熊本・九州への観光が復興支援に!思いを旅で届けよう

たび小町(PR)

 4月14・16の両日に、大きな揺れに襲われた熊本県。熊本城の石垣が崩壊した光景に、衝撃を受けた方も多いことでしょう。しかし、地震から3か月が過ぎて復旧も進み、熊本・九州からは観光業界をはじめ元気な声が届いています。
 地震被害の象徴的存在の一つに挙げられる熊本城でも、着実に修復が進んでいます。城内の飲食物販施設の動きは早く、4月29日に一斉に営業を再開。施設は木造平屋建てですが、「店内の商品の落下はあっても、建物の被害はなかった」(観光交流施設)と言います。
 5月には城内の道路も修復され、二の丸広場まで見学に入れるようになり、6月1日には天守閣のライトアップも復活しました。石垣崩落の姿に多くの県民が心を痛めましたが、ライトアップは県民を励まし、復旧にも力が入っているそうです。

「崩れた石垣も歴史の一場面」

 週末を中心に観光客も徐々に戻っており、6月17日からは観光ボランティアガイドによる案内も再開しました。熊本観光ボランティアガイドは、県外の人たちに向けてこう語ります。「被害の跡を見ると、石垣の構造などが分かるものもある。今しか見られない熊本城の姿を、ぜひ見に来てください。みじめな姿でかわいそう…というのではなく、これも歴史の一場面なのです」

阿蘇エリア屈指の絶景ポイント・大観峰

 4月16日の地震で大きな揺れに襲われた阿蘇地方ですが、着実に修復が進んでいます。標高936メートル、阿蘇一番のビューポイントである大観峰も茶店が営業を再開しました。阿蘇五岳や広大なカルデラ盆地、大分県のくじゅう連山まで望む360度の大パノラマを楽しむことができます。

地元では来県を心待ちに

 大分県別府温泉や由布院でも大きな揺れに見舞われ、登山道への規制などはまだ残りますが、旅館・土産店など大半が早々に日常を取り戻しています。逆に「大変な時期に、観光に訪れては申し訳ない」といった、旅行を控えてしまう風潮の方が深刻なよう。「県外からの温かいお言葉に感謝・感激です。次は私どもから恩返しができれば」と、地元では来県を心待ちにしています。

高千穂峡の遊歩道も通行再開

 地震の影響はほぼなかった高千穂峡の遊歩道ですが、地質調査で一時通行止めになっていました。しかし6月3日に調査も終わり通行再開となり、地元はすでに元気を取り戻しました。飲食物販施設からは「早くお客様に戻ってきてほしい」という声も出ています。

観光を通して熊本・九州を応援しよう!

 どのエリアでも大きな被害であったように思われがちですが、被災が少なかった施設や観光地も多いようです。熊本・大分といえば人気の温泉地でもあります。名湯や地元のグルメを楽しんでください。コバルトブルーに輝く別府の海地獄は、一度は見ておきたい名所のひとつ。
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 自粛ムードが残る今だからこそ、観光を通して、熊本や九州を応援しませんか?

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