夏のグルメ旅!  “うどん県”を食べ歩く

おさんぽダイアリー

いつもは東京近郊を歩く「おさんぽダイアリー」ですが、せっかくの夏休みシーズン。今回は、外国人観光客にも人気の四国まで足を延ばします。紹介するエリアは、高松市。47都道府県のうち、面積は一番小さいですが、コシの強さが売りの讃岐うどんをはじめ、おいしい肉や魚、おしゃれな観光スポットなど、たくさんの名物があります。香川を旅するなら、うどんだけじゃもったいない! “うどん県”の魅力を再発見してみませんか。

 そうは言っても、まずはコレ! 

香川に来たなら、やっぱり「うどん」は外せません。

創業60年余りの老舗「こんぴらうどん」は、元祖細切りうどんのお店。伝統を守り抜いた繊細なうどんに、かつお節・昆布・イリコに隠し味を加えた出汁だしがよく合います。

薬味は、機械を使用せず、包丁やおろし金で調理しているそう。そんなこだわりの詰まった生醤油きじょうゆうどんは、コシのある細切り麺に、だし醤油、すだち、しょうがをかけたシンプルなメニューながら、ぜいたくな味わいの一杯です。

 瀬戸内の海の幸を満喫

 瀬戸内海に面した高松市は、海の幸も豊富です。

 「すし 森山」では、瀬戸内海でとれた新鮮な魚介をにぎってくれます。

お米には、こだわりのブランド米を使用。煮物や焼き物なども提供しているので、様々な味を楽しめます。

 地元食材のこだわりランチ

旬の食材を味わいたいなら、「せとうちカフェ カーボ」はいかがでしょう。

香川県産の食材にこだわった料理を提供しており、丼ものなどはボリューム満点です! おすすめは、「せとうち野菜と白身魚の黒酢あんかけ丼」。

ゆったり広々とした店内は、一人でも、小さな子ども連れでも、いろいろなシーンで利用できます。

 地酒をたしなみ、讃岐の夜に浸る

讃岐のお酒が飲みたくなったら、居酒屋「本格焼酎 季節の料理 さらさ」がおすすめ。

米焼酎「ゆるび」や酒粕さけかす焼酎「金毘羅歌舞伎」など地酒がそろっています。四季折々の鮮魚料理と焼酎の食べ合わせは抜群。ふらりと立ち寄り、地元で育まれた味を堪能するのもいいかもしれません。

 アートの街・高松

食べ物だけでなく、美術館や博物館といったアートも充実している香川。高松市にも、「県立ミュージアム」や「高松市美術館」、家具デザイナーの木製家具をそろえた「ジョージナカシマ記念館」といったスポットがあります。

また、高松港や周辺の島は、開催中の現代アートの祭典「瀬戸内国際芸術祭2019」の会場にもなっているそう。アートスポットをめぐるのも楽しいですね。

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ハーフ・プライスHangaQoo編集部

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