富良野・ラベンダー畑でフォトジェニックな旅!!

たび小町(PR)

 夏の風物詩、一面が鮮やかな紫色に染まるラベンダー畑。北海道の富良野では今年もそんな夢のような絶景が見られる季節が近づいています。
 ラベンダーは地中海沿岸原産のシソ科の低木で、草丈は20〜130㎝ほど。一般的に花びらは薄紫色、ガクのほうが濃い紫色をしています。花言葉は「繊細・優美・疑惑・沈黙」。リラックス効果のあるアロマオイルや抗菌などの作用があるポプリとしても人気のハーブです。
 そのラベンダーと言えば、北海道の富良野ですね。北海道の広大な大地に広がる紫色の花畑と、雄大な山々や広い空が奏でる絶景は、見るだけでなく、写真スポットとしても人気です。そんな期間限定、年に1度の富良野ラベンダー畑へのフォトジェニックな旅へ出かけてみましょう!

古代から愛されてきたラベンダー。幕末には日本でも紹介されていた!

 ラベンダーは古くから人と関わってきた歴史を持ちます。香りのよさや優れた成分は古代エジプトですでに知られており、上質なハーブとして薬や調理に使われていました。古代ローマ人が風呂の香料として、また衣類の洗濯用に使ったことからラテン語で「洗う」の意味を持つその名が付いたともいわれます。
 日本では江戸時代の書物にラベンダーオイルが「ラーヘンデル油」の名で紹介されており、幕末には輸入もされていたようです。国内で本格的に栽培されるようになったのは、この富良野の地で、昭和に入ってから。戦後、まだめずらしい海外のお土産品だったポプリやオイルなどのラベンダー製品が多く作られるようになり、1960年代末には生産のピークを迎えました。しかし、その頃台頭してきた合成香料の普及により、全国的に衰退してゆきます。

花畑でやすらぎの香りに包まれよう

 ところが1975年、当時の国鉄のカレンダーに富良野のラベンダー畑の写真が採用されると、多くの人が初めて見るその景色に驚き、注目が集まります。その後、富良野を舞台にしたテレビドラマの人気もあって、富良野のラベンダーは一躍有名になり、その後、農家のみなさんの懸命な努力が実り、畑の維持ができるようになりました。徐々に観光客も増えてゆき、美しく整えられた北海道ならではの花畑は、今では世界中から人々が訪ねる観光地となりました。今も写真やポスターでよく見られるラベンダー畑。写真で見るだけでなく、ぜひ一度その絶景の中に立ち、紫の花が放つ香りのやすらぎに包まれてみてください。
 富良野のラベンダー畑の花の見頃は7月中旬。品種によって早咲き・遅咲きとあり、6月下旬~7月下旬まで長期間に渡り楽しむことができ、訪れる計画が立てやすいのも魅力ですね。

早朝のラベンダー畑を貸し切る特別な時間

 フラワーランドかみふらのは、15万㎡もの敷地に広大なラベンダー畑が広がり、全天候型のビッグアーケードにはさまざまなアクティビティーも充実。富良野でも屈指の花名所として知られています。

 富良野のラベンダー畑を存分に楽しめる機会があります。それは、開花時季に合わせ、6月21日〜7月31日の期間限定でクラブツーリズムが実施するフラワーランドかみふらの貸切企画です。

<クラブツーリズム限定貸切 inフラワーランドかみふらの おススメのポイント>
1.通常9:00オープンの花畑を1時間早くオープン! 混雑する前の花畑を貸し切りでのんびり過ごせます。
2.ラベンダーガイドが花畑をご案内。より深く詳しくラベンダーを楽しめます。
3.花畑の中、富良野産野菜を使った朝食をご用意。花々の香りに包まれる朝食タイム。
4.広い花畑でも安心! トラクターバスに乗って花畑めぐりをゆっくり楽しめます。

 この限定貸切企画では、開園前の時間帯に花畑を貸し切り、花々の美しさ、香りを楽しみながら、癒やされるひとときを過ごすことができます。比較的人の少ない貸切時間では、じっくりと思う存分カメラを向けて、SNSなどで自慢できる写真を撮ることもできそうですね。また周辺には、他にも夏の北海道を彩るたくさんの花畑や人気のガーデン街道などもあります。この機会にぜひ、夏の富良野でフォトジェニックな旅を満喫してみてはいかがでしょうか。

SNSにアップしたくなる! 貸切でラベンダー畑を満喫しよう!

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