ムサコ界隈でスポーツとグルメを楽しむ!

おさんぽダイアリー

川崎フロンターレのマスコット「ふろん太」

 神奈川県川崎市は、サッカーJ1の「川崎フロンターレ」とプロバスケットボールB1の「川崎ブレイブサンダース」のホームタウン。どちらも国内でトップを争う強豪チームで、武蔵小杉エリアで試合観戦ができます。東京オリンピック・パラリンピックまであと1年。スポーツ熱が高まっているあなた。友達や家族を誘って、おいしい食事とともにアスリートたちを応援してみませんか。

3連覇なるか? 川崎フロンターレ

 初めてJリーグ王者になった2017年に続いて、18年に連覇を果たした川崎フロンターレ。今季は3連覇の期待がかかっています。そのホームスタジアムは、武蔵小杉からもほど近い等々力陸上競技場(同市中原区)です。

 同市宮前区の東急田園都市線鷺沼駅のすぐそばには、フロンターレ直営のフットサル場「フロンタウンさぎぬま」もあります。

 クラブハウスには、ロッカー付き男女更衣室とシャワーがあり、ウェアやシューズなどもレンタルできます。仕事帰りに手ぶらで訪れ、フットサルを楽しんでみてはいかがでしょうか。

Bリーグの強豪チーム

 川崎ブレイブサンダースは昨シーズン、B1の中地区でトップを争った強豪チーム。中原区にある川崎市とどろきアリーナで、ホームゲームを観戦できます。

 バスケットボール観戦の醍醐味だいごみは、スピード感あふれる大柄な選手たちの躍動する姿を近くで見られること。アリーナスポーツなので、暑さや雨を気にせずに観戦できるのもうれしいですね。

試合に“かつ”!

 試合観戦の前には、ゲン担ぎに「とんかつ」を食べてパワーチャージしてみるのもいいかもしれません。

 中原区のJR武蔵新城駅南口から徒歩3分。横道に一歩入った場所に店を構える「とんかつかつ造」は、武蔵新城で一、二を争うとんかつの名店です。

 名物の「スタミナロースかつ定食」は、スライスロース肉にゴーダーチーズとおろしニンニクを挟んだ創作とんかつ。軟らかな食感のとんかつとニンニクの香り、濃厚なチーズの合わせ技がクセになる逸品です。ソースも用意されていますが、まずは、風味が生きる塩味で食べるのがおすすめ。味もボリュームもきっと大満足の定食です。

観戦しながらフロンターレファンと語り合う

 武蔵小杉駅から徒歩5分のイタリアン「ASUTO(アスト)」。この店に足を運んだなら、サッカー好きとの会話が盛り上がること、間違いありません。

 スポーツ大好きのオーナーがいる店内には、現役サッカー選手や監督の写真などが飾られ、ファンが集います。100インチの大型テレビで観戦するのも、楽しみのひとつ。

 ランチの日替わりパスタは、こだわりの信州野菜を使った5種類のメニューから選ぶことができます。気さくなオーナーとアットホームな雰囲気の中で、スポーツとイタリアンを楽しんではいかがでしょうか。

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ハーフ・プライスHangaQoo編集部

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