優雅なる南アフリカ

たび小町(PR)

 スケールの大きな自然と経済的発展を遂げた都市が共存する南アフリカ。アフリカとヨーロッパの文化が交わり、他のアフリカ諸国とは全く違う顔がみられる南アフリカの旅へ。

大航海時代のロマンと感動の大自然

 1488年、ポルトガル人のバーソロミュー・ディアスが西洋人として初めて到達したアフリカ大陸最南西端の喜望峰。当時は荒れ狂う海域を公開中に発見したことから「嵐の岬」と呼ばれていましたが、大西洋からインド洋へとつながる航路の発見を祈念して、「喜望峰(Cape of Good Hope)」と後に名付けられました。この到達が大航海時代の幕開けとなります。そして、19世紀後半には、南アフリカの中部に位置するキンバリーでダイヤモンド鉱山が発見されました。これにより、世界中から一獲千金を夢見る人々が集まり、経済も潤って急成長を遂げました。南アフリカは、人々の大きな希望や夢が込められて発展してきた特別な国なのです。

 人々をこの地に引きつけたのは、豊富な鉱山だけではなく、温暖な気候、ダイナミックな自然、動植物の固有性もあるでしょう。海外の富豪がこぞって南アフリカを訪れるようになり、1946年には豪華客船「ブルートレイン」が誕生。ラグジュアリーなしつらえに洗練されたサービス、肥沃な大地で生産されたワインに美食を堪能できるのは、海外の上流階級分化が融合された南アフリカならでは。大きな車窓には、アフリカらしい雄大な風景が流れていきます。大人のための優雅な風景の中で、かつて一獲千金を夢見て南アフリカを訪れた開拓者たちに思いをはせるのも一興でしょう。

大地を彩る花と動物と出合うサファリ

 街を紫に染めるジャカランダや動物たちが悠々と過ごす様子を間近で見る、南アフリカならではの感動的な体験をあなたに。

 世界三大花木の一つに数えられ、「南半球の桜」と称されるジャカランダ 。例年10月ごろ、歴史的建造物が立ち並ぶプレトリアの街が約7万本のジャカランダの花で紫一色に染まる姿は圧巻です。

 世界最大の保護区・クルーガー国立公園は南アフリカを代表するサファリスポット。野生動物を近くで観察できるのが大きな魅力です。※野生動物は諸条件によりご覧いただけない場合があります。

 訪れる場所ごとにそれぞれの魅力があり、毎日が発見と感動の連続の南アフリカをぜひ満喫しましょう。

大自然と発展が交差する南アフリカを堪能してみませんか?

動画もあります!南部アフリカ特集絶景秘境の旅「グランデ」

※ツアーは終了している場合があります。