングルの中を1時間半ほど歩くと、急に視界が開け、世界最大落差(979m)のエンジェルフォールが姿を見せる。あまりの落差に、滝の水は地に落ちる前に霧となって舞い、消えていく。言葉を失うほどの感動の瞬間だ。

サポの滝
サポの滝:ギアナ高地にはエンジェルフォール以外にも多くの滝が見られる。サポの滝もそのひとつで、滝の裏側を歩くこともできる

 また、軽飛行機での遊覧飛行で上空から、雲に包まれたアウヤンテプイとエンジェルフォールが描く圧巻の景色を眺めるのもおすすめ。川の水量が増える4〜9月頃の時季、ギアナ高地の迫力あふれる水と緑の景色を味わってみたい。

アマゾン河
広大なアマゾン河

流域面積世界最大・アマゾン河へ

 ブラジルなど南米北部を流れて大西洋へ注ぐ大河、アマゾン。流域面積は世界最大の約700万k㎡といわれ、特に世界遺産・中央アマゾン地域の森林は多種多様な生命を育んでいる。ぜひ訪れてみては。

アマゾン河
異なる色の川が合流し、交わらずに続く珍しい光景も

 
ピラニア
アマゾン河に生息する肉食魚ピラニア

南米の秘境・エンジェルフォールとギアナ高地を特集でご紹介中!

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