関東で最も春に近い場所、「房総半島」の魅力を旅のプロが教えます!

たび小町(PR)

 はじめまして!たび小町編集部です!寒さもピークを過ぎ、樹々に、そして人の心に彩りをもたらす春の足音が少しずつ大きくなってきましたね。重いコートを脱ぎ捨て、カラダも心も軽くなる春。皆さん、暖かくなったらどこに出かけたいですか?桜を見にいくもよし、海、山へ出かけるもよし。そこで、たび小町編集部の「たびコレ」初回は、関東で一番早く春に出会える場所、房総半島へのバスツアーを皆様にご提案します。
 話を伺ったのは、クラブツーリズム株式会社のバス旅行センターで支店長を務める荒木学さん。荒木さんは旅行企画や添乗など、入社20年の旅のプロ。さらにずっと房総エリアに携わってきた、房総の達人でもあります。そんな彼こそ知り語る房総の魅力とは一体どのようなものなのか、語っていただきました!

関東で一番早く、”春”に出会える場所、それが房総。

– 荒木さんは房総半島のツアープランニングに携わるようになって、どれくらいになるのでしょうか?

荒木 もうすぐ20年になりますね。ずっと手がけていた努力が実ったのか、今では関東でも屈指の人気スポットになっているのです。房総半島は、とにかく気候がいいんです。関東で一番、春が近い場所と言われていますから。理由としては、すぐ近くを流れる海流、南からの暖かな黒潮が西から東へと流れていることが影響しています。そのため、急激な冷え込みが少なく、霜が下りるのは年間でせいぜい10回くらい。雪もほとんど降ることはありません。劇的に寒くならないので、1月や2月といった真冬でも花いっぱいとなるワケです。

– 房総半島といえば、イチゴ狩りや花畑など、人気スポットも多いと思うのですが、荒木さんだからこそ知るオススメのスポットなどありますか?

荒木 最近でいうと、濃溝(のうみぞ)の滝が新たなスポットですね。若者を中心に人気となっている画像投稿型のSNS(ソーシャルネットワーキングサービス)のinstagram(インスタグラム)でも写真が投稿され、話題となりました。

– これ、日本ですか?日本じゃない、まるでジブリのような世界ですね。

荒木 そう、幻想的で映画のようですよね?instagramで話題になり、多くの人が訪れるようになりました。これまでは話題になることもなかったのですが、ここから一気に観光客が集まるようになりました。あと、最近人気なのは、農園型のリゾートです。貸農園での野菜の収穫はもちろん、レストラン、温泉、そして宿泊施設まで完備しています。夏にはBBQも楽しめるので、家族連れの方に人気です。このような新しいスポットもこれからツアーに組み込んでいこうかと考えています。

– このような新しい観光スポットやツアーの見所を、どのようにして収集しているのでしょうか?

荒木 毎週、メンバーで集まって定例の企画会議を行なっています。ずっと同じツアーではお客様は飽きてしまいますから、常に新しい魅力を提供していきたいと考えていますね。

海の幸、山の幸、花畑、イルミネーション・・・美しいものを見て、美味しいものを、とことん食べられる。

– それでは、春の房総半島の魅力を教えてください!

荒木 さきほど房総の気候をお話ししましたが、2月でも花が彩りを見せます。そう、春を感じるのに一番早い方法、それは花を楽しむということです。

荒木 キンセンカやポピー、ストックなどを一足早く楽しむことが出来ます。これも気候が安定している房総半島だからこその特徴です。そして今、全国的に有名となっているイルミネーションのスポットも房総にあります。それが東京ドイツ村です。


荒木 東京ドイツ村の広大なエリア全体にイルミネーションが広がっており、そのスケールには圧倒されます。どうしてもイルミネーションのピークはクリスマスに寄っており、多くのスポットでイルミネーションが終了しますが、東京ドイツ村は3月いっぱいまで光の色彩を楽しむことが出来ます。その美しさに心を奪われるのはもちろんですが、その光は実は二人の距離を近づけます。夜ということで足下が暗いこともあり、スッと手を繋がれるようなシーンもよく見かけます。「久しぶりに手を繋いだ」というカップル、ご夫婦もいらっしゃって、ほっこりしましたね(笑)。

– 夫婦の関係ではなく、久しぶりに恋人に戻れるというのもイルミネーションの魔法かもしれませんね。

荒木 ええ。特に東京ドイツ村のイルミネーションの美しさが少し、心を奪うのかもしれませんね。あと、房総という土地柄、山の幸と海の幸にも恵まれています。

荒木 春のイチゴ狩り、初夏のタケノコやビワも有名ですし、少しシーズンは先ですが夏はトウモロコシやメロンも収穫できます。海の幸はいわずもがな、ですね。

荒木 新鮮な魚介類の浜焼きはもちろん、酒を入れてまるごと蒸して食べるという、カキのガンガン焼きといった豪快な食べ方もありますし、イセエビといった、普段はなかなか食卓に並ぶことのない食材を食べられるのも、房総半島ならではの魅力かもしれません。

好きに喋れる、好きなだけ食べられる…バスツアーは人の心を解放してくれる魔法の時間。

– それでは最後に。個人ではなく、バスで行くことの魅力とは何でしょうか?

荒木 ストレスのなさ、心を解放できるということではないでしょうか?もちろん個人で行く方が自由はきくと思います。ただ、初見の土地などの場合、そのエリアの魅力を知らない限り、楽しむことは難しいじゃないですか?バスツアーの場合、私たちのような旅のプロが日々、リサーチを重ねてベストなプランを組み立てていますから、一度のツアーで満喫できるワケです。そして、バスツアーの最大の魅力は、”気にしなくていいこと”。参加者をみると、女性同士ペアで参加されているお客様が多くいらっしゃいます。彼女たちが何を楽しまれているかというと、「おしゃべり」と「食」なんですね!行く場所も交通手段も全て決まっているから、あとは行き先の魅力を存分に楽しむだけ。「次どこに行こう」と、行き先を考える必要もないですから、気軽に楽しめるわけです。いつもと違う場所に行くという開放感も相まってか、特に食べ放題はすごいですね(笑)。はっきり言って、男性より食べる女性がほとんどです!

– (笑)

荒木 2人組でなく、もちろん、おひとり様でも楽しめます。おひとり様専用のツアーもありますし、普通のツアーでもおひとりで参加する方も多いですね。バスのシートもおひとり参加同士で隣席になるのがほとんどですので、そこで仲良くなる方もいらっしゃったり、出会いも楽しめるかもしれませんね。

– なるほど!利便性はもちろん、余計なことを考えずに、純粋に楽しめるがゆえに開放的になるワケですね。有り難うございます、私も房総のバスツアーに参加したくなりました!

房総半島へのバスツアーで、関東でどこよりも早い春を楽しみませんか?

房総半島ツアー特集

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