ホタル、トウモロコシ、サクランボ…山梨日帰り旅で初夏の風物詩を満喫しよう!

たび小町(PR)

 日差しが眩しい季節がやってきました。これからのお出かけにぜひ訪れたいのが山梨県。山梨には、初夏の風物詩のホタルはもちろん、旬のサクランボやトウモロコシなど、この時期しか楽しむことのできないことが盛りだくさんです。そこで今回は、初夏の風物詩を大満喫できる日帰り旅をご紹介します。

美味しさに頬もゆるむサクランボ、そのかわいらしさに心ウキウキ

 初夏が食べごろのフルーツと言えばサクランボです。6月~7月ごろに楽しむことができる、季節感あふれる果物です。「桜ん坊」と呼ばれたかわいらしい姿は、まるで赤い宝石のよう。新緑の葉の茂る果樹園は、まさに初夏ならではの景色です。
 ツアーで訪れるのは南アルプスを望む果樹園。南アルプスの雄姿を見ながら、思う存分美味しいサクランボを味わってくださいね。月中旬から6月上旬にかけて、約15万本もの美しいシャクナゲ(石楠花)の花園が出現します。

地元でも話題のトウモロコシ、ゴールドラッシュを試食

 サクランボを堪能した後は、「道の駅とよとみ」で開催されるゴールドラッシュ収穫市へ向かいます。ゴールドラッシュは強い甘みが人気のトウモロコシの品種名。なんと、生でも食べることができる、フルーツのようなトウモロコシです。穂の中にびっしりと並んだ黄金色の粒と粒皮の柔らかさが甘さの秘密。一口かじれば粒一つひとつに詰まった優しい甘みが弾けます。
 地元イベントでは早朝から大行列で、1日に2万本も売り切るほどの大人気品種です。ツアーでは、そんなゴールドラッシュを焼きと茹での両方で楽しむことができ、さらにはちょっと変わったトウモロコシワインまで味わえます。

夕暮れはホタルとともに。都会の忙しさを忘れられるひととき

 夜は、澄んだ川のほとりにしか生息しないホタルのまばゆい光を鑑賞しに出かけましょう。ツアーで鑑賞する四ツ沢川のホタルは、地元有志で立ち上げた「稲山ほたる銀河の会」の方々の度重なる努力でこの地へ帰ってきたそうです。地元の方が大切に守る、美しい川辺で、ホタルが光を灯しながら舞う、そんな幻想的な光景を見ながら、ゆったりとした時間を過ごすことができます。

初夏ならではの体験を山梨で

 甘酸っぱいサクランボ、黄金色に輝く甘いトウモロコシ、そして幻想的なホタル。初夏の短い時期にしか楽しめない味覚や自然を体験できます。都会ではなかなか感じることのできない季節の移ろいを、身体で感じる時間を自分のためにぜひ作ってみてください。

涼やかな風に誘われるこの季節、初夏の景色へ出会う旅に出かけてみませんか?

【日帰り】ゴールドラッシュ収穫市サクランボ狩り食べ放題とホタルの夕べ

※ツアーは終了している場合があります。