【2016年3月26日開業!】北海道新幹線に乗って道南へ!

たび小町(PR)

 2016年3月26日、ついに北海道新幹線が開業します。路線は約149キロ、新青森駅から北へ「奥津軽いまべつ」「木古内」「新函館北斗」の3駅が新幹線駅として新たに誕生。東京から道南の観光名所である函館までをつなぎます。これまで、電車で函館まで行くには、新幹線で新青森まで行ったのち、函館行きの電車に乗り換えなければなりませんでした。北海道新幹線を使えば、函館まで直通で行くことができるようになります。

その結果、およそ1時間30分の短縮に!

多くの人が待ち焦がれた、北海道新幹線

 北海道新幹線を開業しようとする働きは、実は古くからありました。1969年に推進団体が設立され、1988年に青函トンネルが開通。そして、今年ついに北海道新幹線が開業と、実に47年越しの思いが実現されたことになります。
 今回、新たに導入される新幹線”H5系”(Hは北海道の頭文字)の外観は、北海道に馴染みの深いライラックやラベンダー、ルピナスをイメージした、「彩香パープル」の鮮やかなラインが入ります。シンボルマークにも注目を。「北海道の雄大さ」と北海道へも飛来する「シロハヤブサ」がモチーフで、北の大地と本州が新幹線で結ばれることによる「速達性と利便性」、「地域間交流の拡がり」を表現しています。内装では、アイヌ文様にヒントを得た独特なデザインに。これらを探してみるのも、楽しい汽車旅の一端になるかもしれません。

道南の自慢したい所はココだ!

 新幹線が通る道南には、日本随一の夜景スポットや、異国情緒漂う街並みがエキゾチックな元町、さらには”美味しい海の幸”など、多くの魅力が眠っています。

函館・100万ドルの輝き

 「函館」と聞いて、まず思い浮かぶのは、100万ドルの輝き。一度見たら忘れられないこの夜景は、世界三大夜景にも引けをとらないと思います。そして、函館の夜景には”函館裏夜景”という裏側から見る夜景もあるとか・・・新たな「函館」の魅力を発見するのもおもしろいですね。

幕末の息吹感じる、五稜郭ごりょうかく

 函館はきらびやかなイメージとともに、歴史ある地としても有名です。箱館戦争の舞台として、今も姿を変えずに残っている五稜郭。元々は、日米和親条約で開港を迫られた時に、箱館奉行所として設立されたもの。歴史ある建物として有名で、箱館戦争で討ち死にした新撰組副長、土方歳三が埋葬されているのではないかという都市伝説も残っています。

最北の城下町・松前城まつまえじょう

 松前城は江戸時代の1606年に築城され、その後、日本最後の日本式城郭として拡大。昭和に入って火災により焼失しましたが、天守閣は再建され、今も威厳のある姿を見せています。

新幹線で、雪解けの春の北海道へ

 紹介したように、道南にはたくさんの魅力が詰まっています。しかし、冬は極寒。ですが、そんな冬が終わり、暖かくなり始めた春先に北海道新幹線は開通します。
 趣向を凝らした新型の新幹線で、北海道まで旅行してみてはいかがですか?きっと、誰かに話したくなるほどに、楽しい旅になるでしょう。

北海道がこれまでよりもグッと身近なものに。開業したての北海道新幹線で、道南に足を運びませんか?

北海道新幹線開業カウントダウン特集

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