東京・浅草の甘味どころめぐり スイーツで散策の疲れを癒やす

おさんぽダイアリー

東京観光で人気の高い「浅草」のおすすめスポットを、2回にわたって取り上げてきました。最後は、甘味どころを紹介。下町風情の残る町並みにたたずむ老舗の和菓子や、隠れた名店の洋菓子など、目移りしそうなスイーツがいっぱいです。甘味でパワー補給して、浅草散策のつかれを癒やしませんか。

“サクサク&ふんわり”がたまらない 名物メロンパン

メロンパンの店「浅草花月堂本店」。平日でも大行列ができるほどの有名店で、国内外を問わず、多くの人たちに愛されています。
「ジャンボめろんぱん」は、かつて東京農大で発酵学を専攻した店主が考案した一品。
通常の3倍の約3時間をかけて低温発酵させたきめ細やかな生地を高温で焼き上げるので、外はカリカリ、中は驚くほどふんわりしています。

店の2階には和空間が広がり、コーヒーや紅茶などの飲み物のほか、あんみつや抹茶、かき氷もいただけます。

見た目も涼やかな「くず団子」

下町情緒の残る浅草で、江戸の粋を感じたいなら、甘味どころ「浅草大沢屋」がおすすめ。
ひんやりプルルンとした食感のくず団子は、見た目にも涼しげです。みたらし・くずみつ・くず抹茶あんの自家製タレがたっぷりのっているのもうれしいですね。
3日間かけてふっくら炊き上げた甘納豆も自慢の甘味だそう。人気ナンバー1の「そら豆のきなこあえ」も味わってみてください。

お土産にも人気のあげまんじゅう

浅草のお土産といえば、あげまんじゅう。

「菊水堂」は、浅草観光のメッカ・仲見世と新仲見世が交差する場所にある人気店です。
カリッ、サクッと歯切れのいい皮と、甘さ控えめの上品なこしあんの組み合わせが絶妙。プレーン、抹茶、ゴマ、梅の4種類の味があり、コロンとした形や色合いもかわいいですね。
持ち帰った後もトースターで温めなおすと、出来立てのおいしさがよみがえります。

極上素材で作られた珠玉のスイーツ

洋菓子店「Patisserie Clair de lune(パティスリー・クレール・ドゥ・リュンヌ)」では、本場フランスで修業を積んだパティシエによる本格派のスイーツが楽しめます。

宮崎産マンゴーやイタリアから空輸したマスカルポーネチーズなど、素材はいずれも極上品。

店頭に並ぶ繊細なスイーツは、芸術品のようで食べるのが惜しくなるかもしれません。

サンタクロースが目印のかわいいカフェ

ゆっくりと過ごしたいなら、「Caffe Mamma Natale(カフェ・マンマ・ナターレ)」はいかがでしょう。
お店は、サンタクロースのマスコットが目印。いすの背もたれにコーヒーカップの絵が彫り込まれていたりと、店内にはかわいい空間が広がっています。

丁寧にドリップしたコーヒーと、相性抜群の手作りスイーツを味わってみてください。

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次回のおさんぽダイアリーでは、香川県高松市の寄り道スポットを紹介します。

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ハーフ・プライスHangaQoo編集部

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