話題のエリア「ムサコ」で発見! とっておきの手土産

おさんぽダイアリー

 タワーマンションが立ち並び、おしゃれなショッピングモールが大勢の買い物客でにぎわう武蔵小杉(川崎市中原区)。東急東横線やJR横須賀線などが乗り入れ、都心や横浜にアクセスしやすいことから、住みやすくて通勤にも便利な地域として注目を集めています。そんな武蔵小杉エリアには、昔から地元の人に愛されているお店や、新しくオープンした話題のお店がいっぱい。第1回は、友人や先輩宅に持って行く、とっておきの手土産を紹介します。古い街並みも残る武蔵小杉なら、あの人にぴったりの一品が見つかるはずです。

見た目もかわいい 地元のシンボル和菓子

 さりげなく武蔵小杉を紹介したい――。そんな時は、老舗の和菓子屋「和菓子 泉心庵せんしんあん」に寄ってみてはいかがでしょう。創業から60年以上、3代続けて通う人もいるという地域に根ざしたお店です。

 おすすめは、中原区の木である「桃」をテーマに生まれた「桃の彩」。ほのかに桃の香りがする愛らしいお菓子です。

 また、川崎出身の芸術家・岡本太郎の墨書「夢」をモチーフにした和菓子「太郎の夢」は、川崎市認定和菓子にも選ばれています。

酒好きに贈りたい!

 酒販店「宇野商店」では、長野県上田市にある蔵元「信州銘醸」から商品化される前の原酒をタンクで仕入れ、量り売りをしています。

 店内にあるタンクは、とても大きく、存在感があります。

 ビンに好きなメッセージなどを書いてラッピングできるのが特徴。酒好きに贈るなら、その人の名前や好きな言葉などが記されたオリジナルラベルのお酒をプレゼントしてみるのもいいかも。

搾りたてのピーナツバターをプレゼント

 素材にこだわるあの人へのおみやげは、量り売り食材の専門店「Bulk Foods 元住吉店」で選ぶのがおすすめ。オーガニックや無添加のナッツ、ドライフルーツなどを中心に200種類以上の商品を販売しています。

 一番人気の品は、オーダーを受けてから専用の重機でピーナッツを搾る「搾りたてピーナッツバター」です。

一風変わったユニーク和菓子

 個性的なあの人と、一風変わったお菓子で盛り上がりたい! そんな時には、武蔵小杉サライ通りにある和菓子店「おかふじ」はいかがでしょう。職人気質の初代と、和菓子の世界に新風を吹き込む2代目が、多彩な和菓子を作り出しています。

 メディアで取り上げられたこともある「じゃがばた饅頭」は、北海道産男爵芋の裏ごしにバターと塩を加えたあんを栗入りの皮で包んだ逸品。「赤飯饅頭」は栗入りの皮でお赤飯を包み込みました。3個ずつ詰めたセットもあるので、食べ比べてみるのも楽しいですね。

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ハーフ・プライスHangaQoo編集部

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